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アパートの廊下に荷物を置くとどうなる?共有部分の使い方とは

      2018/06/07

アパートの廊下に荷物を置くとどうなる?共有部分の使い方とは

アパートの廊下に荷物を置くことは、他の住民の迷惑になります。

防犯上自転車を廊下に置いてしまったり、ベビーカーを置く場所として利用してしまったり、ダメだとわかっていてもついつい置いてしまう人も少なくありません。

廊下に荷物を置くとどうなるのか?荷物を置くリスクについてご紹介いたします。

また荷物をよけて欲しい時、どのようにしたら良いのかについても調べてみました。

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アパートの廊下など共有部分に荷物を置くのはどうしてダメ?

アパートやマンションなどの共同住宅の廊下やベランダは、個人の場所ではなく共用の部分になります。

共用部分に荷物を置くのがダメな理由について

  • 避難経路になっている場所でもあるので、荷物などを置いておくのは危険なのでダメです。荷物や自転車を置いて置きもし倒れて怪我をさせたらどうしますか?
  • いたずらで放火されたりする可能性もあります。
  • 荷物のせいで避難できずに被害に遭ってしまう可能性もある。

共用部分に荷物を置いて置き何かあった場合には自分が責任を取ることになります。空いているスペースだからと安易に荷物を置くことはやめましょう。

また、消防法をクリアしていると判断し自転車などの荷物を置いている人もいますが、クリアしているからOKというわけではありません。

共同住宅にはルールがあるのでそのルールを守るようにしましょう。共用部分は避難経路になるという事を頭に入れ自分の事ばかり考えず家族や近隣住民の事を考えるようにしましょうね!

アパートの廊下にこんな荷物まで置く強者も!

マンションやアパートの共同住宅では廊下に私物を置く人がかなりいます。特に廊下の一番奥の位置の部屋の住民は、自分の部屋の前は自分以外誰も通らないから自分の場所だと考えている人も多くいます。

しかもこのような部屋は、不動産業者の人が「この部屋は端だから廊下にものを置けますよ」なんて言っている場合もあるそうです。

このように言われた住民はそうだと思いこみ、どんどん物を置きます。それを管理人が注意にいっても「不動産の人がいいって言った」といわれるケースもあります。

管理人が甘かったり、あまりうるさくない場合だと住民もどんどんエスカレートしなんでも置くようになってしまいます。

自転車や三輪車、植木や傘なんかが一般的に廊下に出されているものですが、中には車のタイヤや傘立て、階段状のプランターなんかを置く人もいます。そしてさらにエスカレートすると物置を設置してしまう人もいるのです。

何も置いてはダメというルールがある共同住宅でも、翌朝に出すゴミを前夜に廊下に出しておくという人も少なくないのではないでしょうか?

このくらいいいのではと思ってしまいがちですが、気になる人は気になります。宅配牛乳の受け取り箱や生協の箱を置くのも禁止されているマンションもあるそうですよ。

アパートの廊下の荷物を撤去してもらう為の方法

マンションやアパートの共有の部分に私物を置いているのを見つけた場合には、どのように撤去してもらえばいいのでしょうか?

私物を置いているのが気になり撤去してほしい場合の方法

角が立たないためにも管理会社やオーナーに連絡し管理会社やオーナーに伝えてもらいましょう。

伝えてほしいとお願いするべきこと

  • 共有部分は避難経路でもあるという事。
  • このままでは何かあった時に安全の確保が出来ないという事。
  • 消防から整理整頓をきちんとするように言われているという事。

などをつたえると効果的ですよ。

このように撤去をお願いしても、「みんな置いているのに何で自分のところにだけ言うの?」と怒る人がいます。そんな時でも冷静に「○○さんのところだけではなく、皆さんにお願いに回っている」と伝えるようにしましょう。特定の人物だけに言っているわけではないとアピールすることで話もスムーズに進みます。

また、未入居の住宅が多い場合「誰もすんでいないんだからいいでしょ?」などと言われる事もあります。そんな時には、マンションの内覧に訪れた人のイメージが悪くなるという事、このまま部屋が空き続けると管理費も上がってしまうかもしれないという事を伝えると効果があると思います。

廊下に私物を置いているのを見つけたときには早めに対処するという事が大切です。期間が空いてしまうと今までは良かったのになんで今更と問題がさらに大きくなってしまう事がありますよ。

アパートの廊下に私物を置いてしまう人の心理とは

アパートなどの共同住宅の廊下などの共有部分に私物を置くようになってしまうのは、どうしてなのでしょうか?

共有部分の使い方は連鎖反応が関係すると言います。例えばどこかの家の住民が明日の朝出すゴミを前の日の夜に廊下に出したとします。

すると、これを見た住民が私も同じことをしようと考えゴミを出します。このようにだんだん周囲に伝染していきます。そして最終的にこの状況が当たり前になっていくのです。

また、当たり前の状況になると住んでいる住民からの苦情がでにくくなります。苦情が出ないので、問題にもならず玄関にはゴミを出してもいいという状況になるのです。

濡れた傘を廊下にかけておくとか、子供のベビーカーを置いておくとかも同じ状況からこうなっていくのです。

防犯上で自転車を自転車置き場に置きたくない場合

自転車を防犯上のため、自転車置き場に置いて置きたくないという人もいますよね。

心配な場合には近くの駐輪場に止めるか自宅に持っていくかになります。しかし、大抵の場合そんな近くに安心できる駐輪場はないと思います。

そうなると自宅に持って帰る選択肢しかありません。ですが、廊下は他の住民の邪魔になるし…。そこでベランダに置くことを考える人もいると思います。ですが、ベランダも共用部分になります。自転車を置いてはいけません。自宅に置く場合には玄関のスペースに置くようにしましょう。

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