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ダンスのリズム感を身に着けるにはどんな鍛え方が効果的なのか!

      2018/06/06

ダンスのリズム感を身に着けるにはどんな鍛え方が効果的なのか!

ダンスができる人を見ると、とてもカッコよく自分も踊れるんじゃないか?なんて錯覚をしてしまうことはありませんか?

また、リズム感がないから無理かも・・・と諦てしまう人もいませんか?
しかし諦める前にリズム感を身に着ける鍛え方をしっかり学ぶことで、身に着けられる方法があるんです!

その方法を調べまとめてみました。
これからダンスを始めたい!さらに上手くなりたい!と思う人は是非参考にしてみてください。

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ダンスでリズム感の鍛え方ってできるものなの?

「ダンスはリズム感が大事!」と言われていますが、そのリズム感は鍛えれば身に付くものなのでしょうか?

才能が必要にも思えますが、実はきちんと鍛えることによって誰でもリズム感を磨くことができるのです。

ダンスは、音楽のテンポに合わせて体を動かしますが、ダンスをしていれば自然と音楽のテンポに合わせて踊れるようにはなります。

しかし、うまく踊るためには「リズム感」を鍛えなくてはいけません。ダンスがうまく踊れるようになれば、自分のリズム感も磨かれていくでしょう。

そして、音楽には一定のテンポがあります。そのテンポに合わせて踊ることができるようになれば、リズム感もどんどん磨かれていくでしょう。

「でも、自分にはリズム感がない。」と悩んでいるのであれば、ダンス教室に通ってみましょう。

楽器を演奏するとリズム感が鍛えられるという人もいますが、演奏している間は踊ることができません。

まずは、音楽に合わせて踊りましょう。

ダンスでリズム感をとれない人の特徴と、その鍛え方

リズム感が取れない人は「わかっているけどずれる」タイプの人と「リズム自体がどの音に合わせて良いのかわからない」というタイプの人がいます。

ダンスのリズム感がわかっているけどずれるという人の鍛え方

メトロノームを使ってリズムを鍛えるようにしましょう。持っていない人でも大丈夫!スマホアプリにもあります。メトロノームは正確なリズムを刻んでくれます。これでリズムの感覚をつかんでみましょう。リズムの感覚がつかめたら、今度はそれに合わせて体を動かし、リズムに合わせて手拍子してみましょう。この時もメトロノームを使って、手拍子してみましょう。その方がリズムの感覚がつかみやすいでしょう。

それから、ダンスのステップを踊ってみます。以前よりもうまく踊れませんか。

ダンスのリズム自体がどの音に合わせて良いのかわからない

このタイプの人は、ドラムがある音楽を聞いてリズムに慣れることから始めましょう。

だいたいは、ドラムの音がリズムの基本となります。

リズムを鍛えるためには「耳」が大切です。好きな音楽で良いので、演奏している楽器一つ一つに耳を傾けるようにして聞いてみましょう。ドラム、トランペットなど耳で音をとらえるように心がけて聞くのです。毎日聞いているうちに、リズムが聞き取れるようになるでしょう。

ダンスのリズム感の鍛え方はこんな方法があります!

ダンスのリズム感を鍛えるために良い運動があります。それは「縄跳び」です。「縄跳び」は一定のリズムを刻みながら跳ぶので、リズム感を鍛えることができるのです。

縄跳びが苦手な人は、リズムがとれないからかもしれません。縄跳びをしている間は、頭の中でリズムを取りながら跳んでみましょう。

リズムには裏と表があるとも言われています。メトロノームを使っている時に「カチッ、カチッ」と音が出ている時と出ていない時があります。この音が出ている時は「表」で音が出ていない時が「裏」なのです。

リズム感が良い人は、この裏の部分も捉えることができます。音楽を聞く時でも、裏を意識してみましょう。

メトロノームはダンスのリズム感を鍛えるための必需品です。テンポを速くしたり遅くしたりすることで、より効果も得られるようです。ぜひ活用しましょう。

ダンスのリズム感を身に着けるにはどんな鍛え方がいいの?

ダンスに音楽は欠かせません。そのため、音楽に合っていないダンスは、単なる体操になってしまいます。

ダンス初心者の人は、技や形に気を取られすぎてしまいます。そのためリズム感がおろそかになってしまうのです。

グループでダンスする場合も、リズムが大切です。リズムが取れていなければ動きが合わなくなってしまいます。

リズムの基本は簡単です。ダンスリズムの数え方をまず覚えるようにしましょう。

ダンスは、8拍の強い拍を1つの区切りとして数えます。これはラジオ体操の数え方と同じなのです。

8拍の1つの区切りを1×8(ワンエイト)と呼ばれています。

1つ目の8拍を、1×8目(ワンエイト目)、2つ目の8拍を2×8目(ツーエイト目)と呼びます。

  • オンカウント(オンビート)1×8(ワンエイト)を数える基準となる、拍の強い表側のリズムの部分を指します。
  • エンドカウント(エンドビート)
    オンカウントとオンカウントの間にある 拍の弱い裏側のリズムの事を指します。

アップビートやオフビートと呼ばれることもあります。

リズム感がないと感じる人はまずは日常生活のこんなことから始めてみよう!

リズム感がないと悩んでいる人は、普段の生活からテンポよくリズミカルに過ごすようにしてみましょう。

例えば、歩く時に「ワン、ツー、スリー、フォー」といったように、心の中でカウントをとってみましょう。その他の普段の動きや行動もテンポよくリズミカルに行ってみるのです。

リズム感がないという人は、不器用な人が多いようです。何をやってもずれていたりすることがあります。

そのために、日常生活から変えてみるのです。

ちょっとしたことから始めてみましょう。歯磨きする時に、リズムよく磨いてみる、テレビのリモコンなどボタンを押す時にリズムに乗ってやってみるなど、些細なことでもよいのです。リズムを意識することから始めてみませんか?

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