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飴を噛むのは欲求不満?飴の食べ方でわかる心理とは!

      2018/06/06

飴を噛むのは欲求不満?飴の食べ方でわかる心理とは!

あなたは飴を最後までなめますか?それともすぐに噛む?
すぐに噛んでしまうのは欲求不満なんて聞いた事がありませんか?

この飴の食べ方で、その人の心理がわかってしまうようです!
友達と話している時に飴を噛むと・・・何か不満があるの?なんて思われてしまうかも!?

意外と知られていない飴の豆知識などまとめてみました!

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飴を噛む人は欲求不満なの?こんな心理が・・・

飴を噛んでしまう人の心理・・・
欲求不満って聞いた事がありますが、どんな心理がかくれているのでしょうか?

それは・・・「ストレスがある」と「せっかち」なんだそうです。

人はストレスがある時、攻撃的になってしまう事があります。
飴をなめるというのは、長い時間なめなくてはいけないので、人によってはストレスを感じる事もあるのです。

飴を噛むという事は、攻撃的な事。なのでストレスがある人がついしてしまう行動なのかもしれませんよ。

また、なにか不安を抱えてストレスを感じているのかもしれません。

そして、飴をなめるという事は、その味を楽しむものです。でも少しなめたらその目的は達成されてしまいますよね?

もう味わったのに、まだなめ続けるの・・・?

これがストレスになるのです。目標を達成したら、次はその飴を無くすことが目標なのです。なのでそれで噛んでしまう・・・

せっかちな人ほど、早く飴をなくそうという目標を達成させよと、飴を噛み砕くのです。

欲求不満ではなく、飴をなめて小さくなってから噛む人の性格は・・・

あなたは飴を最後までなめますか?それともすぐに噛んでしまいますか?

飴のなめ方によって、その人の性格がわかってしまうかもしれませんよ!

普通は最後までなめる人が一般的なのかもしれませんが、噛んでしまう人もたくさんいるようです。
それは、それぞれの背景にある性格や心理状況で違うというのです。

飴を小さくなるまでなめるけど・・・最後は噛んでしまうという人はいませんか?
小さくなってなめづらいからという理由もあるかもしれませんが・・・
それプラス、耐え性がない性格なのかもしれませんよ!

もう少しで欲しい物が手に入る!って時が、1番忍耐力が必要ですよね?

飴を最後までなめている事ができないのは・・・忍耐力が足りないのかもしれません。
目標を達成するまでの時間がツライのです。

現代は、苦労しなくても欲しい物が手に入る時代になっていますよね?
なので、現代人は忍耐力が必要になってくると、とても大きなストレスを感じるようです。

飴を噛みますか?話している時に飴を噛むと欲求不満と推察されるかも!

まず、飴を最後までなめますか?それとも噛んでしまいますか?という事で調査してみたところ

絶対に噛んでしまいます!ついつい、いつも飴は噛んでしまいます、私は、口に入れた瞬間に噛んでしまいますよ。と、飴を噛んでしまうという声をたくさん聞きました。
噛んでしまう人は、いつも、今度こそは噛まないで最後までなめるぞ!って思っているのに、ずぐに忘れて噛んでしまいます。

と、本当は噛まないでいようとしてもうっかりして噛んでしまう人や、小さくなったらどうしても噛んでしまう人もいました。

ここで、飴を噛んでしまう人の心理を学者の先生に聞いてみた所、心理学的に噛むという行為は、不満、そして怒り、攻撃性の現れと考えられているそうなのです。
なので、人と会話をしている時に飴を噛み始めたら・・・不満な事があるんだなと思うそうですよ。

また、飴だけではなく、ストローを噛んでしまう人もいますよね?
その人も同じように怒りや不満を抱えていると考えられているようです。

あなたは飴の心理テストを知っていますか?

飴の心理テストがあるなんて驚きですが、その心理テストをご紹介します。

時間がある時に、携帯やパソコンでそのサイトを見てみてください。色んな心理テストがありますが、ここでは私がやってみた、食べたい飴の色であなたがどんな誘惑に弱いかがわかるという心理テストについてちょっと紹介します。

みどり、あか、オレンジ、きいろ、しろこの中から1つ飴を選びます。
私は梅が好きなので、あかを選びました!

そしてその心理テストの結果は・・・

あか・・・恋の情熱を表す色。
なので、この色を選んだあなたは、恋の誘惑に弱い!

という結果に。確かに・・・そうかもしれません。

子供とおやつの時間に一緒に心理テストをしてみても楽しいですよ!
最近では、飴自体に占いがあって私の子供はその飴が大好きです!
飴占いが大好きなのはいいのですが、一日に何個も食べてしまうので虫歯が心配かも・・・

意外と知られていない?飴の豆知識を紹介します!

ここでは、知っている人は少ないと思われる飴の豆知識についてちょっと紹介しますよ!
1番最初に飴が作られたのは、3000年前の古代エジプトです。

当時は砂糖はまだ知られていませんでした。なので、ハチミツなどを使って作られていましたよ。
その後、ヨーロッパではアーモンンドやイチジクを使って甘いお菓子を作り、古代ロシアでは、ハチミツやメープルシロップなどで、飴を作ったそうです。

また、フィンランドの飴を知っていますか?世界でも独特なお菓子ですよ。
甘くないのです。味はすっぱくて、ビールにあうようにしょっぱくしたりして作られています。
サルミアッキという、強いアンモニア臭と塩味、リコリスの味で、伝統的に食べられる飴も。
味は、好き嫌いあるようですが・・・

19世紀初めロシアで、食事会で出された甘いお菓子は・・・裕福な人でもこっそりバッグに入れて持って帰ったそうですよ。この当時、お菓子屋さんがなく、パティシエが飴やチョコを作りっていましたが、レシピが門外不出だったからなんだそうです。

これ以降は、甘い砂糖菓子は世界中で愛されています!

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