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ブリッジができない人はこんなコツを覚えるとできるようになる!

      2018/06/19

ブリッジができない人はこんなコツを覚えるとできるようになる!

ブリッジができますか?と聞かれたら、できる、できないという返答は以外にもできないと言う人の方が多いと聞きますが、できない場合にはどんなコツを掴めばできるようになるのでしょうか?

またお子さんのいる家庭では、学校の授業でもブリッジをするといったところもあり、教えるのに苦労するママも多いようです。

今回はそんなお悩みのヒントについて調べまとめてみました。

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ブリッジができない人への練習方法とコツ

ブリッジが出来るようになるポイントは手足の位置!

お子様にブリッジを教える場合には、まずどのようなことから始めればよいのでしょうか。
体のアーチがそれなりにできるという段階までいっているお子様ならば、次に教えたいことは、手足を正しい位置における練習です。

ブリッジにおいて、手足の位置はとても重要です。これを正しい位置に置いて、後は練習を積めばできるようになるでしょう。

お子様に教える場合には、注意したいこともいろいろとあるとは思いますが、一度にいろいろなことをさせようと思っても無理があります。
多くのことを注意してしまうと、逆に意識が分散されてしまって上手くいかないことがあります。
一つのことに意識を持って、集中して練習できると効率的でしょう。

お子様に手足の位置を意識させるには、始めに背中に台を置いて、手足の場所を教えてあげましょう。
そして、手足はできるだけ内側に入れることを意識します。
慣れるまでは、台を使った練習も効果的です。

一般的なブリッジができない人は誰かにサポートしてもらいながらコツをつかもう!

基本的なブリッジは、実は力はそれほど必要ではないと言います。
しかし、初心者はコツもわからずに力任せにしようとしてしまう人もいます。
コツがわからずに腕力に頼ってブリッジを行うと、身体を持ち上げる時点で、できないという方もかなり多くなってしまいます。

ブリッジを成功させたいなら体を柔らかくすることも重要

ブリッジは、体の柔軟性も必要です。ある程度の力があっても、腰や背中の柔軟性がないとなかなか上手くいきません。
また、肩の柔軟性も関係してきます。
ですので、ブリッジをする前には、しっかりとストレッチをして体をほぐしておくことが必要です。

どうしても上手くいかないという場合には、誰かにサポートしてもらうというのも効果的です。
サポートしてもらう相手に、背中と床の間に手を入れてもらって、押し上げてもらいます。しっかりと持ち上がったら、手を離してもらいます。
この状態になると、力というよりはバランスが必要なんだということがわかると思います。
この感覚をつかめれば、自分一人でも練習がしやすくなると思います。

小学生の子供が床から頭が離れずブリッジできない・・・コツを掴むにはどう教えるべき?

お子様がブリッジの練習をして、床に頭を付けるところまでは行くけど、そこから頭が上がらないという場合には、次のことを意識してみましょう。

  1. 手のひらは、耳の横に置き肩の方に指先を向ける
  2. 足は膝を曲げた状態にする
  3. 両手、両足で一気に上げるが、アゴはしっかりと出す

最後のアゴを出すというのは、実はとても大切です。始めのうちは怖さもありアゴを引いてしまう子がとても多いのです。視線はなるべく地面を見るようにするとアゴがちょど良く上がります。

お子様のブリッジの練習に、慣れないうちは親がサポートするというのも良いでしょう。ブリッジができた状態をお子様の体に教えてあげましょう。
ただし、サポートするときには、サポートのし過ぎには気を付けましょう。

力を入れるタイミングや、体の起し方などはお子様自身がコントロールしなければなりません。
サポートをしすぎると、親に頼りすぎてしまう心配もあります。

ブリッジができない人にはどんな原因が考えられるの?

子供の頃はブリッジが出来たのに、大人になってからやろうと思ったら出来なくなっているという人も多いと思います。
子供の頃よりも筋力は増えているはずなのに、どうしてできなくなってしまったのでしょうか。
それには、筋肉の柔軟性が関係していることが多いようです。
体の柔らかさは、ほとんどの方が子供の頃の方が柔らかかったと答えると思います。

ブリッジを成功させたいいならお腹の筋肉をほぐす事

ブリッジに必要な腹筋の柔軟性もなくなってしまっているというのが、出来ない原因になっている場合が多いでしょう。
その場合には、お腹周りの筋肉を柔らかくすることによって、またブリッジができるようになる可能性があります。

簡単に出来る!お腹の柔軟性を高めるストレッチ

うつぶせになり、両手のひじを立て、バランスを取りながら、ゆっくりと上体を起こします。
上体がしっかりと反れていると、お腹周りの筋肉が伸ばされます。

10秒ほど数えてしっかり伸びたらゆっくりと元の体勢へ戻りましょう。気持ちの良い程度出良いので数回繰り返しましょう。

ブリッジができない人はヨガマットがオススメです!

ブリッジの練習を布団の上で行うという方も多いと思います。布団はブリッジが失敗しても体に衝撃が加わりにくく安心ですが、滑りやすい欠点があります。そんな時におすすめのなのが、ヨガマットを使うこと。

ヨガマットに変えただけで格段に上手くなったという方もいます。

ヨガマットにはいろいろな種類がありますが、厚さがある程度あるものの方が、ケガの心配も少なく練習しやすいでしょう。
そして、練習をする時には裸足の状態で練習するのがおすすめです。慣れてくると裸足でなくてもできるようになりますが、始めは裸足の方が安心です。

まず、仰向けに寝っ転がり、足はお尻の下に持ってきます。足の裏をしっかりとくっ付けて腰を浮かします。
手は耳の近くに置くようにして、自分のやりやすい位置を探しましょう。手の場所が決まれば、腕を伸ばし体を持ち上げます。

始めは力任せにやりがちですが、コツをつかめば上手くバランスを取りながら腕を伸ばせるようになるでしょう。

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