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ホテルのお風呂の入り方は?ユニットバスの入浴方法が知りたい!

      2018/06/06

ホテルのお風呂の入り方は?ユニットバスの入浴方法が知りたい!

仕事や旅行でホテルに宿泊する時、お風呂がユニットバスでどうやって入ったらいいか悩んだ経験がある人もいるのではないでしょうか。

ユニットバスに入浴した経験がある人は意外と少ないようで、トイレとお風呂が同じスペースにあることで頭を抱えてしまう人もいるようです。

そこで今回は、ホテルのお風呂がユニットバスだった時の入り方のポイントについてお伝えします!

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ホテルのお風呂がユニットバスだった時の入り方

ホテルのユニットバス、あなたはどうやって使っていますか?
ユニットバスに入浴した経験がある人は意外と少ないようですよ。
ホテルでユニットバスを使う時、どうやって入っているか聞いてみました。

  • 浴槽に丁度いい温度のお湯を入れる
  • たまったお湯に入る
  • 体が温まったらお湯を抜く
  • 髪の毛や体を洗って、シャワーで流す
  • 体を拭いてバスルームから出る

浴槽とトイレの間にはシャワーカーテンがつけてありますね。
シャワーを使う時は、シャワーカーテンは浴槽の方に入れて使っています。

浴槽にお湯を入れて浸かる時は、カーテンを中にいれるか、外側に出すかは分かれるところだと思います。

私の場合はカーテンを内側にいれるのは何となくイヤなので外側に出して使っていますので、シャワーを使う時とは使い分けています。

トイレや床をなるべく濡らしたくはないのですが、湿気がこもるので、トイレの便器や床は結局は濡れてしまいます。

ホテルのお風呂の入り方は慣れが肝心?

シャワーカーテンの使い分け!私はこうして入浴する

シャワーを使っている時は内側に入れます。外側に出したままだと、カーテンにかかったシャワーの水滴が全部浴槽の外に出てしまいます。
ですが、浴槽にお湯をいれてお湯につかるとくは、外側にたらしています。お湯にカーテンがはいってしまい気持ちが悪いし、衛生的によくない感じがします。

そして浴槽につかる場合、お湯はたっぷり入れないほうがいいと思います。
お湯をためるのに時間がかかりますし、お湯が多いとこぼれたり、お湯が溢れやすいくなります。
お湯の中で体も洗います。ガンガン洗うとお湯が飛び散ります。
次に頭も洗って、そのままお湯に沈みます。頭を数回振ってお湯からでると一気にすすぐことが出来ます。
思いっきり洗いたい場合も、お湯につかったままゴシゴシこすります。

ホテルのお風呂の入り方~赤ちゃん編

旅行などで泊まる時に、ホテルを利用することはよくありますね。

ホテルのトイレでよくあるのが、ユニットバスだと思います。

大人の場合は特に問題なく利用できるでしょうが、赤ちゃんを連れている場合は少し大変ですね。

ユニットバスに赤ちゃんを入れるとき、みなさんはどうやっていれていましたか?

私の場合を紹介します。

赤ちゃんをママの膝の上にのせるとします。
赤ちゃんの顔に、お湯がかぶらない程度のお湯を入れます。
おおよその目安はママの膝くらいでしょうか。

普通なら赤ちゃんの体を洗ってから湯船に入れると思います。
ですがユニットバスの場合は、まずは赤ちゃんの体にシャワーでお湯を掛け。それから湯船に入れます。
温まったら、そのまま体を洗います。そして頭も洗ったらシャワーで流し、シャワーで全体を流したら終了です。

海外のホテルでシャワーを使う時の注意点

日本のホテルでシャワーが出ないという事はほとんどありませんね。

ですが海外へ行った時に大変なのが、水関係です。
飲み水はもちろんのこと、水の出が悪い事でよく大変な目にあいます。

海外のシャワーでありがちなこととは?

お湯や水の出が悪い事もそうですが、最悪のケースはシャワーが途中で止まってしまうこと。また当然お湯から冷たい水に変わること。
水やお湯の供給が不十分なことが原因ですが、混みそうな時間帯は使用を避けるか、早めの時間に使用するなど、込み合う時間帯をずらしてシャワーを使うのがいいと思います。
シャワーを使う場合、カーテンをどうしようか迷うと思いますが、カーテンの裾はバスタブの中にいれて使います。
そうすると他のところにお湯が飛んで行きません。

あとわかりにくいのが、蛇口の表示です。

水の表示は「C」お湯の場合は「H]と書かれていますが、フランスやスペインでは、水は「F]、お湯は「C」となっています。
紛らわしいので注意してくださいね。

覚えておきたい!ホテルの温泉に入るときのマナー

最近はホテルで個室のシャワーの他に温泉に入れる大浴場が併設されているという施設もあります。

そこで温泉に入るときの正しいマナーを知っていますか?

温泉の基本のマナー。かけ湯とは?

「かけ湯」は最低限必要なマナーです。

出入り口付近に設置されていることの多い、かけ湯を体にかけて使います。
体の汚れが全部落ちるわけではないのですが、体の汚れをざっと流すのがマナーになっています。全体の汚れと、汚れやすい部分もさっと洗い流します。

そこでゴシゴシとあらう必要はありません。

浴槽に入る前に、石鹸やボディーソープで体を洗うかどうかですが、ここは意見が分かれると思います。

お湯を汚さないために、石鹸やボディーソープを使って体の汚れをキレイに落としてから入るという意見があります。

もう一方の意見は、掛け湯でざっと洗って、大事な部分も流してから浴槽に入るという人もいます。
その理由は、お湯につかって体が温まっってから洗ったほうが、汚れが落ちやすいからと言います。

あなたはどちらの入り方をしますか?
ただ一番最初に、「掛け湯」をすることは忘れないで下さいね。

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