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春から大学生!一人暮らしの不安を解消する方法とは

      2018/06/15

春から大学生!一人暮らしの不安を解消する方法とは

大学生になり、春から一人暮らしを始めるという人は、期待とともに不安も感じているのではないでしょうか。

これまで家族と一緒に生活していたのに、急に一人で生活を始めるということは不安になって当然です。

そこでここでは、一人暮らしの不安を解消するコツや寂しさを克服する方法をはじめ、一人暮らしを楽しむために必要な部屋探しのポイントなども紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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大学での一人暮らし、あまり不安に思わなくても大丈夫です

大学から一人暮らしを始める人は、誰でも不安を抱えています。親元を離れて、仲の良い友達と離れ離れ・・・そんな状態で不安ではないという人の方が少ないのではないでしょうか?

初めての一人暮らしは孤独感から始まるかもしれません。アパートにいても一人、そして同じ高校から行った人がいないと大学でも友達もいないからです。

大学の講義を一人で受けるという日々が続くかもしれません。周りの人はすぐ友達も作れて楽しそうなのに、自分はまだ友達ができない、そんな悩みを持っている人もいるでしょう。

そんな日々を過ごしているうちに、GWがやってきます。そうなると地元に帰って、久しぶりに友達と合って楽しい時間を過ごせるでしょう。しかし、その時間は長くは続きません。

孤独な大学生活がイヤであれば、友達を作るようにしましょう。それしか方法はありません。

GWが終わったら、サークルに入ったりバイトを始めてみませんか?そうすれば友達ができるはずです。孤独な大学生活からも抜け出せます。

誰でも最初は一人です。思い切って行動を始めましょう!

大学生になって一人暮らしを始める不安を解消しよう

一人暮らしを始めると、不安だしデメリットしかない、そう感じる人が多いかもしれませんが、メリットもたくさんあります。

自分の思うように行動できる

まず一つ目は、自分のペースで生活できることです。大学の近くに住むことによって、通学時間も短くなるでしょう。その分の時間を有効に使うことができます。

友達をアパートに呼んでホームパーティーをしたり、同じ一人暮らしの友達の部屋に遊びに行ったりすることもできます。充実した大学生活を送ることができるでしょう。

生活に合った金銭感覚が身に付く

二つ目は、一人暮らしをすることで金銭感覚を身に付けることができることです。家賃や光熱費、生活必需品などの値段を自分で把握しながら生活することは、社会人になっても役に立つでしょう。お金を使いすぎて失敗することがあるかもしれません。しかし、それを解決することで自分を成長させることがあるのです。

一人暮らしの不安は解消できます。自信を持ちましょう。

大学生活においては、友達ができるか心配ということがあるでしょう。しかし、あなた一人だけではなく、みな同じように思っています。大学によっては、一人暮らしの新入生をサポートするイベントを開催しています。同じ一人暮らしの人が集まるイベントであれば、友達も作れるでしょう。先輩に話を聞いてみるのも良いかもしれません。

大学生の一人暮らしの不安、寂しさを解消するために必要なこと

一人暮らしに対する不安の中には「寂しさ」もあるでしょう。朝一人でもきちんと起きることができるのか、ご飯を用意することができるのかといった生活上の不安もあるかもしれませんが、慣れれば解消できるでしょう。それよりも「寂しさ」の不安の方が大きいのではないでしょうか?

「寂しさ」の不安を解消するためには?

寂しいと感じる時はバイトをする、自分の趣味に没頭するなどの方法もありますが、サークルに入ることがおすすめです。

大学生活が始まると、いろいろなサークルから勧誘されるでしょう。新歓コンパも開催されるので、事前に情報を調べて参加してみるのもよいでしょう。そこで友達を作ったり、良い先輩と知り合いになれるかもしれません。そうすれば「寂しさ」の不安は解消されます。

バイトする場合は、勉強がおろそかにならない程度にしましょう。

一人暮らしの不安を減らせる賢い部屋選びのポイントとは

大学から一人暮らしをする場合に問題になるのは「部屋選び」でしょう。一番気になるのは家賃かもしれませんが、現役大学生が部屋選びで重視したポイントはなんだったのでしょうか?

ある調査によると、「家賃」を重視した学生が約40%と一番多かったようです。その理由は「親に払ってもらわなくてはいけないから。」「出費が一番大きいから。」などのようです。

2番目に多かったのは「立地条件」。特に女子の場合は駅の近くを希望することが多いようです。「夜遅く帰る場合でも、駅の近くに住んでいた方が安全だから。」「駅の近くの方が店も多くて便利。」などの回答が多かったようです。

しかし、駅から遠くても大学の近くやバイト先に近いところにする、といった学生もいるようです。

「家賃」や「立地条件」以外には、部屋の広さやバス・トイレなどの設備を重視するという人もいました。

大学の一人暮らしに必要なものリストとは

高校生までであれば、生活に必要なものは親に任せていた人の方が多いでしょう。

しかし、大学の一人暮らしに必要なものは自分で選ぶようにしましょう。その方が一人暮らしに対する不安を少し解消できるかもしれません。

一人暮らしするために最低限必要なものとは?

まずは「ベッド」。引っ越ししたその日から必要となります。高校までは布団で寝ていたとしても、一人暮らしとなると毎日の上げ下ろしは面倒に感じます。思い切ってベッドにしましょう。

次に「カーテン」。防犯のことも考えて、レースのカーテンもつけるようにしましょう。自分が思っているよりも、レースのカーテンがないと外から見えます。

「テレビ」も必要でしょう。普段テレビをあまり見ない人でも、ひとり暮らしとなれば必要になります。パソコンと兼用できるものでも良いでしょう。

冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器も用意しましょう。特に炊飯器!おかずも一緒に作れるものもあります。

料理が苦手でも、鍋やフライパンも購入しましょう。インスタントラーメンを食べる時にも必要になります。

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