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歯医者で型取りに失敗!歯型をとるのがニガテな人の対策!

      2018/06/19

歯医者で型取りに失敗!歯型をとるのがニガテな人の対策!

歯医者で型取り失敗した、これってよくある事なのでしょうか?
型をとったのに、その型をなくしてしまった!なんて事もあったとか!

良い歯医者さんの見分けるポイントを紹介しますよ。

また、歯医者で作った入れ歯が合わない原因についてや、歯型をとるのがとてもニガテな人はどうしたらいいか、歯列矯正の失敗についてなどもまとめてみました。

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歯医者で型取り失敗・・・これってよくある事なの?

「私は先日、歯の被せ物を作成するために、歯科医師以外の人に型取りをしてもらいました。しかし、出来て来た被せ物が歯にはまらなかたのです。もう一度型取りをして、また来院してくださいとの事でした。支払いはなかったのですが、歯科医師からの謝罪はありませんでした!これってよくある事なのでしょうか?」

と、このような質問がありました。

私も、同じ経験をしましたよ。
また、型を取ったのにそれをなくしてしまったなんて事もありました。

合わなくてもう一度型取りってよくあるみたいですね・・・。

歯科技工士さんか歯科医師さんだかはわかりませんが、すみませんだけで済む問題ではないのでは?と思います。
私の場合は、自分の感覚でその場の歯科医師に加工してもらって銀歯を被せましたよ。
あれから15年・・・やっぱりいいかげんだったなと今でもそう思います。

良い歯医者さんの見分けるポイント!型取り失敗は誰の責任?

良い歯医者さんの見分けるには、どうしたらいいのでしょうか?

その歯科医院は型取りに真剣?そして慎重?

これもポイントになってきます。

入れ歯や被せ物、そして詰め物を造るための基本は型取りです。
型取りの後、歯科医師がちゃんと確認している所が信用できると思います。気に入らなければ当然取り直すでしょう。

何でも技工士さん任せにしておいて、もし失敗したら技工士さんの責任、それは信じられません。たまにこのうような歯科医さんもいるようですが。

できれば、模型だけを手掛かりに技工物を造るのではなくて、患者さんを囲み技工士と歯科医がコミュニケーションを取りながら技工作業を進めることが良い事だと思います。
しかし、それも現状では難しいらしいのです。

個人開業歯科技工士さんだと、それでは睡眠時間がなくなってしまうそうです。

歯医者で作った入れ歯が合わない・・・それは型取りに失敗している!

作った直後から入れ歯が合わない、入れ歯そのものの完成度が低いのはどうして?
オーダーメイドで作っているのに、入れ歯が合わないのはどうして?

その原因とは?

型取りの失敗が原因

入れ歯を作る時、最初に口の中の型取りをしますよね?この時に、失敗している事って案外多いのです。

失敗してしまう原因は、まっすぐに座っていなくて正確な型を取る事ができないなどが挙げられます。歯科医師と患者さんが互いに協力しなくては正確な型は取れません。

歯科技工士の技術

歯に被せる冠や入れ歯を作っているのは歯科技工士ですよね?どんな入れ歯が完成するか、それは歯科技工士の腕にかかっているといっても間違いはありません。

しかし、口の中はとても敏感なので、ちょっとの違いでも大きな違和感を感じてしまう事もあります。やはり、歯科技工士の熟練の職人技が必要になってきますよね。

歯型をとるのがとてもニガテ!どうしたらいいですか?

歯型を取る時、気持ち悪くなってしまったりして、どうしてもニガテなんです。

と、こんな人はいませんか?

歯型を取るのが気持ち悪いのは嘔吐反射の影響

歯型を取る時、または歯を磨く時などに気持ち悪くなてしまう反応を嘔吐反射と言います。
これは個人差があって、平気な人は全然大丈夫なのですが、反応が強い人はミラーが入っただけでも嘔吐感におそわれてしまうなんて事も。

それでも、歯の治療には不可欠な歯型取り。
治療が進まなくなってしまうのでニガテな人はこんな対策をしてみてはいかがですか?

歯型を取るのが苦手な人は最初に申告しておこう

まず、嘔吐反射があることをスタッフや歯科医に伝えましょう。
これが1番大事ですよ!問診表に記入しておくのもいいですね!

次は、リラックスして深く深呼吸してみてください。
ニガテ!と思って緊張していませんか?緊張していると、筋肉も強張って、呼吸も浅くなりうまくいきませんよ。

そして最後になるべく顎を引く事です。
口を開けても顎を引くようにしてみてください。顎を引くと、喉が閉まります。
印象材が奥へと入っていく感じがしにくくなりますよ。

こんな場合は歯列矯正の失敗ですよ!

歯列矯正の失敗にはこのような事があります。

不正咬合の改善が見られない、 時間がかかりすぎているなんて事がありませんか?

  • 矯正を始めて何年も経っているのに不正咬合が改善されない。
  • 想定されていた期間をすぎてしまう。
  • まだきれいな歯並びになっていないのに、治療終了になる。

また、正中が合っていない場合もあります。

  • 矯正治療は終了ても、口の中心がずれて、食べ物がよく噛めなくなる。
  • 顎が左右にズレて、顔が歪む。
  • 矯正治療をしているうちに前歯が出てきて、口が閉じなくなる

この状態のままだと、頭痛や肩こり、顎関節症などを引き起こす事も。そして、噛み合わせが悪くなってしまったなんて事もあるようです。

歯列矯正をして、食べ物がよく噛めなくななったり、顎が左右にズレて顔がゆがんだり、噛み合わせが悪くなんてできれば絶対に避けたい事ですよね。

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