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大好きなおばあちゃんが亡くなったことが悲しいあなたへ

      2018/06/07

大好きなおばあちゃんが亡くなったことが悲しいあなたへ

子供のころからとても可愛がってくれた大好きなおばあちゃんが亡くなったら、とても悲しくてつらいですよね。

そんな悲しい思いから少しでも前向きに進むために、ここではおばあちゃんを亡くした悲しい気持ちの対処法や、立ち直り方、またおばあちゃんが亡くなったことを受け入れるためのプロセスなどをまとめてみました。

あまりにも寂しすぎて、おばあちゃんの夢を見たときの意味もご紹介しています。

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大好きなおばあちゃんが亡くなった、悲しい思い

先日祖母が亡くなりました。

私が5歳になるまで育ててくれた祖母なのに、ここ数年疎遠になっていました。

疎遠になった理由は、祖母と同居している叔父に対し身の危険を感じるようになったからです。

そのことは誰にも言えず、祖母の家に行かないという選択しかできませんでした。

でもこのまま疎遠になっていたら、祖母に会えないまま祖母が亡くなってしまうのではないかと思い、私に子供が生まれたことをきっかけに連絡をとり、ちょうど来月遊びに行く予定でした。

しかしそこに、「ばあちゃんが亡くなった」との連絡がきました。

「遊びに行くまで元気にしていて」と言ったのに、なぜという思いです。

祖母が亡くなった状況は、夜遅くに家族が知らぬうちにお風呂に入り、そこで倒れて亡くなり翌朝発見されたということで、とても悔しくて悲しいのです。

見つけてもらえるまで寒かっただろうなとか、どうして一緒に暮らしてる家族はもっと早く気づかなかったんだとか、考えてしまうのです。

時間が解決してくれるのかもしれませんが、2週間たった今でも一目だけでも会いたいと思ってしまいます。

この悲しみは深く、亡くなった祖母に対して怒りに似た感情まで生まれる始末です。

おばあちゃんが亡くなったことが悲しい。そんな気持ちの対処法

小さいころから可愛がってくれた祖母を亡くした人の気持ちは、本当に悲しいことと思います。

この悲しみを克服する方法ですが、私は無理に克服しようと考える必要は無いと思います。

何故なら、いくら悲しみを克服しようと思っても、すぐには克服できるものではないからです。

悲しみから立ち直るにはある程度の時間が必要であると思います。

敢えて分析すると、 仏教では四苦八苦と言って、「8種類の苦しみがある」と説きます。その1つに愛別離苦という苦しみを説いています。愛する者と別れる事、大切な方との別れることが辛く苦しいものです。しかし、命ある者は必ず死を迎えます。おばあさまはあなたよりかなり年長ですから、一般的にはあなたより先に死を迎えます。それはあなたがこの世に生を受けた時点から、ほぼ予定されていたことです。

なので、心掛けてほしいことがあります。

それは、生前おばあさまからもらった愛情をあなたの現在の仕事や勉学、人間関係に活かしていくことです。

つまり、現在のあなたの姿を見て、おばあさんが喜んでくれるような生き方を続けることが大切なのです。

悲しみは完全には消えません。しかし、おばあさんの愛情に応える日々を送っていれば、悲しみを美しい思い出として蘇らせることが出来ますよ。

おばあちゃんが亡くなった。悲しい気持ちから立ち直るには

私も昨年祖母を亡くしました。祖母といっても主人方の祖母なので私とは血の繋がりはありません。それでもとても大好きな祖母だったので辛かったです。

いつかいなくなってしまうということはわかっているようでも、いざ急に亡くなると心の準備はできていないものですね。

私は祖母の葬儀が終わった翌日から毎日お墓に行き、仏壇にも毎日手を合わせ「迷わず極楽にいって下さいね」と語りかけました。

お墓や仏壇の前にいると祖母を感じることができとても心が落ち着き、そんな毎日を過ごすうちに四十九日法要の日を迎え、祖母がほんとに天国へ迷わず行けたと信じ笑った顔を思い出すことも辛くなくなりました。

もちろん寂しさはありますが、私達家族の幸せを願っていてくれた祖母の気持ちを無駄にしないためにも、私は笑顔でいようと思います。

祖母の死を受け入れた時が立ち直った時だと思います。

私も状況は違いますが、心の準備なく事故で父を亡くしています。

前を向くには、時間しかないような気がしています。

もちろん無理に忘れようとしなくてもいいですし、好きなだけ相手の事を思い出してあげて良いと思うんです。

悲しみを忘れる事なく「人はいつかいなくなってしまうんだ。」と、現在、その時、今を大事に生きていくことが大切だと思います。

おばあちゃんが亡くなったことを受け入れるためには

大切な人を亡くした悲しみには、段階があると言われています。

大切な人を失ったとき、それは突然の死であっても、あらかじめ予測されていた死であっても、誰もが起こす最初の反応は「ショック」です。

ショックが大きすぎて、何が起きたんだかわからず、体全体が麻痺するような感覚に陥ることがあります。

それは、ストレスがあなたの心にかかることであなたが壊れないように対処してくれているとも言われています。
この時期は、喪失を認識する時期で、激しく感情が動きます。

例えば、朝は落ち着いていたのに、夕方になると突然悲しくて涙がとまらなくなったり、大きな不安に襲われたり、悲しみ、罪悪感、死への恐怖など、様々な感情が次々と沸き出て、大きく混乱する時期です。
先ほどの喪失の認識の時期に大量のエネルギーが奪われ、精神的にも肉体的にも疲れきってしまったため、休息と回復が必要になります。

この時期は、身体に力が入らなかったり、疲れて眠くてたまらなかったり、免疫力も低下すると言われています。
前より少しだけ力が出せるような気がしてきて、身体が回復し始め、元気が出てきて免疫機能が回復してきます。
ゆっくりと悲しみのプロセスを進みながら、自分でも気付かないうちに大切な人を亡くしたあとの世界を受け入れ始めます。

これらのプロセスを経て、愛する人が自分に残してくれたこと気づき、その愛と共に前向きに進むことができるのです。

亡くなったおばあちゃんが夢に出てきたのにはどんな意味がある?

夢占いでは、「祖父母」にはあなたを守るもの、真実を伝えるものという意味があります。

亡くなった祖父母が夢に現れた場合の意味について

生前からあなたととても仲が良かったのであれば、夢占いの解釈は両親の場合とほぼ同じで故人を悼んでいる、居なくなってしまった事に対して寂しさを感じている事を表します。

また亡くなってから、かなり経つ祖父母を夢に見る場合も両親の場合と同様に、あなたに何らかのトラブルが迫っている事を警告する夢占いとなりますので注意が必要です。

生前は疎遠だったにも関わらず亡くなった祖父母を夢に見た場合は、あなたが誤った方向へと進もうとしている事を警告する夢占いとなります。

何かの判断や決断を下すタイミングであったなら、少し冷静になって考え直した方が良いかもしれません。

また祖父母が夢に現れて楽しいと感じていたなら、望んでいた通りの成果を得られる事を意味する夢占いとなります。

亡くなった祖父母と楽しそうに会話をしている場合は、亡くなった祖父母の大きな愛であなたが守られているということを表しています。

また、自分自身も優しい気持ちになっているので、物事がよい方向へ進むことを暗示しています。

亡くなった祖父母との会話の内容に、あなたが現在抱えている問題を解決するためのヒントが隠されていることもあるので、話の内容を思い出してみましょう。

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