弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

大学入試の面接での服装は?入室の注意点やオススメな持ち物

      2018/06/06

大学入試の面接での服装は?入室の注意点やオススメな持ち物

大学入試では、面接のときにどんな服装で受けたらいいのか悩んでしまいますよね。

例えば、制服のある高校生であれば制服でいいのですが、再受験生や浪人生の場合はどんな服装がいいのでしょうか?

また、髪型や靴など身だしなみにもチェックが必要ですよ!

そこで、気になる大学入試の面接での服装や入室の際の注意点、その他入試のときのオススメな持ち物などについてご紹介いたします。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

大学入試の面接での男女別の服装と身だしなみ

大学入試の面接で気を付けたい、男女別の服装や身だしなみについてご紹介いたします。

男子は清潔感がポイント

髪型は清潔感のある髪型にしましょう。

髪を固めたり、茶色の髪は黒く染めた方がいいでしょう。

それから、シャツはアイロンがしっかりとかけたもので、ボタンを一番上まできっちりと留めましょう。

もしも、ネクタイがあれば、きちんと締めます。パンツも折り目がついたものが理想的です。

とにかく清潔感をアピールしましょう。

女子は指先も見られやすい

髪の色は染めず、前髪は目にかからないようにしましょう。

髪留めなどのアクセサリーは黒や紺などのシンプルなものにします。

もちろん化粧はダメですね。

スカートもアイロンをかけてシワを取り、規定の長さにしましょう。

女子の場合、手元などもよく見られますから、ネイルなどはせずに、爪を短く清潔にしておきましょう。

大学入試の面接では「まじめ」に見えるような服装で!

大学入試の面接での服装ってどんなことに気を付けたらいいのか悩みますよね。

まずは、とにかく「まじめ」に見えるような服装であれば問題ないでしょう。

高校生の場合は、制服で行くのが一番です。

女子はスカート丈が短くないように注意しましょう。

それから、ネイルやメイクなどはもちろん、ピアスや指輪といったアクセサリーを付けるのもNGです。

男子も女子も清潔感が一番

清潔感を出すためにも、きちんと前日には制服にアイロンをかけておきましょうね。

それから、浪人生など制服がない場合は、リクルートスーツなどがいいですね。

きちんとしていれば、ジャケットにズボンやスカートといった服装でもいいでしょう。

このとき、靴は汚れていたり、破れているようなものはやめましょう。

とにかくきちんとした「まじめ」に見えるような服装でお願いします。

再受験生や浪人生も大学入試の面接では控えめな服装を!

現役の高校生であれば、制服があるので服装に困りませんよね。

再受験生や浪人生こそ、大学入試の面接ではどんな服装で行けばいいのか悩むことでしょう。

そんな再受験生や浪人生の場合は、大学入試の面接のときは控えめな服装にすることを心がけましょう。

学校を卒業している人は基本的には、スーツがオススメです。

スーツであれば、大学の入学式でも着ることができますので、新調しておいてもそのまま使えますよ。

もちろん、あくまで面接ですので派手なスーツはやめましょうね。

無地のブラックや紺などが無難です。

靴も汚れていない革靴にしましょう。

どうしてもスーツが用意できない場合は、シャツにパンツといった控えめな服装でいいでしょう。

ただし、私服での人はあまり居ませんので、逆に目立ちます。

ですから、とにかく控えめな服装で心がけましょう。

大学入試の面接での入室の注意点

大学入試の面接で、緊張するのがまずは入室するときです。

まず、ドアをノックするときは2回ノックしましょう。

このとき、全ての動作は両手で行います。

もちろん、ドアも両手で開けるように気を付けましょう。

挨拶とお辞儀は同時にはしない

それから、つい挨拶と同時にお辞儀してしまいがちですが、このときの動作は別々に行います。

例えば、ドアを閉めてから、失礼しますと言って、そしてお辞儀をするようにしましょう。

これは、高級レストランの店員さんの動作をイメージしてみるといいかもしれません。

動作を切り分けることは、マナーとしてとても大切ですよ。

また、椅子は右手で触る側に立つようにします。

これも、ヨーロッパ式のマナーだそうです。

入室の際に、急に混乱してしまわないように、面接の前日にはイメージトレーニングしておくといいでしょう。

大学入試の試験会場へのオススメな持ち物とは

大学入試に向かう時はとにかく緊張していて、何を持っていったらいいのかわからなくなってしまうかもしれません。

大学入試の試験会場へ持って行く!便利でオススメな持ち物

事前に用意しておきたい、あると便利な物がわかっていると、試験に集中することができますよね。

まず、当然ながらに会場までの交通費や受験票などは絶対忘れないように!

それから、試験会場は乾燥しやすいので、目薬なんかを持って行くと便利でしょう。

また、普段腕時計をしないという方も、試験会場には腕時計を2本用意しておくといいでしょう。

あと、ティッシュペーパーやハンカチなどもお忘れなく!

寒さ対策のためにも、保温の効くマイボトルに温かいお茶を持って行くのもオススメです。

さらに、寒がりな方は貼るカイロや膝かけ、マフラーなどを用意しておくのもいいでしょう。

 - 勉強・学校

ページ
上部へ