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寝る前の食事で太らない方法!食べる順番や食べ物に気を付けて!

      2018/06/13

寝る前の食事で太らない方法!食べる順番や食べ物に気を付けて!

寝る前に食事をすると太ってしまうと言われていますが、どうしてもお腹が空いてしまった時や仕事で夜遅くまで働いていた時は寝る前に食べ物を食べたくなりますよね!

寝る前の食事でも太らないようにする方法はないのでしょうか。お腹が空いた時はどうしたらいいの?

そこで今回は、寝る前に食べる食事でも太らないようにする方法についてお伝えします。

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寝る前の食事は太る?太らない?正解は「太る」

「夜寝る前に食事をすると太る」という話を聞きますが、これは一体どうしてなのでしょうか。

夜になると、人間の体は新陳代謝を抑えてしまうようになります。

昼間は体を動かす為に、交感神経が優位に働くようになっているのですが、夜は副交感神経が優位になってリラックス状態になり、新陳代謝も落ちてしまうのです。これが原因で太りやすくなります。

寝る前に食べた食事は脂肪に変化しやすい

夜になると脂肪を分解するホルモンの分泌量が減るため、エネルギーではなく脂肪に変わってしまうのです。

そして、人間の体は夜に消化器官が働く力が弱くなってしまいます。

このような理由から、夜寝る前に食事をすると太ってしまうと言われているのです。

また、食事をすると血糖値が上がることで、インスリンが働き、インスリンの持つ脂肪を燃焼する力を押さえる効果も影響して脂肪が燃焼されにくくなります。

寝る前の食事で太らないようにするには食事の順番が大事!

遅い時間に食事をするときは食べたものが脂肪になってしまうのを防ぎたいと思いますよね。

そのためには、血糖値を急に上昇させないことが大切なポイントになります。

血糖値を上げやすい食べ物である「炭水化物」や「揚げ物」は、なるべく食事の最後に食べるようにしましょう。野菜や食物繊維が含まれているものを最初に食べるのがおすすめです。

食物繊維を最初に食べることで、胃に壁を作り、その後に食べたものの吸収を押さえてくれる効果があります。

汁物を最初に飲むことでも、胃を温めて満腹感を与えることが出来ますよ!

食べる順番を気をつけると太りにくくなる

「汁物・食物繊維」→「肉や魚(タンパク質)」→「煮物や揚げ物など」→「ご飯や麺(炭水化物)」

ご飯や麺類に含まれている炭水化物は血糖値を上昇させる働きをします。

遅い時間に炭水化物を食べ過ぎてしまうと、体に脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。糖質が高い炭水化物はなるべく食べないようにしましょう。

寝る前の食事で太らない為には食べるものを選ぶ!

体を作るのに大切なのが「たんぱく質」です。

たんぱく質はカロリーも低いので健康的に痩せたい人には欠かせない栄養素になります。
たんぱく質を普通に摂取しても、摂取した30%の物はエネルギーとして消費され、脂肪として蓄積されにくくなります。

また、たんぱく質に含まれている「トリプトファン」という物質は、脳をリラックスさせてくれる「セロトニン」の分泌を促してくれますし「痩せる脳」を作る為にも積極的に摂取したい成分になります。

夜遅くに食事をする時は、カロリーが低いものを食べると良い

遅い時間い食べたカロリーの高いものは脂肪に変わってしまいます。

また、消化しようと胃腸を活発に動かすため、胃腸の負担にもなって深い眠りにつくことも出来なくなります。

眠りの質のことも考えて、夜遅くの食事はカロリーの低いものを食べましょう。

寝る前の食事にはこんなデメリットも

夜寝る前に食事をすると以下のようなデメリットもあります。

睡眠の質が下がる

お腹がいっぱいになるとなんだか眠くなるという人もいますよね。
食べた後にすぐベッドに入って眠りたい衝動にかられるかもしれませんが、そうしてしまうと睡眠の質を下げてしまうことになります。

人間が眠ると、体が休息している丈太になります。でも、この時に胃腸が食べ物を消化しようと活発に働いていると、脳がリラックスできずに安眠することが出来なくなってしまいます。

深い眠りにつくことが出来ず、睡眠の質が下がってしまうのです。

消化不良

寝る前に食事をすると消化不良を起こしてしまうこともあります。

食事の後は消化吸収のために胃腸が活発に働いていますので、その状態で眠っても胃腸は塩とをしています。

でも、起きている時に比べると血流が悪くなっているため、胃の機能も低下して消化不良を起こしやすくなるのです。

起きたときに不快感を感じることもあります。

寝る前に食べるならコレがおすすめ!

寝る前にどうしてもお腹が空いて何か食べたいという時は、夜に食べても比較的大丈夫なものを食べましょう。

ヨーグルト

ダイエットの定番のヨーグルト。夜に食べることで嬉しい効果があります。

1日の中で一番腸が活発に動くのは、22時~2時頃と言われています。この時間に合わせてヨーグルトを食べると整腸効果も期待できますよ!

お味噌汁

発酵食品の味噌を使って作るお味噌汁にもヨーグルトと同じ整腸効果があります。

味噌の元の大豆には植物性たんぱく質も含まれていますので、体の中で分解されることによってアミノ酸に変化し。脂肪燃焼効果をもたらしてくれます。

納豆

納豆のねばねばには「ナットウキナーゼ」という成分が含まれています。

ナットウキナーゼには血液をサラサラにしてくれる効果もあり、食後10~12」時間という長い間持続して働いてくれるので、寝ている間に血液をサラサラにしてくれる嬉しい効果があるのです。

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