弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

簡単!レジンアクセサリーを作るコツ!ぷっくりさせるには

      2018/06/06

簡単!レジンアクセサリーを作るコツ!ぷっくりさせるには

レジンを使って簡単にぷっくりツヤツヤとしたアクセサリーを作るにはどうしたらいいのでしょうか?

そもそも、レジンとはなんのことでしょう?

また、プラバンにレジンでぷっくりさせるにはどうしたらいいのでしょうか?

そこで、レジンを使って簡単にぷっくりツヤツヤとしたアクセサリーを作るコツについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

レジンってどんなの?ぷっくりさせるコツを知る前に

レジンはどんな素材?その使い方とは

レジンは日本語では樹脂という意味、液体なので型に流したりしていろいろな形にと変化させることができて、固まった後は加工する事も出来ます。

なので今レジンを使ったアクセサリーが人気なんです。

レジンは一種類ではなく、たくさんの種類が存在します。扱いやすくてアクセサリーを作る時に好んで使用されるのがエキシポレジンとUVレジンの二種類。

UVレジンは紫外線を当てて硬化させるので、専用のUVライトが必要になります。

エキシポレジンについては硬化方法が違い、二種類の液を合わせる事で固まるレジンです。

UVレジンに欠かせないUVライトは手芸店でも販売されています。コンパクトな物もあるので置き場所がないと悩んでいる方も大丈夫ですよ。

レジンのアクセサリーは意外と少ない道具で始める事が出来ます。

レジン、ライト、パーツ、レジンを流し込む型があれば、後は家にある物を使って作る事が出来ますので手軽に始められる趣味かもしれませんね。

プラバンにレジンでぷっくりさせるコツ

昔懐かしいプラバンとレジンで何が出来る?

プラバンにもレジンを使って可愛らしく変身させることができるんですよ~。

アクセサリーはもちろん、キーホルダーにしても可愛いいんです!

ちなみにプラバンはご存知ですか?小さい頃にプラバンに絵を描いてオーブントースターでチン!したあれです。

そのプラバンをぷっくらさせる事が出来るレジン、合わせ技でさらにカワイイ物ができちゃうんですよ。

ではレジンをプラバンにのせる時のコツをご紹介していきますね。

まずはプラバンが平らになるようにする事。しっかりと机と水平になっている事を確認しましょう。

デコボコしているとレジンが流れ落ちてしまったりするので要注意です。

平らにしていても一気にレジンをのせると流れ出たり気泡が入ってしまう事もあります。レジンはゆっくりと流し入れて、爪楊枝などを使ってはじに行き渡せるようにすると上手くいきます。

またプラバンは知っての通り熱するとギュ~っと縮んでいきます。この時にしっかりと押さえないと曲がったままの仕上がりになってしまう事が多々あります。

冷やすときにはプラバンに重みをのせて平らになるように圧をかけて下さい。

コツをしっかりと押さえてカワイイレジンアクセサリーを作ってみて下さいね~♪

レジンを使ってぷっくりチャームを作るコツ

紫外線で固まるレジン、もちろんUVライトがあれば一気に固める事が出来て時間が短くて済みます。

しかし紫外線ですから私たちがあびている紫外線、つまり太陽の光でも硬化が可能なんです。(ライトのように短時間という訳には行きませんが)

レジンでチャームを作る方法

まずはアクセサリーの土台となるフレームにレジンを少し流し込んで底を作ります。そして太陽の光が一番当たる場所に少し放置します。

この間にフレームの中にいれるものを用意、チャームやプリントシート、押し花など自分が入れたいものをどんな風に入れるか考えておいてください。

構図が決まったら先ほどのレジンが入ったフレームに入れていきます。

入れ終わったら上から再びレジンを少しずつ入れていきます。ぷっくりとさせるためには表面張力を使ってレジンを入れて下さいね。

そして気泡が入ってしまったら、爪楊枝など先がとがっているものを使って気泡を取り除きましょう。

終わったらまた太陽の光が当たる所に固まるまで放置します。この時レジンが流れ出てしまわないように注意をして運んでくださいね。

簡単!ぷっくりレジンアクセサリーチャームの作り方

レジンのアクセサリーなどを作るのには費用がかかりそうな気がしますよね。

しかし朗報です!レジンに必要な材料をほとんど100均で揃える事が出来るんですよ。

まずUVレジン液、レジンを入れるアクセサリーの土台になるミール皿、レジンパーツやコラージュペーパーもそろいます。

本当に100均すごいです。

あとレジンづくりで必要な爪楊枝は家にある物を使ってくださいね。ない場合は先がとがったものを代用するか、100均で爪楊枝や竹串などを調達するのも良しです。

唯一100円均一では揃わないものがある?

ここで100均では買えない物をお伝えしておきましょう。それはUVライトです・・・。

UVライトは手芸店などでも購入する事が出来るんですが、小さなものでも1000円以上はしてしまいます。(手ごろな所で1500円位だと思います)

しかし上記でも説明したように、太陽の紫外線でも硬化させることは可能です。

UVライトを使った時と比べて、大分時間はかかりますがそれでもいいという方はUVライトなしで行ってみて下さい。

太陽の紫外線を利用した場合は硬化に3~4時間かかります。表面にホコリなどが乗ってしまう事があるので注意をして下さいね。

材料が揃えば先程ご紹介した方法で、可愛いぷっくりレジンのアクセサリーを作る事が出来るので興味がある方はお試しを!

ぷっくり出来ないのはどうして?原因とは?

レジンのアクセサリーはぷっくりしている所も魅力の1つです。

しかしどうしてもレジンがぷっくりしないとお悩みの方も・・・。そんな方の為に考えられる理由を1つずつご紹介していきますね。

まず土台が傾いていないかチェック!傾いているとレジンを上手く乗せる事が出来ません。

次に一気に勢いよくレジンをのせすぎて流れ出てしまうパターン。ゆっくりと乗せていくように心掛けて下さい。

慎重になり過ぎて元々レジンの量が少ないという事もあります。レジンは硬化する時に少し小さくなりますので、そこも見越してレジンを盛りつけるようにして下さい。

また爪楊枝などを使ってレジン液が角に行きわたるようにとお話ししましたが、レジンを誘導したときに出来る筋が消えるのを待ってから硬化しないと、レジンの筋が残ってしまったり凹凸が出来てしまう事あります。少し時間をおいてレジンが馴染んでから硬化をすると良いでしょう。

どうですか?思い当たる点はありましたか?最初から上手に作るのは難しいですが、何度もやっていくうちにレジンの性質やコツがつかめるようになりますよ!

 - ファッション・ビューティー

ページ
上部へ