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母子家庭の彼氏との結婚は難しい?反対される理由や対処法

      2018/06/17

母子家庭の彼氏との結婚は難しい?反対される理由や対処法

母子家庭の彼氏や彼女との結婚を両親に反対されることは、今でも結構あるようです。

では、母子家庭の相手との結婚を反対されてしまう理由や反対する人の心理とはいったいどんなものなのでしょう。

ここでは母子家庭を理由に結婚を反対された実例や、母子家庭という理由で彼氏に振られ結婚できなかったときの対処法などをまとめていました。
今まさに悩んでいるというあなたのお役に立てたら幸いです。

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母子家庭の彼氏との結婚を反対される理由とは

もし自分のお子さんが、結婚する相手に不安を感じた場合や苦労することがわかった場合、賛成する親は正直いませんよね。

大事に育ててきた我が子が苦労する姿なんて想像しただけでも、悲しい気持ちになってしまいますからね。

今回のテーマは『母子家庭の彼氏との結婚を反対される』と言う内容のものですが、母子家庭の中で育った理由にもさまざまな場合があり、母子家庭で育った人の中にも立派な人はたくさんいます。

親が反対するのは娘が心配だから

しかし親が反対する場合にはそれなりの理由があるものです。

例えば、お金にルーズでだらしない人が、母子家庭で育った事が原因というのなら、親御さんもこれからの娘さんが苦労するであろう事が目に見えていますから心配で反対するのは仕方ないですよね。親が心配するのは当たり前です。

これは母子家庭で育ったとか、そうでないかは関係ないと思いますが。

どうしてもあなたがその相手と結婚したい理由を先の生活の事も踏まえてよく考えて見て下さい、苦労する事がわかっていても、親が反対するのを押し切ってまで話を進めたいですか?

結婚は自分たちだけの問題ではないことは確かで、結婚は親離れと子離れをする機会ですのでよく考えて決めてもいいのではないかと思います。

母子家庭を理由に彼氏や彼女との結婚に反対する人の心理とは

母子家庭を理由に彼氏や彼女との結婚に反対する親の心理には、一番は金銭面で苦労するのでないか?と言うことが心配されます。

子供を思うからこそ反対する、親の心理

  • 今現在も生活に余裕がなく、将来面倒をみなければいけないのではないかという不安
  • 経済済力をあてにされているんではないかという不安
  • 離婚するのではないかと言う不安
  • 価値観が違うのではないかという不安

そういった理由から、相手がどんなにいい人でも結婚を反対することがあるようです。

もし今現在、片親で元気があっても必ず将来の面倒などを見なければならないことや、育った環境などの違いにより、今後の家庭環境にも少なからず影響を与えるのではないかと、起きてもいない事にいらぬ心配を先回りしてしまうこともあります。

これは子供の事を思う親であれば当然なのかもしれませんが、育ったきた環境が金銭面でも精神でも安定している人がいい、と思うのも親心なのでしょう。

しかし中には苦労しきちんと立派に育った人もいますので、先入観で見ないようにきちんと相手そのもの自身と話し判断してもらいたいものですよね。

母子家庭という理由で彼氏に振られ結婚できなかったときの対処法

私は母子家庭で育ち、母はスナックを経営し生計を立てていました。お付き合いしていた彼との結婚を楽しみにしていましたが、母がスナックを経営しているのが嫌だと言う理由で振られてしまいました。

彼の親も猛反対だったようです。

そういったお悩みの相談がありました。

正直そんな理由で振られたのであれば、正直ショックでなかなか立ち直ることができませんよね。でもそんな相手とは結婚しなくて良かったのではないかと思います。
結局、世間体を気にする人は、この先どんなことがあっても一番優先するのは、世間体ですから。

もし彼とたとえ結婚をしたとしても、その先の一生を世間体を気にしながら生活しなければならないことになり、心身的に疲労が激しくなり、息の詰まる生活を余儀なくされますし、その生活に我慢が出来ず離婚に至るケースだったかもしれませんよ。

あなた自身の良さよりも、世間体を気にすることを気にするようなところにお嫁に行かなくて良かったと思いましょう!

しばらくは心の傷が癒えることにも時間はかかるでしょうが、いつかあなた自身とお母さまを理解してくれる男性こそが、あなた自身の素敵なパートナーになることでしょう。

母子家庭を理由に結婚を反対された実例

もう一年前のことですが、1年間お付き合いした彼から「結婚出来ない」と別れを告げられました。

私は28歳で一人っ子で、15年前に父を亡くし、母が女手ひとつで育ててくれました。

なぜ母子家庭が理由で振られたのか?

彼が結婚できない理由に、いつかは私の母の面倒を見る時が来るその時のことを考えると協力出来ないと言われたのです。

彼はこれしか言いませんでしたが、長男だった為自分の両親の面倒を見なければならないことも考えていたこともあり、二重に重なる重圧感に耐えられなかったのもかもしれませんし、もしかしたら両親からも言われたのかもしれません。

彼のことが好きで上手くやって行けると思っていたので、ショックで立ち直れません。

正直片親とか母子家庭でも、将来親の面倒を見ることは誰でも考えることだと思いますが、結婚は自分達だけのことではなく、親同士も親戚になるため、どうしても超えられない壁があるのは、仕方のないと言う言葉で片付けるものではないと思いたいですよね。

今回のこの件に関しては、相手の親に理解してほしいと言うのは正直難しいし、相手に親を説得してもらうしか方法はありません。

母子家庭で育った女性の離婚率が高いって本当?

母子家庭で育った女性の離婚率が高いと耳にすることがありますが、本当なのでしょうか?

今回ここではなぜ母子家庭で育った女性の離婚率が高い母子家庭の娘の場合に焦点を当てて、調べてみました。

離婚率が高くなるのは母子家庭ではの理由

母子家庭で育った女性の場合は、母親が子供が幼少期の時から父親の悪口を延々聞かさせて育った人が多いようです。

なのでそういったイメージから父親像と言うものが、悪いイメージとなってしまうことがあるようでうす。

「お母さんの言ってたように、私も苦労させられるんだ」という気持ちに支配されてしまいうことがあるようです。

家庭での父親の役割が曖昧であるため、子供の前で夫の悪口を平気で言うようになったりしてしまうのです。なので次第に気持ちが離れて離婚に至り、一人で頑張れるかもしれない!と思ってしまうこともあるようなのです。

また、意外と何とかなるということを知っているため、母子家庭で育った娘の方が離婚率が高くなってしまうようなのです。

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