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色鉛筆の塗り方を知りたい初心者さん必見の情報を集めました

      2018/06/13

色鉛筆の塗り方を知りたい初心者さん必見の情報を集めました

子供のころから身近にありよく使ってきた色鉛筆ですが、塗り方のコツってあるのでしょうか?

最近は大人の塗り絵のブームもあり、大人でも色鉛筆を使って塗り絵に挑戦している人も多いでしょう。

そこでここでは、初心者さん必見の色鉛筆の基本や塗り方のコツ、バラや人物の塗り方のコツをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

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初心者さん必見!色鉛筆の基本を知って塗り方を工夫しよう

色鉛筆は様々なカラーがあり、大人の塗り絵などをする時にも活躍するアイテムですよね。
色鉛筆は薄く塗ったり色を重ねたり、鉛筆を立てて使ったり寝かせて塗るなどで様々な表情を出すことができるのでいろいろな楽しみ方ができます。

色尾鉛筆は基本は寝かせて塗る事

色鉛筆を使いこなすにはコツがいりますが、まず初めての時は寝かせて薄く塗ることから始めてみましょう。

色鉛筆の特徴としては、細かいところの表現がしやすく強い線から繊細な線まで描くことができ、パレットや筆などの細かい道具を必要とせず紙さえあれば絵が描けて色で表現する事ができ手軽に扱えるところが魅力です。細かい作業に向いていますから塗り絵などには向いていますが大きな塗るような絵は向かないです。

また濃淡をつけることはできますが、絵具のように色を混ぜ合わせて新たな色を作るという事は難しいですね。

色鉛筆の特徴を知って上手く使いこなしていきましょう。

初心者さんでもできる色鉛筆の塗り方の技法とは

色鉛筆はただ塗るだけではなく、表現を自由自在に操るための技法も存在します。

トライしやすい、平塗とは?

簡単な技法には「平塗」という方法があります。この平塗は基本と思われがちですが色を重ねながら色鉛筆を寝かせムラが無いように塗るもので、シンプルですが均一に美しく塗らなければいけません。

平塗をするときは紙に対して色鉛筆を水平に持ち塗る方向を一定にして塗ります。
また、力加減が重要で、力にムラができると塗った部分にも影響が出てしまいます。なるべく力を抜いて優しいタッチで塗り込むようにしましょう。
その部分を濃くしたい時は力を込めるのではなく、重ねて平塗するようにすると綺麗になります。

また色鉛筆を削って尖っている場合は塗り始めの方が濃くなりがちになり一層均一に塗ることが難しくなるでしょう。削りすぎに注意しましょう。

また平塗を行う時には荒い紙ですと面にデコボコがありムラができてしまうので、面の細目の紙を使うようにしましょう。

初心者さんが知りたい塗り絵の塗り方

色鉛筆の歴史は古く誰でも小さいころには使ったことがあるものですね。
簡単に使えるものですから、わざわざ塗り方を誰かに教えてもらったという事はないと思います。

私も子供の塗り絵を一緒に塗って楽しんでいたりしますが最近気になって始めたのは大人の塗り絵です。

100均一で購入し始めてみましたが、これは確かに夢中になる!というものでした。

絵柄は風景だったり動物だったり建物だったり、とても細かく塗りこめるように描かれており自分次第でその塗りのイメージを変える事ができるものです。

じっくり何かに集中して没頭したい時など、特にお勧めです。
塗り絵をするときは、色鉛筆の芯を少し長めにしつつ先をとがらせたものを使いましょう。細かい部分を塗るには先端の尖った部分が必要です。こまめに削って使いましょう。

また塗る時は濃淡や陰影をつけるためにも明るめの色から塗り始めるときれいなグラデーションになります。

一度塗り絵にハマるといろいろな色を試してみたくなり四季彩感覚が養われる良い機会になるでしょう。

子供に色鉛筆で塗り絵を好きな塗り方でさせるにはこんな効果があった

色鉛筆と言えばクレヨンやクーピーに比べると色の種類が豊富で色鮮やかですよね。眺めているだけでも美しい、そんな色鉛筆ですが子供に塗り絵をさせるのはとても良い事なのです。

塗り絵は子供の感性を育てる

子供に塗り絵をさせると脳の血流が高くなり脳の活性化につながるのです。
子供は単純に色を塗るだけでも頭の中ではたくさんの事を考えます。ここをどんな色で塗ろうか、次は何色を使ってみようか、この絵は何だろうと創造力を働かせ夢中になります。

また塗り絵を真剣に取り組むことで呼吸も整い、リラックス効果が得られ自立神経を整える事ができます。

自立神経が乱れると大人ですとイライラしたりしますが子供の場合は泣いたりぐずぐずしてしまったりします。

子供がぐずってしまう時には一緒に塗り絵をしてリラックスさせてあげると良いかもしれませんね。

色鉛筆での人物の塗り方のコツとは

人物の色を塗る時は色遣いに工夫を持たせることで上手く塗ることができます。

アジア人の場合、肌は黄色系だけではなく塗る前にベースで寒色系を塗っておくことで自然な肌の色味を出すことができるでしょう。

単色で塗るよりもずっと立体感がある美しい仕上がりになります。

また服の部分を塗る時は服の繊維を表すよう線に注意して塗り込んでいきます。
服にはシャツや絹、毛糸など素材がありますから特徴を生かせるよう書き方を変えて表現していきます。

例えば絹の服。絹と言えば光沢のある布地ですよね。なので光が当たらない部分はあえて塗らない事で生地に艶感を出すことができます。

毛糸の服の場合は短い円を繰り返すことでまるで本物の毛糸の様なやわらかな風合いに色づけることができます。

色を塗る、というよりも写真のようにと想像しながら塗り進めていくと良いでしょう。

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