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ピアスが学校にばれたら塞ぐしかない?学生のピアスについて

      2018/06/06

ピアスが学校にばれたら塞ぐしかない?学生のピアスについて

学校でピアス禁止とういう所は大半です。しかし内緒で開けてしまった時ばれたらどうなるのでしょうか。

やっぱり塞ぐしかないとう意見が大半です。

では、どうして大人は学生のピアスを反対するのか?それには理由があります。

ピアスの穴をあける前に、大人が反対する理由や先輩たちが後悔した理由などを良く考えてみて下さいね。

またピアスのように見える、ノンホールピアスもありますよ♪これならピアスの穴を開けなくてもオシャレを楽しむことができます。

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ピアスが学校にばれたら塞ぐしかない!?

透明ピアスであれば学校にばれることはないだろうと考えているかもしれませんが、ばれることはあります。

もしばれてしまった場合、先生に穴を塞ぐように言われた場合は指示に従うしかありませんが、穴は確実に塞がってしまうことになるでしょう。

なぜピアスの穴はふさがってしまうの?

ピアスホ-ルは、もともと人間の体にとって空いていないはずの穴です。そのため、ピアスを外せばもとの状態に治ろうとします。
それをファ-ストピアスをすることによって、穴の周りに皮を作らせようとします。しかしそれができないとなると、確実に穴は塞がります。

もし塞いだ場合は、次回ピアスを開ける時には場所が限られます。しこりが残るため、自分が希望する場所には開けられないでしょう。

ピアスを開けたいと思っても、学校で禁止されているのであれば最初から止めておく方が良いでしょう。

ピアスが学校にばれた!?親や先生がピアスを反対する理由

親や学校の先生は、なぜピアスをすることを反対する?

ある小学生高学年の女の子は、ピアスをしたいと親に相談しました。もちろん答えはNOです。これは親としても当然かもしれません。小学生であれば、将来的に素行が悪化してしまうかもしれないと親も考えるでしょう。

もし、普段から真面目に過ごしている高校生であれば親も認めるかもしれませんが、心と体のバランスがまだ不安定な小学生であれば心配になります。

さらに、小学生くらいの年齢でピアスをするとなると身体的な問題が発生する可能性もあります。ピアスホールを開けることで、化膿したり金属アレルギーが起こるかもしれないからです。

子供がピアスの穴を開けた場合は、大人よりもしっかりとケアしなくてはいけません。定期的に消毒する必要もあります。もし不潔な手で触ってしまうと、化膿してしまう可能性は高くなります。

大人でも「友達同士で穴を開けあう。」といったことをしている人もいるようですが、万が一問題があった場合は穴を開けた人の責任問題になってしまうこともあります。

ピアスを学校にばれたくない時の方法

ピアスをしていることが学校にばれないようにする手っ取り早い方法は「髪の毛で隠す」ことでしょう。

一番知られないのは「ショートヘア」です。ショートヘアの場合でも、髪の毛を耳にかけないようにしましょう。
トップからサイドにかけて、ふんわりとセットしてみましょう。これでピアスはほとんど隠れます。

ショートヘアの中でも、ボブカットが隠す効果があります。ピアスのついた耳を隠すのには一番です。何もしなくても耳を隠すことができます。
ロングヘアの人は思い切ってイメチェンしてみてもよいかもしれません。

セミロングであれば、サイドの髪の毛を短めに切って顔にかかるようにすれば耳も隠れるでしょう。姫カットのようなイメージです。

ロングの場合は、透明ピアスをするなどして目立たないようにしましょう。

ピアスを開ける時期は?大人になってからでも遅くない!

海外では魔除けとしてピアスを開ける国もあったり、女の子が生まれるとすぐ開けるという国もあるといいますが、基本的に日本では小学生や中学生のうちからピアスは開けない方がよいでしょう。

校則で禁止されているにも関わらず、中学生のうちから親にも内緒でピアスを開けている女子も現実にはいるようですが、将来のことを考えると大人になってからでも遅くはありません。

中学生の時にピアスをし始めたものの、就職の時にダメと言われたという人もいます。そうなると、拡張してしまったピアスの穴を閉じる手術が必要となります。

穴をたくさん開けすぎてしまって、減らしたいと思うこともあるかもしれません。ピアッサーがあれば簡単に開けることができますが、いろんなことを考えた上で、穴を開けるかどうかよく考えるようにしましょう。

穴を開けたら、それで終わり!というわけではありません。きちんとしたケアの方法も理解しておかなくてはいけません。

もし耳にトラブルが起こってしまった場合、自分で処置できますか?その時に親にばれてしまう覚悟はできていますか?

何かあっても自分で対処できるような年齢になってからピアスを開けても、決して遅くはありません。
ファッションだから、友達も開けたから・・・というような安易な理由で開けるのはやめましょう。

ピアスみたいに見えるノンホールピアス

イヤリングよりもピアスの方が種類も多く、よりおしゃれを楽しむことができますよね。
しかし「ピアスの穴を開けるのが怖い。」「きちんとケアできるか心配。」・・・そういった理由からピアスをしない人がいるもの事実です。

そんな人におすすめなのが「ノンホールピアス」です。ピアスホールを開けなくても、ピアスを楽しむことができるのです。

その名称の通り「ノンホール」、穴(ホール)がなくても付けることができるピアスです。見た目は普通のピアスとほとんど変わりません。
しかし、ピアスホールがなくても簡単につけることができます。そしてデザインも豊富!イヤリングだと長時間つけることによって耳たぶが痛くなることがありますが、ノンホールピアスは痛くありません。

注目の「ノンホールピアス」、ピアスに興味のある人はさっそくつけてみませんか?

 - ファッション・ビューティー

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