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不登校の人への対応!理由についてや友達に出来る事

      2018/06/06

不登校の人への対応!理由についてや友達に出来る事

子供が不登校になってしまったらどのように対応したらいいのか悩みますよね。

友達との関りが原因になっていることが多いようです。そんな時にはどのように対応すればいいのでしょうか?不登校になる理由を知って理解してあげましょう。

また、友達ができることについてや親が注意すること、いい対応悪い対応についてなどもご紹介していきます。

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不登校の原因は友達への不安?対応する前に理解しよう

不登校の原因?友達関係への不安

クラスメイト、同級生などの友達関係の不安を子供達は心配します。きっと多くの不登校の子供たちは自分が不登校になるとは思っていなかったでしょう。
なのでクラスや学年で不登校の同級生に対して、友達と一緒に批判したり、バカにしていました。

そのようなことを言っていた自分が不登校になったのです。反対に自分がクラスの仲間からバカにされることはわかっています。
学校の事を思いだすと、ホームルームで先生をはじめ、みんなが自分のことを笑っている光景が目に浮かびます。そんな夢を見る子もいるのです。

家に迎えに来てくれる友達もいます。嬉しいけど迎えに来てくれても学校に行けないのはわかっているので、とても悪く思います。同じく迎えに来てくれない友達には嫌われていると思います。

学校には行けないけど、休みの日に友達と遊ぶ不登校の子供もいっぱいいます。友達と一緒に居ると寂しさや、孤独感から抜け出せるのでうれしいのです。
一度友達に怖い思いを抱いてしまうと学校へ戻りづらくなってしまうので、出来るだけ遊ばせてあげるように努力しましょう。

教室に戻るためにはクラスの仲間との関係がとても大切になります。

不登校になるのは友達の対応が原因のこともある?

女子のグループによく見られる仲間外れと陰口

女子生徒の不登校の背景に多いのが人間関係のもつれになります。思春期の女子はグループを作りがちで、そうして仲間外れや陰口、悪口、無視がどの学校でも見られます。

今は他の人がターゲットでも、いつその矛先が自分に向くかドキドキしながら学校で過ごすのは嫌ですよね。

思春期には自我の芽生えといって自分らしさと他人との違いに敏感になります。「
自分はこうしたい」「あのようにしたい」との気持ちがあり他人との違いや「普通」」から外れることの恐怖と葛藤にがつきまといます。

学校に行っても自分の味方がいなく、自分に意地悪ばかりする敵ばかりになると学校に行くのが辛くなります。自分の周りに敵が現れたことがわかると、学校に行かなくなる子も多くなります。

不登校になるのは親の対応が原因?友達関係に口を出さないように!

友達がいない、うまく行っていない時

友達がいない、今までの友達とあまりうまく行っていない時は、あえて今までの「友達」という考えを変えてみることをお勧めします。

同じくらいの年齢の場合、理解してもらえない事でも、少し年の離れた大人であれば気持ちを共感できる人もいます。
それが学校の先生、医療機関の人、カウンセラー、知り合いの人なのか・・・。誰でもいいです。幅広く色々な人と付き合う事をお勧めします。

友達関係には干渉しない

場合によるので何とも言えませんが、よほどの事がない限り子供の友達付き合いには、親が口をはさんではいけません。(ただし、非行、暴力など緊急な場合はOK)

親が子供同士の間に入ってしまったために、子供同士の友情が築けなかったり、関係が修復できないほど悪くなってしまったケースをよく耳にします。

間に入らない場合でも口うるさくすると子供が心を開かなくなる場合もあります。

不登校の友達にできることはどんなことがあるの?

何よりも効果があるのは友達が出来る事

  • 非難しない
  • 状況を理解し受け入れる
  • 関係性を保つ

友達が不登校の友達に対して理解するということは難しいことです。
親でさえ最初はそうだと思います。不登校になっている本人が一番登校しないといけない、今の状況を変えないといけないと思っています。
決して非難するのだけはやめて下さい。

 

不登校になっている本人は誰よりも自信がありません。そのうえ友達から非難されたり、心無い言葉を言われると、更に自身がなくなってしまいます。
友達なら理解してあげましょう。

友達が自分のことを受け入れてくれると感じ友達との関係性を保つことが出来ると不登校にっている本人も変ってきます。
出来ればメールや手紙、電話などで声をかけてあげましょう。絶対に励ましたり、頑張ってと言うことは言わないようにしましょう。
理由は不登校になっている人は、すでに頑張ったあげく不登校になってしまったからです。

不登校の時の良かった対応、良くなかった対応について

不登校の時の周りの悪い対応

  • 親が「いつ学校に行く?」「学校にいかないなら別の道を」などとしょっちゅう言ってきた
  • 不登校の原因を「思い通りにならない親への腹いせに休んでいる」と親に誤解された
  • 親の知り合いに呼ばれ説教された
  • クラスの仲間から「どうして学校に来ないの?」と聞かれた

不当この時の周りの良かった対応

  • 親が「感情が豊かになれば」と子猫をもらってきてれて飼い始めた
  • 親に夏休み子供キャンプのスタッフをさせられ、キャンプをした
  • クラスッメートは励ましてくれたり、連絡をくれたり、遊んでくれた
  • 大学生の家庭教師を雇ってくれ、勉強以外にも色々なことを相談出来たり大学の話が聞けたので良かった

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