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洗濯物のイヤな臭いは熱湯で退治しよう!生乾き臭の解決方法

      2018/06/14

洗濯物のイヤな臭いは熱湯で退治しよう!生乾き臭の解決方法

洗濯したはずのキレイなタオルからイヤな臭いがするという経験は誰しもあると思います。

臭いの取れないタオルで体を拭くのも嫌ですが、服に付いてしまった臭いは人に会う時にも気になりますよね。

その臭いの原因はズバリ「雑菌」です。

この雑菌はかなり手強く、普通に洗濯をしていても落ちてくれません。

熱湯を使った消毒方法や、酸素系漂白剤を使った洗濯物の臭い対策をご紹介します。

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洗濯物のイヤな臭いに熱湯を使って消毒

洗濯機で洗濯をしたのに、乾いた洗濯物が臭いのは、雑菌が原因です。
雑菌は水分が大好きですので、濡れたまま服を放置したり、干した洗濯物がなかなか乾かないとう状況では、雑菌が増えやすくなってしまいます。

そして、この臭いは、一度付いてしまうとなかなか取れません。
洗濯物を干した時には、イヤな臭いが消えていたはずなのに、乾いたら臭いが戻ってきたという場合や、乾いている時は気付かなったけど、汗をかいた後にはなんだか臭ってくるという場合もあります。

洗濯物の臭いを取る方法

臭い洗濯物の臭いを取るためには、この付いてしまった雑菌を消す必要があります。
捨ててしまう前に、次のことを試してみましょう。

  1. お湯を沸かす
  2. バケツに臭いの付いた洗濯物を入れる
  3. バケツの中にお湯を入れて約30分放置
  4. 洗濯機に入れて通常通り洗う

 

熱いお湯を使うのでやけどには気を付けて下さい。
また、タオルは大丈夫ですが、服は素材によってお湯が使えないものがあります。生地の縮みやシワの原因になってしまうこともあるので、洗濯表示を確認して下さい。
また、洗濯物をそのまま洗濯槽の中に溜めている人はいませんか?これは洗濯槽の中でさらに雑菌が繁殖してしまう可能性もあります。
通気性のいい洗濯カゴを使うだけでも、臭いが軽減されることがあります。

臭いの付いた洗濯物は鍋の熱湯で殺菌

雑菌は、一度繁殖してしまうと通常の洗濯では臭いが取れません。
タオルも洗濯後は臭いを感じなくなっても、濡れた体を拭いてタオルが湿ってくるとまた臭いが復活してきます。

先ほどはバケツの中にお湯を入れて臭いを取る方法をご紹介しましたが、丈夫な生地やタオルの場合には、煮沸して臭いを取る方法もあります。
この方法は、おしゃれ着などには適しません。
また、色柄物も色が落ちてしまう可能性があるので、注意が必要です。
白地のタオルなどでしたら、この方法でも大丈夫だと思います。

洗っても臭うタオルはこの方法で!

大きな鍋でお湯を沸かして、そのお湯の中に臭いの付いたタオルを入れます。
時間は約20分くらい煮れば除菌されていると思います。鍋で除菌したタオルは、その後洗濯機で通常の洗濯を行って下さい。

あまり頻繁に行うと、生地にダメージがおきてゴワゴワになりやすいので注意して下さい。

洗濯物の臭い対策には熱湯以外にも乾燥機が効果的

雑菌は乾燥機で解消できる

洗濯物の臭いの原因である雑菌には、乾燥機も効果的です。
乾燥機の高温で除菌され、臭いがなくなるのです。

海外で生活を長くされていた方は、日本で住んでいた時ほど洗濯物の臭いが気にならなかったと言います。
日本だと洗濯物は屋外や室内に干すというパターンが多いと思いますが、海外では乾燥機を使って衣類を乾燥させることも多いのです。

国によっては、洗濯物を屋外に干すという習慣もかったり、景観的なことを踏まえて屋外に干すことを禁止にしている国もあるそうです。

そのように乾燥機を日常的に使う生活だと、やはり洗濯物の臭いは気にならないのでしょう。

乾燥機の熱はかなり高温になりますので高温に弱い雑菌はいなくなってくれるのです。

嫌な臭いには酸素系漂白剤もおすすめ

漂白剤で洗濯物の臭いを取るときは?

洗濯物の臭いに漂白剤を使うという方も多いと思いますが、おすすめは塩素系漂白剤よりも酸素系漂白剤です。

塩素系の漂白剤は、白物の洗濯物にしか使えないのですが、酸素系は色柄物にも使えます。

酸素系漂白剤を使う時には、お湯がぬるいと効果が出にくいので、お湯の温度は50℃前後で行いましょう。

酸素系漂白剤には、液体と粉末タイプがあります。手軽に使える液体も人気ですが、粉末タイプの方が効果が高いでしょう。
そして、付け置きする場合には、指定された時間を守り、あまり長くつけ置きし過ぎないようしましょう。
生地が傷んでしまう可能性があります。
酸素系漂白剤に浸けた後は、洗濯機で普通に洗濯して下さい。

色柄物にも使えるので大変便利です。

洗濯物に生乾き臭が付きやすい原因とは

洗濯物に生乾き臭が付きやすい原因もあります。

お風呂の残り湯ですすぐ

洗濯には、お風呂の残り湯を使うという方も多いと思いますが、使うのは「洗い」の時だけにして、すすぎは水道水を使うようにしましょう。
お風呂の残り湯は、一見きれいに見えても雑菌も含まれています。使うのは「洗い」のみにして使用するのがポイントです。

干すまでに時間が掛かっている

洗濯機が終了してから、干すまでに時間が掛かってしまうとその間に雑菌が繁殖しやすくなります。
終了の合図があったら、すぐに干すようにしましょう。

洗濯機の掃除も忘れずに

洗濯機の中の掃除をしたことがありますか?
一度もしたことがないという方は要注意です。
洗濯槽の中には、多くのカビが潜んでいることがあります。
洗濯槽の中を掃除すると、洗濯物に付くイヤな臭いも軽減できます。
そして、洗濯槽の中に水分が残ったままだとカビが繁殖しやすくなります。
洗濯が終わった後には、洗濯機のフタを開けておいて中を乾燥させておきましょう。

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