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猫とうさぎの相性は?猫とうさぎを一緒の家で飼育する方法

      2018/06/16

猫とうさぎの相性は?猫とうさぎを一緒の家で飼育する方法

野生の猫は肉食で、鳥などを加えて歩いている姿を見たことがあります。
そうなると草食のか弱いうさぎも捕食されるのでは、という不安が残りますよね。

こういったことから猫とうさぎの相性は良いとは言い難いものです。

ペットとして飼育されている猫はお腹が空いて獲物として捕獲する可能性は低いでしょうが、もしかしたら遊びでうさぎを傷つけてしまうかもしません。

ですからどうしても猫とうさぎを一緒に飼育するのであればある条件がそろわなければいけません。

猫とうさぎが仲良く暮らす方法についてお話します。

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猫とうさぎの相性を良くするにはうさぎが先住の方が良い

優先順位を明確にして飼育をしましょう。

もし最初にうさぎを飼育していたのなら、何に対してもうさぎを優先し猫にしっかりと優先順位を把握さえる事です。

犬じゃないんだから、難しいんじゃない?と思ってしまいますが、日常のチョットした事で優先順位をしっかりと理解させることができます。

うさぎや猫に優先順位を覚えさせる方法

エサをあげる時に必ずうさぎからあげる、次に猫にエサをあげるなど。些細な事でも普段から先にいたうさぎを優先させるのです。

この事で動物特有の上下関係が出来て、飼い主が優先しているウサギは自分よりも立場が上で悪さをしてはいけないという事が自然と身に付いてきます。

しかしうさぎにとっては猫はストレスとなる存在ですから、普段から2匹を一緒に部屋に野放しにしておくのは危険です。

猫とうさぎが一緒に暮らせるのかは相性次第!

猫とうさぎが上手く生活するには工夫が必要

猫は肉食動物です。本能的に小さな小動物を追いかけ捕まえる行動をとります。

家で一緒に飼育しているうさぎを捕まえるというような事は無くても、うさぎは猫が同じ部屋で過ごしているだけでストレスになるでしょう。

うさぎが過ごす部屋は猫が入れないようにするなどの工夫が必要です。

更にうさぎはケージで飼育をするようにすると、なお安心が出来ます。猫は小さなドアの隙間でもするりと身を入れてきます。

猫は家中を歩き回れるようになっているのであれば部屋を別にしても、うさぎを飼育している部屋にも侵入してくるでしょう。

もしもの時を考えてうさぎはケージで飼育をするようにしてください。

しばらく一緒に過ごし(ケージ越しで)うさぎや猫が落ち着いているようなら、うさぎをゲージから出して様子を見るという手もあります。

その時は必ずうさぎを抱きかかえてあげて下さい。

動物にも相性がありますので、他の動物とでもとっても仲良しになれる場合もあります。しかしその逆で相性が合わずに喧嘩になってしまう事も、もちろんあるでしょう。

相性が合わないと感じたら、無理にケージから出す事はせずにやはり別々に飼育をする事をオススメします。またケージから出すときは抱いていたとしても決して目を離さないで下さいね。

猫とうさぎの相性は悪い!飼育するスペースは分けるべき

本来うさぎは多くの敵から身を隠し、穴を掘って巣穴で日中は静かに暮らすのが野生での一般的な暮らし方です。

そして敵が少なくなった夜に行動をします。

このように他の敵におびえる事が多いうさぎですから、肉食の猫とは相性が悪いのは当たり前です。

一緒に行動をする事はストレスをためる事になり、それがもしかすると寿命を縮めてしまうかもしれません。

猫とうさぎは部屋を分けると良い

止むを得ずに猫と一緒に暮らすのなら、やはり居住空間を別にする事です。

うさぎがいる部屋には猫が入れないようにするなどの工夫をして、うさぎが安心して暮らせるような場所を作ってあげて下さい。

もちろんそのような部屋でも猫が入り込む可能性がありますので、うさぎはゲージに入れておくのが安心です。

究極を言うと、猫と一緒に暮らさないのがいいですけど・・・。

捨て猫とうさぎを飼う事になりました。飼う事はできるのでしょうか?

のびのびと放し飼いで暮らしているうさぎがいるお家に、猫がやってきたら!?

最初からケージでうさぎを飼育している場合には、猫が来た時にうさぎをゲージから出す事が少なくても今までとはあまり変わりがない生活が送れるように感じます。(実際はやはりストレスがかかると思いますが・・・)

しかし元々家の中を自由に動き回っていたうさぎだと、ケージの生活と猫がいるという二重のストレスを感じるでしょう。

逆に猫をケージの中にいれて飼育をするという手段もありますが、よほど大きなケージではない限り今度は猫がストレスをためてしまいます。

一日の時間の中で猫が家の中を自由に出来る時間を決めて、ケージの外に出したりと工夫をしてもどちらかがストレスで体調を壊してしまう場合などは、残念ですがどちらかを手放さなければいけない場合もあるようです。

里親探しなどをして、よそのお家に行ってもその方が猫やうさぎにとってよい環境で楽しく暮らせるのなら、そちらの方がよいのではないでしょうか。

事情があり猫のいるお家でうさぎを迎える時の方法

そもそも猫とうさぎを一緒に飼育しようというのはまれなケースで、そのほとんどは猫を拾ってきてしまったりなど仕方がなく一緒に飼育をする場合です。

猫とうさぎが仲良く過ごしている様子などがテレビなどで取り上げられる事があるので、うちも仲良く過ごせるのでは!?と期待をしてしまいますが、なかなかある事ではありません。

それでも、テレビに出るような事も可能性としてはゼロではないので試して見てもいいと思います。

一緒に暮らすときは対面させる場所や環境に注意が必要

一緒にお家で飼育をする時は、うさぎはケージに入れてうさぎ専用の部屋で飼育をすること。

最初に猫と接触をさせる時はケージ越しで慣らしていき、次にうさぎを抱いてご対面、相性が悪いと感じたり、猫が捕まえようとする時などは無理に仲良くさせようとはしない事です。

ケージの中でのご対面でも、うさぎの部屋ではなく違う部屋で行いましょう。うさぎがいつもいる部屋で行ってしまうとうさぎが安心できる場所ではなくなってしまいますので、ご注意を!

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