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足裏ケアで人気の角質パックは使用頻度をしっかりと守ろう!

      2018/06/14

足裏ケアで人気の角質パックは使用頻度をしっかりと守ろう!

足裏の角質ケアの方法には、磨いたり削ったりといろいろな方法がありますが、角質パックが人気となっているようです。

では、この話題の角質パック、使用頻度はどのくらいがベストなのでしょうか?あまり頻繁に使うのは足にとって良くないのでしょうか?

これで失敗しない!足裏ケアで人気の角質パックの正しい使用方法や頻度について詳しく説明します。

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足裏のケアの角質パックなどの使用頻度の目安とは?

若い時は何もしなくてもピカピカだった足裏ですが、ついこの間何気に足裏を見たところしわしわのガサガサで衝撃を受けました。

足裏のケアをしなければと調べたところ、足裏は酵素の入った入浴剤などを使ってお湯に浸かると方法もあるようです。

角質ケアに効果のある入浴剤を選び、毎日お風呂に入るだけで柔らかな足裏に近づけるかもしれません。

また週に1回程度スクラブの入ったクリームなどで優しく磨いて角質を落とすとより効果的でしょう。

スクラブは磨く効果が高いので、毎日使ってしまうと肌荒れの原因になるので逆効果ですしあくまで力を抜いてやさしく撫でるように使うようにしましょう。

もちろんかかとだけではなくボディ全体にも使えるものですが、刺激が強いですから脱毛したばかりの時や日焼けをした肌には使わないように注意してください。

足裏の角質パックの使用頻度は数か月に一度がベスト!

足裏の角質を放置しておくとストッキングの伝線の原因になったりさか剥けになってしまい痛みが出る場合があるため、できるだけケアをしつるつるな状態を保って置けると良いです。

数か月に一度足裏をパックするのもおすすめ

ピーリング効果のあるものを選ぶと良いです。この角質パックはりんごやレモンなどの「酸」を利用して角質を除去しますが一度に剥いて痛いようなことはありません。徐々に新しい皮へ変わると言う感覚です。

私が使っているものは専用のジェルに足裏が付くように浸し30分時間を置きます。
その後2日から1週間ほどの時間をかけて徐々に足裏の皮が新しいものへと変わります。
時間がかかる角質パックですが確実にやわらかな足裏へと変化します。

このピーリングの角質パックは、最低でも1か月は間をあけなければいけません。3ヶ月~6か月に一度でも良いほどのスペシャルケアですから、毎日のお手入れに時々加えるメニューとして活用してください。

角質パックなどを使って足裏の角質を取る頻度は、その人の足によっても違う?

角質ケアは通常週に1、2回のペースで行なうと良いです。
どんな綺麗な足裏でも角質はついているものですし、お風呂に入るだけで自然ととれるの無理にお手入れをしなくては!とならなくても良いです。

ただ角質を綺麗にすることで、見た目にも綺麗になるだけではなく「足のニオイ」の軽減になったり「水虫」を予防する事にもなります。

古い角質は臭うので足が普段から臭う人は率先して角質のお掃除をすると良いでしょう。できれば踵ががっさがさになるまえに、ちょっとずつお風呂に入ったタイミングでもケアしていくと良いでしょう。

お風呂に入った時、湯船に入る前にシャワーで足裏を温めましょう。そして軽石タイプのやすりやプラスチックタイプのやすりなどで優しくこすり角質をとっておきましょう。

そして半年に一度程度ピーリングジェルで角質パックすればもう完璧です。

足裏に角質パックを使用する場合の注意点!

角質パックの多くはピーリング効果のあるものになると思います。ピーリングの後には徐々に古い皮が剥けて新しいものへと変わりますが、その肌はまだ敏感で皮膚のバリア機能も弱い状態です。

ですからしっかりと向け変わるまでは靴下を履くなどをして皮膚を刺激から守るように心がけて生活しなければいけません。

ピーリング後に素足のままで生活しているとケガをしやすかったり皮膚を傷めてしまう可能性があります。

水虫の人は角質パックをしてはいけません

角質パックをしても水虫は治りません。水虫の人が角質パックをしてしまうと、逆効果で症状は悪化してしまいます。

水虫の菌は皮膚の表面だけではなく内面にも浸透しているものですので、ピーリングで表面の皮が変わった程度では菌をなくすことはできず、逆にバリア機能の弱った皮膚のため水虫の感染が広がることとなるでしょう。

ピーリングをするときは水虫が完治してから行うようにしましょう。

足裏の角質パックで失敗しないためのベストな使い方!

角質パックの前には足の裏をよくふやかしておく

お風呂に入っても良いですし、足だけ洗面器などに溜めたお湯につけて足湯状態にしておくのも良いでしょう。

柔らかくふやけた足裏の方がパックもよく浸透し新しい皮膚へ切り替わりやすくなります。特に踵がガサガサでひび割れてしまっている場合は早く治したいですよね。
ガサガサの踵は43度から44度の熱めのお湯で10分ほどを目安にしっかりとふやかしてから行うようにしましょう。

ピーリングを行うとガサガサ踵の状態は良くなるでしょう。後は悪化させないためにもクリームを塗って保湿したり定期的にやすりで角質をとるようにすると良いでしょう。

お風呂でやすりをした場合にも湯上りには保湿クリームを塗って靴下を履くなどして保湿成分が逃げないように工夫しましょう。

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