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レジのミスで多いのはどんな事?バイトをするときの注意点

      2018/06/06

レジのミスで多いのはどんな事?バイトをするときの注意点

小さい頃にレジを打つことに憧れたことがある人もいるのではないでしょうか?このレジ打ち簡単なようで実はとても大変です。

レジを打っている人はどんなミスをしてしまうのでしょうか?お金のやり取りになるので嫌な思いをすることも多いと言います。

バイトでレジ打ちをするときにはどんな事に気をつければ良いのかなどバイトのレジについてをご紹介していきます。

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レジのバイトで多いミスについて

レジの金額のボタンの押し間違い

代金を入力する時、注意をしていても間違ってしまうことがあります。体験談の中でも「0を一つ多く打ってしまって、1000円のお釣りが10000円になってしまった。」なんてことがあるようです。

もし打ち間違えをしてしまったら、お客様にきちんと説明して丁寧に対応するようにしましょう。

打ち間違いのミスをしないためには、レシートを出す前に必ずレジ画面をもう一度見て、商品と金額が一致しているかどうかを確認するようにしましょう。忙しい時は特に注意しましょう。

おつりや受け取る金額の間違い

お客様から受け取る金額やおつりを間違えてしまうというミスもよく起こりがちです。きちんと確認していたつもりでも、合計金額よりも多くもらってしまった・・・ということもあります。

お金をお客様から預かった後は、コイントレーで受け取った時とレジ台に置いた時、二回確認するとよいでしょう。

そして、お客様の前でも「合計○○円でございます。」などと口頭で金額を伝えるようにすると、ミスが減るでしょう。

レジのバイトをするならお金の受け渡しでミスしないように気をつけよう

レジのバイトのミスで多いのが「数え間違い」です。慣れているはずなのに、このような単純ミスが多いのです。

小銭のおつりが多い場合は小銭で多くお金を預かる時にはより注意しましょう。枚数が多くなると、ミスをしやすくなります。

お客様の中には、何十枚もの10円玉で支払う人もいます。そんな時にはより注意して数えるようにしましょう。

小銭以外で注意が必要なのが千円札や一万円札などの「ピン札」です。受け取る時にもおつりを返す時にも、2回数え直して確認するようにしましょう。これがミスを防ぐ方法です。

数え間違いの中でも、ピン札の時はより注意した方が良いでしょう。神経質すぎると感じるくらい、確認すれば数え間違いをしなくてすむかもしれません。

レジのバイトでミスが多い場合の対策は?

レジのバイトでミスをした時、皆「二度と同じミスをしないようにしよう。」と決意することでしょう。
しかし、忙しくなって余裕がなくなるとまた同じミスをしてしまう可能性があります。

ミスをしないために一番大切なことは「確認すること」

もし新しいことを教えてもらった時には、必ずメモをとるようにしましょう。シュミレーションしてみたり、それでもわからないことがある場合は、すぐに先輩や上司に質問しましょう。あやふやにしないようにすることも大切なのです。

集中力が途切れても、人間はミスをするでしょう。一般的に人間の集中力は約90分間しかもたないと言われています。
そうなると、バイトの時間ずっと集中力を維持するのは不可能です。

そのため、集中力をコントロールすることも重要となります。集中するべきところとそうでないところを見極めるようにすれば、ミスは起こらないでしょう。

コンビニのレジのバイトで多いミスについて

コンビニのレジは、朝や夜の時間帯に混雑することが多いでしょう。レジにお客様がたくさん並ぶのを見ると、それだけで焦ってしまいますよね。

そんなコンビニのバイトで多いミスが、箸・スプーン等の渡し忘れです。レジで精算する時にお客様に確認することになっているのですが、忙しい時やあまりにもヒマな時に入れ忘れてしまうのです。

コンビニバイトを始めたばかりの人の中には、商品を渡し忘れてしまったという人もいるようです。
レジの近くにはから揚げや肉まんなどのホットスナックがありますが、口頭で言われて料金をもらってから袋に入れて渡すはずが、料金をもらって渡し忘れてしまうというケースがあるようです。

こういったミスは、しっかりと確認をすることによって防げます。初心者の場合はマニュアルを何回も読んて理解するようにしましょう。

レジのバイトでミスすると憂鬱になる…。

ミスは困るけれど意識しすぎるのは逆効果

最新のレジだと、商品のバーコードを通すだけでレジに金額が表示されるようになっているので、打ち間違いのミスが減っているようにも感じます。

しかし、商品などの受け渡しに関するミスやお釣りの間違いはなかなか減らないようです。
お客様にも迷惑がかかりますが、ミスをしてしまったバイト本人も仕事がイヤになってしまうようです。「またミスをしたらどうしよう・・・。」とミスが怖くなります。そのことによって仕事が憂鬱になってしまうのです。

お金に関するミスは10円であっても1000円であってもミスはミスなのですが、金額がより大きくなってしまうと罪悪感も大きくなってしまいます。
しかし、ミスをしないことを強く意識するあまり、ミスを連発してしまうということにもなりかねません。

ミスを怖がっていると、余計に小さなミスが多くなってしまうもの。あまり気にしすぎるのも良くありません。

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