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教育実習の授業が下手な人必見!実習を成功させるポイント

      2018/06/06

教育実習の授業が下手な人必見!実習を成功させるポイント

教育実習に行くと実習生の中には、自分の授業の下手さに驚くと言います。授業の下手さ加減に自己嫌悪に陥ってしまう人もいるでしょう。

生徒の反応がイメージ通りではなくて思ったように、授業を進められない場合もあります。
どうしたら授業を上手に進められるようになるのかヒントをご紹介します。

また、教育実習の大変な所や教育実習を成功させるためのポイント、どうして授業が上手に出来ないのか等についてもまとめました。

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教育実習の大変な所は授業が下手で自己嫌悪、寝不足、生徒の反応

教育実習で大変な事といえば、私はやっぱり授業に関する事が一番大変でした。

授業前は緊張する、授業中も想定外の質問をされたりうまく進まないと焦る、授業後は自分の授業の下手さに自己嫌悪で落ち込んでしまう・・・

指導案を練りに練って準備しても、授業で上手く出来るとは限りません。授業が上手いか下手かはセンスもあると思います。

自分が生徒の時なら、この先生の授業はつまらないと感じる先生の授業も上手く見えます。同級生で授業のうまい人を見ると、劣等感を感じます。生徒にも申し訳なくなって落ち込みます。そんな時に指導してくれる先生に注意されたりすると、もう何も考えられない位になってしまいます。そのため、特に女子の教育実習生は泣いてしまう子が多いです。

また、生徒の反応は本当に素直です。面白い授業はちゃんと聞きます。しかし、つまらない授業のときにも、一応生徒も気を遣って授業を聞いてくれていましたが、つまらなそうな顔をしています。生徒によっては寝てしまう場合もあります。

授業を上手くするために、授業の準備ちゃ指導案を考えたりしますが、睡眠時間が少なくなってしまいます。睡眠時間が少ないので起きるのもつらいし眠いです。

慣れれば少しは楽になるのかもしれないけど、教師は毎日こんなことをしているのかと尊敬します。

教育実習の授業が自分で考えていた以上に下手な理由

教育実習といえば、授業です。授業はやってみると難しいものです。教壇に立ってみると、その難しさが良く分かると思います。

例えば、授業では必須な板書がまず難しいのです。

文字の大きさをとらえることもまっすぐに書くことも難しい、文字を書くのが遅いと1コマ分の授業が終わらない、どの生徒からも黒板が見えるように立ち位置にも気を付けなければいけない、黒板に書くペースと話をするペースの配分も難しい、早すぎると生徒が付いてこれない・・・などです。

黒板に書く事だけでも、いくつもの課題が待ち受けています。この授業の大変さは分かっていただけますか?

この課題をクリアしつつ、面白い授業を求められます。つまらない授業をしていると、小学生は遊びだしますし、中学生は騒ぎ出します。高校生になると寝ます。

面白い授業が出来ていれば、生徒はちゃんと話を聞いてくれます。しかし、面白さだけに囚われて中身のない授業では意味がありません。面白くしようとすると時間配分が難しくなります。

また、忘れ物をする生徒や宿題をやってこない生徒への指導などもあります。

教育実習に行くと、自分の授業の下手さ加減に驚くでしょう。更に、自分で思っている以上に生徒には下手だと思われているのです。

教員免許が欲しいけど模擬授業さえ下手…教育実習で中断もあり得る?

教育実習での授業が上手くいない・・・についての質問

もうすぐ教育実習が始まります。大学の模擬授業でさえもかなり下手で不安です。下手過ぎて担当教師に授業や実習を中断させられたりする事もあるのでしょうか?上手くできる気がしません。授業以外の事でカバーすれば教員免許はもらえますか?

質問についての解答

教師を目指していても得意不得意はあります。そのため、不得意で出来ない事を出来ないようにする為に実習があります。

授業以外の事も頑張るのは当たり前のことです。授業が上手いにこしたことがありませんが、それよりも、下手でも自分の苦手分野をいかに克服して自信をつけるためにどう頑張るか、努力しているか、という点を見ていると思います。

そういう姿勢が見られないなら授業を中断することもあるでしょう。実習の単位は落ちることもあり得ます。

しかし、授業中に生徒の前で泣いてしまったがちゃんと最後までやり遂げた実習生を知っています。担当教師が実習生の頑張りを認めていたため最後までやらせたのだと思います。

教育実習の授業が下手だと感じているならこのポイントを見直してみて

教育実習で自分の授業が下手かもと思ったら、下記のポイントにつて見直してみましょう。

授業の進行速度や授業の難易度のポイント

授業の進行速度や難易度が生徒に合っているかどうかは常に考えましょう。生徒が付いてこれていない場合、生徒の問題ではなく自分のスピードが速すぎる可能性をまずは疑います。生徒の反応をみて、理解する時間を与えることも大切です。

生徒の興味関心を引く授業のポイント

淡々と教えても生徒は興味がわきません。どうしたら授業に興味や関心を示してくれるか考えましょう。同じことを教えるにしてもやり方次第で変わります。

生徒に授業を受け入れてもらう事が大切です。指導案に無理があると、授業中に焦りが出て上手く進行できません。ですから、指導案に無理があると思ったら、練り直しましょう。

無理やり進めすと、どこかで帳尻合わせをしなければなりません。授業のスピードが一定でなくなってしまったり、焦せると生徒からの信用が無くなってしまいます。

そして、教育実習中にかき乱して、残った先生が立て直すのに苦労するという状態になります。

教育実習を成功させるためのポイント

教育実習を成功させる為には声と字は大きく、挨拶は自分からする

自分は実習生で教師ではないとの認識かもしれませんが、生徒からすると教師であり大人の人という認識です。そのため、授業が下手だとしても、自信をもって大きな声ではっきりと話、文字も大きく書きましょう。そして、生徒としっかり向き合うために、自分から挨拶をします。

教育実習を成功させる為には、失敗を恐れない

実習で失敗するのは当たり前のことです。本当の教師になる前に、色々な事に挑戦して失敗しましょう。失敗して成長するのです。

教育実習を成功させる為には、教室の整理や掃除をする

生徒が帰った放課後に教室の整理や掃除を行いましょう。気配りや心遣いは大切です。しかし、自分からアピールしてはいけません。

教育実習を成功させる為には、常に笑顔でいる事

教育実習中はうまくいかない事だらけで、大変な事も多いです。しかし、失敗しても辛くても常に笑顔でいる事を心がけてください。生徒は実習生の顔を見ています。大変な時に笑顔をキープするのは難しい事ですが、生徒から心配されてしまいますので笑顔を心がけましょう。

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