弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

猫の親子喧嘩はある!?喧嘩の原因や仲良く飼う方法

      2018/06/06

猫の親子喧嘩はある!?喧嘩の原因や仲良く飼う方法

猫はよく猫同士で喧嘩をするときがありますが、猫の親子同士でも喧嘩をすることがあるのをご存知でしょうか?

では、猫はどうして親子でも喧嘩をするのでしょうか?その原因とはどんなことでしょうか?

そこで、猫同士が喧嘩をする原因と喧嘩を止める方法、または仲良く多頭飼いするためのコツなどについてご紹介いたします。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

親子同士の猫でも喧嘩することはあるの?

猫の本気の喧嘩を見たことがありますか?

猫が本気で喧嘩をする時ってどんな時?

それは『防衛本能』が働いた時です。

見知らぬ猫と、縄張り争いなどで喧嘩をするだけではありません。
親子や兄弟など、血がつながっている猫同士でも、喧嘩をします。

猫は、群れを作らずに単独で行動する習性がありますから、親や兄弟でも本能的に相手を遠ざけてしまう傾向があります。

また、多頭飼いをしている場合、仲が良かった猫同士が急に険悪ムードになり、頻繁に喧嘩をするようになってしまうこともあります。
その場合、もしかしたら違う猫の匂いを感じてしまって警戒しているのかもしれませんので、お風呂に入れたり、丁寧に体を拭いてあげて様子を見てあげてください。

猫の親子が家の中で喧嘩しているときはどうする?

飼い猫が出産をして、親子での多頭飼いをしている時、親子なのに仲が悪く喧嘩ばっかりするような時には、どうしたらよいのでしょうか?

劣性の猫の方を助ける事を優先する

やられている猫の方に逃げ場を作ってあげて様子を見守るようにしましょう。
逃げ込み部屋を作ってあげると、猫も喧嘩になった時にそこへ逃げる知恵がついてくるようになります。

喧嘩は相手のことを知る手段として、する場合もありますから、多少の小競り合いなら見守るようにしましょう。
怪我をするような喧嘩に発展してしまったら、弱い方を助けて深手を負わないように手を貸してあげてくださいね。

人間がびっくりするような喧嘩を猫同士がし始めても、もしかしたらちょっと激しめの遊びと言うこともあります。
『本気で噛みついてる!』と思っても、噛まれている方は全然痛みを感じていない場合もあります。

親子猫同士の喧嘩を止める方法とは

猫同士の喧嘩で、大抵劣勢に追い込まれるのは体格の小さな猫ちゃんですよね?
幅を利かせているボス猫さんのごきげんが悪い時など、目の前をタイミング悪く横切ってしまう小さな猫ちゃんが、部屋の隅まで追い詰められて威嚇されてしまう姿を目にしたことはありませんか?

こういう行動が猫同士に見られる場合に飼い主としてするべき事があります。

部屋のレイアウトに気を配る

一番手っ取り早いのは、部屋のコーナーにキャットタワーを設置することです。
キャットタワーの最上階からも渡り歩けるように工夫することも忘れないでくださいね。

ボス猫さんは大抵の場合、部屋の床全体をテリトリーにしたがります。
小さな猫ちゃんを部屋の隅まで追いやった時に、部屋の隅にキャットタワーがあると小さな猫ちゃんはキャットタワーに登り上の方から逃げることができます。

また、喧嘩や威嚇が始まりそうな時には、怒っている猫の視界から小さい猫ちゃんの姿を遮ってあげるのも効果があります。

単純に、バスタオルなどで視界を遮ってあげれば、混乱はしますが「アレ?何してたんだっけ?」と言う感じで、おさまってしまうこともあります。
混乱し過ぎて暴れてしまう危険性がありますが、あまりにも小さい猫ちゃんがやられっぱなしではかわいそうなので、一度試してみてください。

猫同士の喧嘩の原因は縄張り争いが多い!?

猫同士、本気で縄張り争いの喧嘩をすると、流血するまで戦い続けます。
これは、たいていオス猫に見られ、発情期になるとより一層強くなる傾向があります。
発情期の猫にとって、縄張りへの執着は激しく、自分のテリトリーを守るためにとんでもない攻撃性を発揮してしまいます。

猫が縄張り争いをしないために

飼い猫なら、生後半年を過ぎたころに必ず去勢手術をおこなうようにしましょう。
オス猫でも、メス猫でも去勢手術は必要です。
必ず発情期が来ます。
その時に、発情を発散できない飼い猫は地獄の苦しみを味わっています。
時がくればおさまりますが、発散できない発情を抱えたまま過ごさせるのは猫にとって酷な事なのです。

去勢をかわいそうと思うのは人間の勝手な想像です。

飼い主の責任として、絶対に去勢手術をおこなってくださいね。

猫の多頭飼いするときのコツとは

猫ちゃんを飼っていれば意図せずに新しい猫ちゃんを迎い入れるハプニングが起こることもあります。

この場合、先住猫と、新しい猫ちゃんの相性がとっても重要になります。
ですから、先住猫ちゃんに新しい猫ちゃんを対面させる時のタイミングって、とっても重要になります。

第一印象が悪いと、その後も何かともめたり喧嘩をすることが多くなってしまうからです。

多頭飼育を始める時は?

いきなり顔合わせをするのは絶対にNGです!
まずは、違う部屋で2,3日過ごし、相手の存在をお互いに感じさせることから始めます。
また、新しい猫ちゃんの匂いが付いたタオルなどを先住猫ちゃんにかがせてみたり、新しい猫ちゃんを触ってすぐに先住猫ちゃんを抱っこしてみたりしましょう。

始めのうちは相当戸惑うと思います。
環境に慣れるには、数か月の時間を要することもあります。

ですが、これから仲間として、家族として長い時間を一緒に過ごさなければなりません
ですから、飼い主としては、根気よくこれから猫ちゃん同士仲良く一緒に暮らせるように配慮してあげましょう。

きっと、二人は仲の良い猫ちゃんになれるはずです。

 - 動物・ペット

ページ
上部へ