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昔と言葉が変化しているもの…ジェネレーションギャップ!

      2018/06/06

昔と言葉が変化しているもの…ジェネレーションギャップ!

昔と今、同じものを意味していても呼び方が変化しているものは、たくさんあります。

言っていることはわかっても、自分では使わない言葉って多くありますよね。

たまに聞くと、おじいちゃんやおばあちゃんが使っていたなと懐かしくなったりすることもあるでしょう。

そんな懐かしい言葉や、バブル期に日常的に使われていた言葉など集めてみました。

あなたは、全部わかりますか?

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昔とは呼び方が違いますよ!昭和からの言葉の変化

同じ言葉の意味でも、呼び方は年代によっても違うものがあります。
昭和を思い出すような、懐かしい呼び方のベスト5を紹介します。

  • 1位、アベック(カップル)
  • 2位、乳母車(ベビーカー)
  • 3位、パーマ屋さん(美容院)
  • 4位、メリケン粉(小麦粉)
  • 5位、国鉄(JR)

アベック

  • 昔、祖母が使っていた
  • 両親から聞いたことがあるが自分では使ったことがない

乳母車

  • 昭和の言葉だと思うけど、もっと古臭い感じがする
  • 乳母車と言ったら、友達に驚かれた

パーマ屋さん

  • 子供の頃、母が言っていた
  • クルクルのパーマをかけた美容師さんがいそう

言葉は日々変化していく…バブル期の昔懐かしい言葉

バブルの頃には、その頃に流行った言葉も幾つかあります。それにはどんなものがあるのかをご紹介していきたいと思います!

朝シャン

朝起きてからするシャンプーのこと。
女子は時間のない朝でも毎朝シャンプーをして、朝食よりもシャンプーを優先した。

イタめし

イタリア料理のことをイタめしと呼んだ。
また、「パスタ」という呼び方は、その前までは「スパゲティ」という呼び方だった。

アッシー君

彼氏ではなく、足となり車で送迎をしてくれる男性のこと。
アッシー君や、貢いでくれるみつぐ君、ご飯をごちそうしてくれるメッシー君と、男性を使い分ける女性も多くいた。

肩パッド

バブル時代に流行した、肩が張ったデザインの服には肩パッドがしっかりと入れられていた。
男性だけでなく、女性もそうだった。
肩パットのしっかり入ったスーツにミニスカート。
派手な色合いの服に、しっかりとした太眉メイク。
女性の装いを見ると、バブルの時代特有のファッションが特徴的。

オバタリアン

おばさんならではの、図々しさや羞恥心のなさを持つ女性に対する言葉。
1990年の流行語にもなった。

しょうゆ顔

きりっとした涼し気な目元を持つ、あっさりとした顔の呼び方。
これに対して、濃いめのくっきりとした顔立ちは「ソース顔」と呼ばれた。

同じ意味でも昔と言葉が変化しているものはたくさんある

昔と今では呼び方が変わってきているものはたくさんあります。

ちり紙→ティッシュ

今は、ティッシュという呼び方が一般的ですが、年代が上の人はちり紙と呼ぶ人も多いようです。中には鼻紙と呼ぶ人も。

えもん掛け→ハンガー

えもん掛けと言っても意味は通じると思いますが、多くの方はハンガーと呼ぶことが多いでしょう。

チャック→ファスナー

これは、微妙ですが、年代が上の人のほうが「チャック」と呼ぶことが多いようです。

ねまき→パジャマ

ねまきと呼ぶと、どうしてもおじいちゃん感が出てしまいます。

言葉で年齢がわかる!?周りで聞く懐かしい言葉

まだまだあります。調べていくと時代によって同じ意味ものでも年齢によっては違う言い方がたくさんあるのがわかります!

チョッキ→ベスト

昔は防寒のために毛糸のチョッキを着ていました。
これと似たパターンで、ハイネックは昔「トックリ」と呼ばれていました。
また、サスペンダーは「つりバンド」でした。

ノート→帳面

これは、かなり時代を感じる言葉です。
おじいちゃん、おばあちゃんが子供の頃には、こう呼んでいたのでしょう。
また、定規は「さし」や「ものさし」と呼ばれていました。

今ではすっかり定着した言葉

昔と今では、呼び名が違うものと言うのは意外に多くあります。
変わってすぐの頃には、違和感を感じながらも使っていた言葉も、今ではすっかり定着した言葉も実は多いのです。

時代の流れによって呼び名が変わった職業もあります。

看護婦さんは看護師さんという呼び方にかわりました。
保母さんも今は、保育士さんです。

今ではCAとも呼ばれるキャビンアテンダントは、スチュワーデスさんでしたよね。
これは、今も使っている方が多いと思いますが。
比較的、年齢が上の方はスチュワーデスさんと呼ぶ方が多いでしょう。

また、ズボンをパンツと呼ぶようになったり、ジーンズをデニムと呼ぶようになったり、言葉は時代と共にどんどん変化していきます。

今は、普通に使っている言葉が数十年後には、これらのように、昔の言葉として扱われているかもしれません。

今、私たちが使っている言葉を、将来、若い世代の人が聞いたら「昔、おじいちゃんやおばあちゃんが使ってた」なんて言われる言葉があっても不思議ではありません。

このようなジェネレーションギャップを感じる言葉などは、以前にテレビのクイズ番組などでもテーマにして取り扱われたことがありますよね。
言葉だけでなく、若い世代と年配の世代では考え方も違います。
クイズの答えがやはり年代によって、全然違い、とても楽しかった記憶があります。

言葉は生き物です。
これからも、どんどんと新しい言葉は生まれるでしょう。

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