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猫と人間の赤ちゃんが幸せに暮らすために知っておきたい注意点

      2018/06/06

猫と人間の赤ちゃんが幸せに暮らすために知っておきたい注意点

猫を飼っている夫婦に赤ちゃんが生まれてくるとき、その猫と人間の赤ちゃんには仲良く過ごしてもらいたいと願いますよね。
犬は飼い主をリーダーだと認識するとどこまでも一途に思い続けてくれる忠誠的な存在ですが、猫は自由気ままな単独行動の生き物で上下関係のない付き合いができます。

猫がいることは産まれてくる赤ちゃんにとって決して悪影響な存在ではありません。
むしろ楽しく幸せな経験ができる事でしょう。

猫のいる家へ赤ちゃんを迎えるときは、まず赤ちゃんに先天的な猫アレルギーが無いのかを調べてから同居を始めましょう。

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猫のいる家庭で人間の赤ちゃんを迎える時の注意点

猫から人に感染する可能性がある感染症がある

妊娠中のお母さんが感染すると、胎盤を通じて胎児も感染してしまいます。この場合、胎児も感染する病に侵されるリスクが高くなります。

妊娠の初期では25%以下、妊娠末期の場合は60~70%が発症するというデータがあります。
特に妊娠初期の感染は視力障害や脳性麻痺といった重い障害になる可能性が60~70%とも言われています。

妊娠初期は感染こそしにくいのですが、感染してしまうと高い確率で障害を持って生まれるリスクが高まるのです。

猫を飼っている家庭で、女性の妊娠に気づいたときには、猫が病気に感染していないか動物病院での検査を受けるようにすると安心です。

もし感染していることがわかったら、治療が終わるまでは接触や排泄物の扱いには充分注意が必要です。

特に口移しで食べ物を与えたり、口元を舐めるといった行為は危険です。

猫と人間の赤ちゃんの同居の前に知っておきたい猫アレルギーの事

猫に対してアレルギーを持っている人でも、その程度には個人差があります。

ほとんど気がつかないレベルから、一緒に暮らすのは無理なレベルまでさまざま。

猫を飼うことを考えている人は、事前にアレルギーがないかチェックをしておく方がいいでしょう。

猫アレルギーの原因

猫の皮膚から落ちるフケなどに含まれるアレルゲン物質が原因とされており、抜けた毛と一緒に、あるいは空中を漂ってアレルギーの人の体内に侵入すると、免疫が過剰に反応してアレルギー症状を発症します。

猫アレルギーの症状

くしゃみや鼻水、目がかゆくなるなどの症状が一般的です。ひどくなると目が赤くなって腫れてしまったり、喉が痛くなるといった症状もあります。

更に強い症状が出る場合には、皮膚がかゆい・腫れる。時には呼吸困難といった重篤なものもあります。

猫を飼ってからアレルギーに気づいた場合は、こまめに掃除をしてホコリを吸い込まないように注意することが大切です。

猫が人間の赤ちゃんを受け入れるためには飼い主の気遣いも大切

お家に赤ちゃんを迎える時は猫にストレスを与えないように!

先住猫がいる家庭で赤ちゃんが誕生するときには、猫の気持ちを考えてあげることも重要です。

赤ちゃんが生まれてくるまでの数ヶ月。部屋の中はベビーベットなど赤ちゃんのためのものが増えてきます。

そのときに、猫が安心してくつろいでいる場所を奪ってしまわないように注意しましょう。

始めは完全に部屋を分けたり、猫はケージに入れるなど居場所はきちんと分けておいた方が良いかもしれません。

初めて赤ちゃんと猫を対面させるときには、できれば赤ちゃんはママ以外の人が抱いている方がいいでしょう。

喜んで飼い主(おかあさん)に向かって飛んでくる猫もいますからね。

それに猫が「おかあさんを取られた!」と嫉妬するかもしれないからです。

出産後、久々の猫との再会や、赤ちゃんと猫の発対面では思い出深いドラマが生まれるかもしれませんね。

猫と人間の赤ちゃんのファーストコンタクトは慎重に!

猫はあかちゃんにとって危険じゃないの?

猫が赤ちゃんを傷付けたり、病気をうつす心配は杞憂です。事前に予防や対策を講じれば心配には及びません。

猫に攻撃されない?

猫は基本的に見ず知らずのものや生き物には警戒心が強く、猫から襲い掛かることは少ないでしょう。

だからと言って赤ちゃんと猫を無理に引き合わせたりするのはやめてください。

危険という意味では、猫が乗っかってしまったことで赤ちゃんの呼吸を妨げてしまう事例もあるので、赤ちゃんと猫が一緒にいる場面では誰かが見守るようにしましょう。

猫に赤ちゃんを紹介するなら、赤ちゃんが寝ているときや、起源がよく泣いていないタイミングを見計らってください。

泣き声に驚いた猫が良そう外の動きをすることがあります。

犬や猫のペットと同居する事のメリットとは?

赤ちゃんにもペットにも言えるのは、見ていて「癒される」ということでしょうか。

もしろん子育てにもペットの世話にも大変なことはありますが、無邪気な寝顔や愛くるしいしぐさには日々の心の疲れを癒すパワーがあります。

赤ちゃんにとっても、生まれたときから一緒にいる存在は兄弟のようなもの。

猫との同居は心の発達には良い影響が!

大きさは同じくらいでも、自分とは違う生き物がいるということが互いを尊重し、命の大切さを知って思いやりのある人間に育っていくことでしょう。

犬や猫は母性本能も強く、赤ちゃんのことを自分の子供のようにかわいがることもあります。

また、幼少時に動物が身近にいた子供の方がアレルギーを起こしにくいというデータもあります。

ペットとの触れ合いでさまざまな細菌に触れることは、リスクだけでなく腸内環境や免疫力にプラスになることもあるのです。

 - 動物・ペット

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