弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

ピアノの練習時間は幼児だとどれくらい?親ができることとは

      2018/06/06

ピアノの練習時間は幼児だとどれくらい?親ができることとは

ピアノって幼児の小さいうちからはじめているという子が結構いますよね。

では、幼児の場合のピアノ練習時間ってどれくらい必要なのでしょうか?

実は幼児のうちは、まずは練習する時間よりも毎日ピアノを楽しんで弾くことの方が大切なんです!

そこで、幼児がピアノの練習を毎日続けられるためにも、親ができることについてもご紹介いたします。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

幼児のピアノ練習時間って毎日どれくらいですか?

ピアノは小さいうちから習っているという子が多いですよね。

では、幼児のうちはピアノの練習時間って毎日どれくらいするといいのでしょうか?

幼児のうちは特に、ほとんどのお子さんが30分くらいもすれば集中力が切れてしまいます。

ですから、むしろこの時期は練習の時間を重視するよりも、ピアノを毎日弾くという習慣を大切にした方がいいでしょう。

だいたい30分から1時間くらいピアノの前に座って、親子で練習する時間を楽しんでくださいね。

ピアノの上達にはピアノが嫌いにならないことが一番です。

そのうちこれを弾けるようになりたいと欲が出てくるようになれば、自分から練習するようになるでしょう。

それまでは、毎日ピアノに触れるということを大切にしてあげてください。

これが、幼児のピアノの上達に繋がっていくことでしょう。

幼児にとってピアノの練習時間は長さではなく目標を!

幼児のピアノの練習で大切なこと

幼児にとってピアノが上達するためには、練習時間の長さよりもピアノが好きで弾きたいという気持ちを持つことが大事です。

その中で、この曲を弾けるようになりたい、どうすれば上手に弾けるようになるのか、などと自分自身が目標を持つようになると、練習の意欲が生まれることでしょう。

ピアノのレッスンでは、まず課題として出された練習曲を家で練習し、それをレッスンの時に先生に聴いてもらって評価をもらいます。

先生からマルをもらうことができれば、さらに新しい曲へと進めるようになるでしょう。
ピアノを習うということは、練習をコツコツと続けるという我慢強さが必要です。

新しい曲を先生から出されるたびに、自分からコツコツと練習を重ねてようならなければなりません。

それによって、できたときの達成感を得られるようになるのです。

なので、小さいうちは練習時間の長さよりも、まずはその目標を持ち、それに向かって進む姿勢の方が大切になっていくでしょう。

達成感が喜びに繋がれば、きっとピアノが好きになっていくでしょう。

ピアノは幼児はまだゆっくりと!練習時間よりも毎日コツコツ

ピアノを上達するためには、毎日の練習は大切ですよね。

でも、小さいうちはどうしても自分から毎日練習をするというのは難しいかもしれません。

ピアノの前でジッと座っていることも、苦痛にも感じる子もいるでしょう。

ですから、子供が自分から練習するようになるためには、親の関り方など家庭によっても関係があるようです。

幼児が自分でピアノの練習をするためには?

自分から練習するような子の家庭にはある共通点が見られます。
例えば他の子とは比べるようなことをしなかったり、練習する時間の設定が上手だったりするようです。

ピアノ教室の先生も、優しい先生もいれば、厳しく注意をするような先生もいるでしょう。

ですから、先生が優し過ぎる場合は、親がきちんと気を引き締めてあげれるようにならなければなりませんし、厳しい先生の場合は、レッスンの後は頑張った子供にご褒美をあげるなど、親も関り方を考えてあげましょう。

毎日見てあげるのは難しいかもしれませんが、それでも声かけを行ったり、毎日コツコツ練習するような環境づくりを心がけましょう。

どうしてる?毎日ピアノ練習をさせるには

毎日の練習の課題は軽めにすると良い

では、毎日ピアノの練習をさせるためには、どうしたらいいのでしょうか?

毎日の練習のパターンを日課として決めてはいかがでしょうか。

例えば、毎日必ず出された課題を2回ずつ弾くというのはどうでしょう。

2回ずつであれば、毎日の負担にそれほどなりませんし、1回だけよりも自信がついたり、きっと上達が見えてくるはずです。

小さい子供にとっても飽きない練習時間の範囲ともいえるでしょう。

それに、前日まではできなかった部分も、次の日になったら突然できるようになることもあるのです。

ですから、例えできていなくても、そこの部分ばかり何回もするよりは、2回したからまた明日ねという方が、ストレスにもならなくていいのかもしれませんよ。

また、自分から練習するのは待つのはやめましょう。

もちろん子供の方か進んで練習はしてもらいたいものですよね。

でも、それを幼児のうちから求めるのは、少しかわいそうです。

なので、小学校の間くらいまでは、お母さんから声かけをしてあげていいのではないでしょうか。

ピアノを練習しない子へ親ができることとは

ピアノを練習したがらない子には、どんな風に対応してあげるのがいいのか悩みますよね。

まずは、練習する時間を楽しい時間と思わせるのが一番なのではないでしょうか。

そして、練習を楽しいと思わせるためには、無理強いはいけません。

子供がピアノの練習をしている間は、どんなに間違えたとしても、お母さんは楽しそうに笑顔で居てあげましょう。

そして、時にはお母さんが一緒に弾いてあげたりするのもいいでしょう。

そうやって、子供と一緒に練習の時間を楽しんであげることが、子供の好きな時間へとなっていくのではないでしょうか。

 - 子育て・教育

ページ
上部へ