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添い寝をしないと赤ちゃんが起きるのを困ると感じるお母さんへ

      2018/06/07

添い寝をしないと赤ちゃんが起きるのを困ると感じるお母さんへ

添い寝で赤ちゃんの隣で寝ているけれど、離れたとたん赤ちゃんが起きるという経験をしたお母さんは多いはず。

なぜ寝ているはずの赤ちゃんが、お母さんが離れたことを察知できるのか不思議ですよね。
まだ小さな赤ちゃんは寝ることを練習している最中なのでしょう。少し大きくなればいつかは自分でぐっすり眠るようになります。

今は辛いですが、ここは割り切って寝かしつけの後に何かしようというのをあきらめるのも一つの手かもしれませんね。

こちらでは添い寝をしないと寝てくれないとお困りのお母さんへの、アドバイスをまとめてみました。

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添い寝をしないと赤ちゃんが起きるのは?眠っているようで起きている

子供を寝かしつける時に毎日添い寝をしているというお母さんもいますよね。

「子供が寝たかな?」と思ってその場を離れようとすると、目を覚ましてしまうこともあるでしょう。

きっとお母さんの中には、子供が完全に眠っている時でも目を覚ましてしまうことや、手を伸ばして服を掴んでくることに疑問を感じている人もいるのではないでしょうか。

子供に限ったことではありませんが、人間は眠っている時でも意識の中で「知覚」というものが常に働いています。

寝ている時の音や光にもきちんと反応しているそうで、もちろん音にも反応しています。
このため寝る時には、耳栓やアイマスクを活用するとより深い眠りに入ることが出来るそうです。

子供は寝ている時でも、意識の下でお母さんの存在を感じています。

これにはきちんと理由があり、子供は大人が自分を守ってくれることで安全な状況を確保できるとわかっているからです。

特に、寝ている時って無防備な状態ですよね!
だから眠った後にお母さんがその場を離れようとすると、起きてしまうのです。

添い寝をしていると子供がよく眠るのは、安心しているからだと言えます。

添い寝をしないと赤ちゃんが眠れなかったり起きる時は割り切ろう

二人のお子さんをお持ちのママさんのお話をご紹介します。

『子供が寝たら起きて自分の時間を持とう』と思っている時ほどなかなか寝てくれないものです。

子供を二人育てていると自分の時間というものを持つことがなかなかできないため、子供を寝かしつけた後に時々自分の時間を持つようにしていました。

でも、そういう時に限って子供たちって寝てくれないんですよね。

子供を寝かしつける時、私は子供たちと一緒にダブルベッドで川の字になって寝ていました。

ぐっすり寝たのを確認して起きても、なぜか布団の中から起きてくることもありました。
子供って、親が考えてるよりも敏感に親の存在を感じているのだと思います。

子供は親の存在を感じて生活しています。それは寝ている時でも同じこと。

中々寝てくれないと、ママもイライラしてしまうでしょうが、夜になると特に、不安や寂しさを感じやすいのです。

子供が小さいうちは「仕方のないことだ」と割り切って、子供が寝る時に添い寝をしてあげましょう。

家族みんなで同じ時間に寝るようにすれば、子供も安心して眠りにつくことが出来ますよ!

添い寝をしないと赤ちゃんがすぐに起きる!そんな時にお試しあれ

添い寝をしないと赤ちゃんがなかなか寝てくれない、寝た後にそばを離れるとすぐに起きてしまうというお悩みをお持ちのママもいますよね。

赤ちゃんの近くに大好きなママがいないと寂しく感じてしまうようです。

でも、ママにだってやらなければならないこともありますから、ずっと赤ちゃんのそばについてることは出来ないでしょう。

添い寝をしても子供が起きる時に試してほしい方法

  • 1週間でいいので、赤ちゃんと同じ生活のリズムで生活をしてみましょう。
    赤ちゃんが寝た後にそばを離れると起きてしまう、泣いてしまうのは、不安な気持ちになっているからです
    だから1週間だけ、ずっと赤ちゃんの近くで過ごしてあげてください。
  • 料理を作っている時も近くに寝かせてあげたりおんぶをするなどして、赤ちゃんにたくさん話しかけてあげましょう。
  • 赤ちゃんが寝る時はママも一緒に寝て、ずっと近くにいてあげてください。
    こんな生活を1週間くらい続けると、赤ちゃんはママがずっと一緒にいてくれると安心して、添い寝の後にママがそばを離れても安心して寝てくれるようになりますよ!

赤ちゃんはママの気持ちを感じるのがとっても上手ですので、「早く寝てよー!」とイライラしているとその気持ちをしっかり感じています。

赤ちゃんに添い寝をすることのメリットとは?

赤ちゃんが寝る時に添い寝をしてあげることにはメリットがあります。

添い寝すると赤ちゃんは安心する

添い寝をするとスキンシップが出来るため赤ちゃんが安心して眠れるようになります。
ママの肌のぬくもりを感じられると、精神的な安定につながりますし、ママも脳の中で幸せを感じて、ドーパミンという満足感を得る事が出来るホルモンが分泌されるようになります。

添い寝すると赤ちゃんの様子が分かる

添い寝をしていると赤ちゃんの変化に気づきやすくなります。
赤ちゃんがお腹を空かせている時はそのまま授乳することも出来ますし、泣いていてもすぐに気が付くことが出来ます。

添い寝すると成長に良い影響を与える

小さなころから親とたくさんスキンシップをして愛情を十分に感じ取っていた子供は、自立心を持つのが早くなり色々なことに興味を持つようになります。
親が自分のことをしっかりと見守っている、愛情を注いでくれているという安心感から、自分に自信を持てるようになります。

添い寝にはメリットがあるけれど、いつまでするもの?

子供に添い寝をしてあげることにはたくさんのメリットがあります。

ですが、いつまでも添い寝をしてあげて良いというものではありません。目安としては、子供が3歳~4歳くらいまでにすると良いです。

子供が3歳~4歳ころまでは、感性の発達が著しいため、親子で寄り添って眠ることは愛情や信頼感を深めてくれるために良いことになります。

ですが、この時期以降になると知性が発達するようになり、この知性と深い関りのある自立心に影響を与えてきます。

自立心が育っていくと、新しい環境や新しいお友達に適応しやすくなり、その状況に合った行動が出来るようになっていきます。

自我が育つことにも大切な役割を果たしているため、添い寝を辞めて子供が一人で寝れるようになることで知性の発達を促すようになります。

ですが、このくらいの年齢になったら絶対に添い寝をやめなくてはならないわけではありません。

子供の状況や家庭の事情に合わせて、添い寝をする期間を考えるようにしましょう。

ですが、自立心を育てるためには小学校の高学年頃までには一人で寝かせてあげられるようにしましょう。

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