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就活の電話対応での失敗は合否に関係する?就活電話マナー

      2018/06/07

就活の電話対応での失敗は合否に関係する?就活電話マナー

就活の際に電話対応をする事は少なくはありません。対応に失敗してしまった場合は合否に関係してくるのか?気になる所ですよね。

どんな電話対応は失敗?失敗と感じていなくても社会人から見ると、マナーがなっていないと感じる事もあります。

後悔しない為の就活電話マナー、企業側が電話で感じる事などについてご紹介いたします。

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就活の電話対応の失敗は合否に影響をする?

就活をしている時に電話の対応がうまくいかなかった場合、合否に関係があるのかすごく気になりますよね。

電話での連絡の内容は大体は合否の連絡か、日程の調整についてだと思います。

一般的に2~3分程で終わる内容なので合否にはほとんど影響しません。

就活中に電話がかかってくる場合には、説明会の出席の確認について、その後は1次選考合格者のみ、2次選考合格者のみなど合格した人にしかかかってきません。

電話をかける方も何人もかけている場合が多いので、電話での対応で合否の判断はできないものです。

ですが、採用する側にしてみればエントリーしている内容しか情報がないので、直接接触できる機会の電話の印象をメモしている場合もあります。

直接合否の決定にはならない事がほとんどですが、多少は影響があるので気をつけるようにしたいところですね。

就活での電話対応は失敗しても合否に関係しない?でもこんな対応はNG

就活で電話対応を失敗してもほとんど合否に関係しないという事を上で説明しましたが、あまりにもひどい場合には不採用になります。

例えば、就活をしていると知らない番号から電話がある場合があると思います。そこで、「あんた誰?」なんて出るのはNGです。

また、声が聞き取れない時、わからない時などに「もう1回言って?」とか「何言ってるかわからない」とか言うのもNG です。

試験の日程の調整の電話の場合もあると思います。そんな時に「その日は無理だわ」とかありえない嘘をついたりするのもNGです。

社会人とは思えないような言動や態度は電話だけでも、合否が決定されます。

あまりにもひどい言動の他にも、嘘をつくのもかなり印象が良くありません。嘘つきは信用できないので一緒に働きたいとは思いませんよね。

知らない番号から電話があったとしても、しっかり対応できるようにしていきましょう!

就活の電話対応で失敗しない為に出来る事

就活をしているときに企業から電話がかかってきたら、出来るだけ出た方がいいと思う人が多いと思います。

電話に出られずに何日もたってから折り返したり、何回も電話に出られない場合には印象が良くなく評価は下がるかもしれませんが、無理して電話に出るのはNGなこともあります。

例えば、すごく騒がしい所にいるときにかかってきた場合には出ない方がいいでしょう。出たとしても会話を聞き取るのも大変になりますし、結局かけ直すことになることもあります。

騒音が激しい場所では電話に出ないようにしましょ。

また、メモを取ることができない状況での電話の対応もやめた方がいいです。企業は何か用事があって電話をかけてきています。大切な事を言われても忘れてしまっては意味がありません。

企業から電話がかかってきた場合には静かな場所でメモがとれるように準備をしてから落ち着いて対応するようにしましょう。

まずは電話対応の基本を覚えておくことが大事

就活の時に電話対応をする事が多いと思いますが、どのように電話を受けたりかけたりしたらいいのかわからない人もいるのではないでしょうか?

印象が悪くならないためにもしっかり覚えておきましょう。

電話に出る時の基本マナーについて

  • 電話に出るときは「はい。○○です」と名前をいって出るようにします。企業の電話番号を登録しておけば企業からの電話だとわかるのでいいですよ。企業からの電話だとわかっている場合には「○○大学の○○です」と出ると好印象です。
  • 家族や友達との電話の時には「もしもし」と言っている人も多いですよね。ですが、企業からの電話の時には必要ありません。
  • 次に電話をかける時です。電話をかける時には必ず「私、○○大学の○○と申します」と名乗るようにしましょう。
  • 最初に「お忙しいところ失礼いたします。」をつけるとさらに印象がよくなりますよ。

電話の時には緊張してしまい内容を忘れがちです。かかってきた場合にはしっかりメモを取るようにし、かける時には話す内容についてメモをしておくといいですよ。

注意ポイント!こんな電話対応何気なくやっていませんか?

ビジネスの電話でよくやっている人がいる間違いについてご紹介していきます。間違った話し方をしていないか確認してみましょう。

電話をかける時や出る時に「もしもし」と出ていませんか?もしもしは失礼なことばとみなされる事もあります。一般的にビジネス電話ではもしもしもを「お世話になっております」などの挨拶に置き換えて話します。

電話に出られなくて折り返すときに「○○と申します。先ほど不在着信が入っておりました」と話していませんか?電話の相手が掛けてきた人とは限りません。

「○○と申します。先ほど、○○様からお電話をいただき折り返しご連絡いたしました」と状況をしっかり伝えるようにしましょう。

その他、電話をかける時にいきなり本題を話し始めるのはやめましょう。相手が自分の事を理解してくれているとは限りません。

必ず「お世話になっております。○○です」など自己紹介をして相手に自分の事を確認してもらってから話を始めるようにしましょうね!

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