弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

猫の飛び出しによる事故は多い!事故には十分注意しましょう!

      2018/06/21

猫の飛び出しによる事故は多い!事故には十分注意しましょう!

猫の飛び出しによる事故は、犬に比べてとても多いことがわかりました。

その負傷猫の収容数は年間で何と1万件をこえるといいます。

そもそも、猫はどうして飛び出してしまうのでしょうか?

猫の狩りの習性や、夜行性と言った理由があるようです。

車に乗っていて猫の飛び出しによる事故になった場合には、こんなことがありますので注意しましょう。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

猫が飛び出して事故にあってしまうワケとは?

外に出る猫にとって、交通事故は大きな問題です。
事故にあって欲しくないなら外に出さないほうがいいでしょうが、事情によって外に出る場合もありますね。

都内のある年の事故で、収容される猫の件数は2万匹を軽く超えたそうです。

どうしてこんなに猫による交通事故は多いのでしょうか?

自由に行動するのが猫なので、仕方がないのかもしれませんが猫が持つ特徴によることもあります。

猫は引き返さない生き物

猫は一度進むとまっすぐに突き進みます。そして急に車などの大きな音がすると立ち止まってしまいます。
そこで事故にあう可能性が高くなってしまいます。

猫には狩りの習性がある

物陰に潜んでいて獲物をみつけると飛び出すという習性があるので、飛び出した瞬間に事故にあってしまいます。

猫は夜行性である

猫の目は、人間よりも取り込む光の量が多くなっています。
夜間に車のヘッドライトを見ると、目がくらんで動けなくなるのです。

猫の飛び出しによる事故に注意!

ペットの急な飛び出しで事故を引き起こしてしまうと?

猫や犬など飼っているペットが、急に飛び出して事故にあった場合は、事故の原因を作ったとして管理責任が生じることがあります。

ぶつかった車に損害があった場合は修理にかかる費用や、運転者がケガをした場合は、飼い主の過失が大きくなることがあります。

ペットと車がぶつかると当然、体の小さなペットのほうが重症または死に至る可能性は高くなります。
飼い主にとっては、大事なペットを失った上に事故の責任も生じるとなっては本当につらいことになってしまいます。
十分な管理が求められますね。

運転する方としては、動物の急な飛び出しによる急ブレーキが交通違反になることがあります。

急ブレーキの禁止という交通法があります。
運転者は危険防止などのやむを得ない場合以外は急な停車や急激な減速をしてはいけないとあります。

猫の飛び出し事故などで負傷動物となった猫の数

外で病気になったり、ケガを負った動物を負傷動物と言います。

27年度の負傷動物の件数を紹介します。

負傷犬の収容数・・・約1,000件
負傷猫の収容数・・・約12,000件

負傷犬の殺処分数・・・約500件
負傷猫の殺処分数・・・約9,000件
とあります。

負傷動物として収容された猫が約12,000件に対して、約9,000件が殺処分されているという事です。

また犬と比較すると猫の方がはるかに多いことがわかります。

処分数の中には、ケガや病気で保管している間に死亡した数も含まれていますがその多さに驚きますね。

また負傷を負った猫でみると、子猫の数は3割程度だといいます。
成猫に負傷が多いのは、成猫の方が行動範囲も広く活動的であることの理由で、交通事故にあってしまうということが言えそうです。

猫が飛び出したっきり帰ってこない、そんな経験はありますか?

飼い猫が外に出たっきり帰ったこないという経験はありますか?

皆さんに実情を聞いてみました。

外の世界を知らない猫が玄関から飛び出し!

家の猫は完全は室内飼いですが、ある日玄関の扉があいたすき間を狙って出て行ったきり帰ってきません。

家から飛び出して3~4日帰ってきませんでした。
用心深い猫なら、知らない人にはついていかないでしょうし、エサを貰ったからといってついてはいかないと思います。
本当にお腹が空いたら帰ったくると思い待ちました。

我が家の猫は用心深いので他人に連れて行かれる心配はありませんでした。
戻って来た日はよほどお腹が空いていたのかエサにがっついていましたし、その後爆睡でしたね。

ほんの一瞬の隙に外へ飛び出し!

子どもがサッシを開けた瞬間逃げられました。
ずっと家から出たことが無かったので、ものすごい勢いで家の周りを走りまわっていました。
マタタビを手に付けたおびき寄せ作戦で、上手く捕まえることが出来ました!

 

猫の逃げる理由を知ろう

猫と仲良くなりたいのに、近づくと猫が逃げる。それはこんな事が原因かもしれません。

猫は「ニオイ」に敏感

香水をつけていたりすると、ニオイがイヤで逃げてしまいます。

また、急に近寄ってはいませんか?
猫は神経質なので、急に近づいてくると警戒心を抱きます。
「ネコだー!かわいいーー!」などと大きな声を出して近づくと、ビックリして逃げてしまいます。襲われる!食べられる!と言った恐怖心も抱きます。

猫には「パーソナルスペース」がある

気を許している人には大丈夫ですが、知らない人の場合はある程度の距離を置きます。

ある程度の距離なら威嚇しない距離感や、知らない動物が近づくと逃げる距離感を持っています。

人間でもパーソナルスペースはありますね。
知らない人とはあまり近づきたくない、なるべく距離を保ちたいと感じるものです。

色んな理由で、猫が逃げる心理がありますね。

 - 動物・ペット

ページ
上部へ