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テニスとバドミントンの共通点が知りたい!違いとは

      2018/06/06

テニスとバドミントンの共通点が知りたい!違いとは

テニスかバドミントンを始めたいと思った時にどっちにしようか悩みますよね!

どちらもラケットを使いますので、似ているスポーツのような気がしますね。そこにはどんな違いがあるのでしょうか?
また共通点はどんなこと?

部活でどっちにしようかと悩んでいる学生もいるでしょう。どちらも楽しく厳しく練習は出来そうですが、気になるのは日焼けだとか・・・。

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テニスとバドミントンに共通点はある?違いを紹介します

テニスとバドミントンのラケットの違いや共通点とは?

ラケットを使うスポーツとして人気のテニスとバドミントン。この2つのスポーツの共通点や違いはどんなところなのでしょうか?

ラケットを使うということは共通点なのですが、その重さには違いがあります。バドミントンのラケットの重さは約90gでシャトルの重さは約5gなので、手首を使うショットも簡単にできます。

しかし、テニスの場合はそうはいきません。ラケットの重さも約300g、ボールは約60gなので、バドミントンと同じように手首を使ってスイングすることは難しいでしょう。

中学校でバドミントンをしていた人が高校でテニスを始めた時に、バドミントンと同じ感覚でラケットを振ってしまい、ラケットの重さにびっくりするようです。

バドミントンの試合だと、ぎりぎりのところで手首を使ってシャトルを打ちますが、テニスは違います。そのため、まず慣れることが大変なようです。

テニスとバドミントンの共通点はこんなところ

テニスとバドミントンのフォームやステップの違いや共通点は?

テニスとバドミントン、共通点があるようで全然違うとも言われています。その違いは経験した人の方がよくわかっているかもしれません。

実際に両方ともプレイしたことがある人に聞いてみると、最後に出す足が違うことに慣れなかったといいます。

フォアで打つ場合、バドミントンであれば右足ですが、テニスは左足になります。バックの場合は反対になります。

バドミントンはシャトルを点で打つようなイメージですが、テニスの場合はボールを面で打つ感じだとも言います。

そして、一番の違いは床(地上)に着くか着かないか。バドミントンは床に着く前に打ちますが、テニスの場合は基本的にボールがバウンドするのを待ってから打ちます。その距離感の取り方が慣れるまでは大変だと言います。

しかし、共通点が全くないわけではありません。サイドステップは同じといえるでしょう。

テニスとバドミントンの共通点とは?やるならどっちがいい?

ラケットを使う共通点はあるけれど練習場所には違いもある

ラケットを使うスポーツの部活に入りたい・・そう考えると、候補に上がるのはテニスとバドミントンではないでしょうか?

バドミントンは体育館で練習します。シャトルが風の影響を受けやすいため、窓を閉め切っての練習なので、夏はかなり暑くなります。

テニスは毎日外で練習します。バドミントン同様、夏は暑い中でも練習しなければなりません。暑いのは一緒ですが、日焼けするという面ではバドミントンの方が女子向けとも言えるでしょう。

しかし、ラケットを使うため、どちらもお金はかかります。

どちらが楽しいとは言い切れません。しかし、テニスの方が年齢を重ねてもできる生涯スポーツかもしれません。

バドミントンはフットワークが大切で、ステップの種類が多くなります。それを覚えるのが大変かもしれません。

しかし、スピード感のあるスマッシュなどは魅力!

プロの選手などの動画を見て、どっちが楽しそうかと感じた方をやってみればいいのではないでしょうか?

テニスとバドミントンの両立は出来る?

結論から言うと、テニスとバドミントンの両立は難しいかもしれません。

まず、打ち方。バドミントンは手首のスナップを使って打ちますが、テニスは手首のスナップは使いません。もし手首を使って打つと、手首を痛めてしまう原因にもなります。

ネット前のタッチプレーも違います。バドミントンの場合、はシャトルが当たる瞬間にラケットに角度をつけて手首のスナップを使って打ちます。しかしテニスのボレーは、角度をつけて打ちません。

バドミントンはスマッシュを打つ時などジャンプは欠かせませんが、テニスはあまりジャンプしません。

このように、この2つのスポーツはラケットを使っていても、全然違うスポーツなのです。

バドミントンをしていた人がテニスと両立しようとしても、バドミントンのスタイルはなかなか抜けません。どうしてもクセが出てしまいます。

両立したいのであれば、かなり意識してプレ―をしなくてはならないでしょう。

バドミントン?バトミントン?どっちが正しい?

正式名称は?

バドミントンとバトミントン、あなたはどっちを使っていますか?

正式名称は「バドミントン」です。英語で書けばわかりますが「badminton」となります。「t」ではなく「d」なのです。

バトミントンだと思っている人は結構いるでしょう。それは部活で略していうことが多いからかもしれません。

バドミントン部は「バド部」と呼ばれることが多いでしょう。これはすべて濁音になっているので、言いにくいようです。そのため「バト部」と言ってしまい、バトミントンの略だと勘違いしてしまっているようです。

競技としては「バドミントン」、レクリエーションの場合は「バトミントン」と使い分けている人もいるようです。

正しくは「バドミントン」ですが、あまり気にする必要はないかもしれませんね。

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