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コートを購入前に生地をチェック!毛玉になりやすい素材

      2018/06/06

コートを購入前に生地をチェック!毛玉になりやすい素材

冬のおしゃれに欠かせないコートは素材もさまざまです。

買ったばかりのお気に入りのコートなのに、気付くと毛玉だらけ…。

なんていう悲しい思いをしたことがある方も多いはずです。

コートは素材によって、毛玉になりやすいものと、そうでないものがあります。

購入する時には、デザインや価格だけでなく生地の素材も確認して購入するのがおすすめです。

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コートの毛玉は生地の素材によって大きく変わる

コートに毛玉ができる原因は?

冬のコートは素材によって、毛玉になりやすいものがあります。毛玉の一番の原因は、「こすれ」と「素材」です。

毛玉が出来てしまう、一番の原因は、洋服やバックなどがこすれることによっておきる摩擦と洋服の素材なのです。

毛玉が出来たコートを見て見ると、毛玉になっている部分となっていない部分がありますよね。
毛玉がよくできやすい場所というと、わきの下や袖口などが多くありませんか?
わきの下は、歩く時に腕を振るのでその部分が摩擦によって毛玉になりやすくなります。
また、袖口などもいろいろとすれやすい部分ですので、どうしても毛玉になりやすくなります。

バッグをいつも右側に持っている人は、そのバッグと当たっている部分がきっと毛玉になっていると思います。

そして、素材も重要です。
素材によって、毛玉になりやすいものとそうでないものがあるのです。

コートを買う時には、デザインに気を取られがちで、素材までチェックしている人は少ないのかもしれません。

毛玉の出来にくい素材を選ぶというのが、まずは初めにできる毛玉対策です。

あったかコートの素材や生地の種類…毛玉にはなりやすい?

コートによく使われる素材を見ていきましょう。

暖かいコートの定番!ウール素材

羊の毛を使ったウールは、コートの定番の素材です。温かく、保湿性もあり、シワになりにくのが特徴です。
女性用のコートとしてもよく使われる素材で、ダッフルコートやPコートなどもウールのものが多いですよね。

温かさが抜群のウールですが、重いというのが欠点です。
また、ウールの品質によっては、チクチクするという人や肌触りがよくないという場合もあります。
そして、デザインによっては、着膨れして見えてしまうことがあります。
毛玉という点で見ると、毛玉になりやすい素材になります。

リッチな着心地!カシミア

カシミアはカシミアヤギの毛でできた素材です。
カシミアは1本1本の繊維が細く、密度も高くできています。ですので、繊維の中に空気を含みやすく、熱を逃しにくいのです。
感触もなめらかで触り心地に良い素材です。
ただ、デリケートな分、ダメージに弱く摩擦によって、毛玉になりくなってしまいます。

お手頃価格のポリエステルの生地のコートは毛玉になりやすいの?

ポリエステルのメリットやデメリットとは?

ポリエステルは、ナイロン、アクリルと合わせて、『3大合成繊維』とも言われます。
私たちの服にも多く使われている素材です。

ポリエステルは、シワになりにくい・丈夫・乾きやすい・軽いなどの特徴があります。
その使い勝手の良さから、多くの服に使われ、ワイシャツやジャケット、ウインドブレーカーなどもポリエステルのものが多いでしょう。

ポリエステルのアウターは丈夫なので、ダメージを気にせずにガンガン着れます。
普段着にはもってこいですね。

では、ポリエステルの欠点は何でしょうか。
ポリエステルは、暖かさで言うと、ウールやカシミアにはおよびません。
また、ポリエステルは毛玉もできやすい素材です。

毛玉になりやすいコートのお手入れ方法

コート毛玉ができないように、日頃からお手入れすることも必要です。

では、毛玉が出来やすい場所を確認してみましょう。

  • わきの下
  • 袖周り
  • 襟周り
  • 腕から胸部の辺り
  • バッグとすれる部分

気を付けていても、どうしても毛玉というのはできてしまいますよね。
コートを脱いだ後には、ブラッシングなどでお手入れすると毛玉を起こしにくくなります。
特にウールのコートなどは毛玉になりやすいので、普段からブラッシングを行い、毛玉が小さいうちに取り除きましょう。

また、目の粗い食器用のスポンジを使って、毛玉の上を滑らせるようにして毛玉を取るという方法もあります。
ただ、この方法は、同じウールでもキレイに取れるものと逆効果のものがあるので、目立たない場所で試してから行うと良いでしょう。

毛玉取り器で毛玉を取るという方も多いと思いますが、生地が薄くなってしまうダメージを与えてしまう可能性もありますので、使用する時には、必要最低限で使用しましょう。

毛玉の心配のないダウンジャケットの羽毛の違い

毛玉の心配をしたくないという方には、ダウンジャケットもおすすめです。

ダウンジャケットの中わたには、いろいろな種類があります。
ダウンジャケットのダウンというのは羽毛を指します。
衣類や布団などに使われる中わたには、水鳥の羽毛が使われます。
羽毛には、「ダウン」と「フェザー」があり、この2種類を混合して使用する場合が多いようです。

ダウン

水鳥の胸の部分に生えている「わた羽」と呼ばれる部分です。
たんぽぽのように丸い形をしています。

フェザー

フェザーには、「スモールフェザー」と「ラージフェザー」があり大きさで分類されています。
一般的には、大きなフェザーよりも小さなフェザーの方が品質的には上という見方がされています。
水鳥の翼部分や、身体を覆っている羽で、身近なもので言うと「赤い羽根共同募金」の羽です。

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