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祝儀の相場について!姪の結婚式を祝いましょう!

      2018/06/13

祝儀の相場について!姪の結婚式を祝いましょう!

姪が結婚することになったら、とてもおめでたい報告で嬉しいですよね。ですが、そこで気になってくるのが祝儀の金額についてだと思います。

姪や甥に包む祝儀の場合はどのくらいの金額が相場なのでしょうか?また、入れていはいけない金額はあるのでしょうか?

祝儀を包む時に注意することや姪の結婚式に出席するときの服装についてなども併せてご紹介していきます。

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姪に包む祝儀の相場はどのくらい?

姪が結婚式を挙げることに。とてもおめでたいことで、うれしい気持ちになるでしょう。しかし、同時にご祝儀の心配が出てきます。姪の結婚式に出席する場合、ご祝儀はどのくらい包むのが相場になっているのでしょうか。

結婚式のご祝儀は独身のおじさんやおばさんの場合ですと、5万円~10万円が相場となっています。30代までは5万円、40代以降は10万円を包むという方も多くいらっしゃいます。また地域や招待制、会費制などによって異なってきます。

既婚者で夫婦で結婚式に出席する場合は、独身の相場の2倍の額を包むのが一般的な相場となっているようです。もし5万円が相場なのであれば10万円、10万円が相場なのであれば20万円を包むということになります。

相場の金額を包むことが難しい場合は、数万円少なくして相場額に近い金額を包むことをおすすめします。夫婦であれば、10万円を目標にしたいところです。

姪に包む祝儀の相場!避けたい金額もあります!

結婚式やそのほかの節目のお祝いに渡すご祝儀には、避けたほうがいい金額があります。特に結婚式という華やかなお祝いの事の時は、ご祝儀マナーに気を付けたいところです。

ご祝儀で避けるべき金額とは?

結婚式のご祝儀では、偶数の金額は割り切れてしまうことから縁起が悪い金額とされています。8万円は「末広がり」と考えて避けない傾向にありますが、気にされる方もいらっしゃいます。また、4万円は「死」を、9万円は「苦」を連想するので、タブーとなっています。

それらのことを考慮するためご祝儀を包む場合は、3万円、5万円、7万円、10万円を包むことが望ましいとされています。3万円では少ないと感じた場合は、お祝いの品を添えるなどの工夫をするといいでしょう。

ご祝儀袋にも、さまざまなマナーがあります。金額に見合ったご祝儀袋を選ぶのも、マナーの一つです。豪華な祝儀袋に少額のご祝儀が入っていたり、高額のご祝儀を質素なご祝儀袋に入っているとバランスが取れません。ご祝儀袋のパッケージには中に入れる相場額が記載されていますので、その点に注意して用意しましょう。

また、ご祝儀袋は上向きの10本の水引きや金銀の結び切りのものを選びます。蝶結びのものは「ほどける」ことを意味するので、絶対に避けるようにしましょう。

姪の披露宴に欠席する場合の祝儀の相場は?

親族の結婚披露宴に招待されていない場合や都合が悪くて欠席しなければならない時のご祝儀は、どのくらいが相場になるのでしょうか。

一般的には、3千円~1万円くらいが妥当と言われています。その金額を基準として、相手との間柄や自分の立場を考慮して少し大めにするのが相場となります。そのため、1万円~3万円くらいが妥当なのではないでしょうか。それ以上の金額になると、かえって相手に気を遣わせてしまうことになります。

ご祝儀の金額が少ないように感じたり、気を遣わせたくないと感じるときは、品物を贈るのがおすすめです。新生活に必要なものや欲しいと感じているものが無いか聞いてみると、意外と喜ばれてリクエストしてくれますよ。

結婚祝いとして品物を贈る時は、結婚披露宴前に贈るのがマナーとなっています。しかし、あまりにも時期が早すぎるのも良くありません。2~3週間前くらいに贈るといいでしょう。どうしても都合がつかない場合は、披露宴が終わった後の2~3週間以内に届くように宅配しましょう。

姪以外にも気になる祝儀の相場について

結婚式という華やかな席にお呼ばれされることは、甥や姪などの親族の結婚式だけとは限りません。むしろ、友人や職場の同僚の結婚式にお呼ばれされるということが多いのかもしれませんね。この場合のご祝儀の相場は、新郎新婦との関係によって金額が異なってきます。

新郎新婦の友人や職場の同僚

友人や同僚として結婚式に招待されたときは、3万円を包む方が9割以上だと言われています。お料理やドリンク、引出物などを振舞っていただくことにお祝いの気持ちをプラスすると、最低でもこの金額を包むのがマナーと言えます。

何かしらの事情があり、2万円を包むという方もいらっしゃいます。しかし相場よりも少ない金額を渡すのは、新郎新婦に対して失礼と感じる方もいるようです。事前に理由などを話しておくと、お互い気まずい思いはしないでしょう。

職場の上司

部下の結婚式に招待されたときは、少し多く包むという方が増えてきます。年が近い上司であれば3万円を包む方が多いのですが、役職が高かったり年配の上司となれば5万円~10万円の範囲でご祝儀を包むのが相場となっているようです。

新郎新婦との関係やお祝いの気持ちによって、相場が変動するので難しいと感じるかもしれません。しかし、最低でも3万円が相場なのだと覚えておくと、柔軟に対応していくことができるでしょう。

姪や甥の結婚式に出席するときの服装について

姪や甥の結婚式に出席する場合は、どのような服装が望ましいのでしょうか。

伯父さん(叔父さん)の服装

黒の礼服やダブルスーツを着るのが一般的です。白ワイシャツに白またはシルバーのネクタイを合わせ、黒革の紐靴を履きます。スーツの胸元にスカーフを入れる程度のおしゃれは、格好よく着こなしたい方にはおすすめです。しかしそれ以外のアクセサリーは控えたほうが無難です。

伯母さん(叔母さん)の服装

和装と洋装どちらでも構わないでしょう。そのため、他の親族の方とある程度相談されて決めるということが増えているようです。

和装の場合は、一つ紋などの色留袖を選ぶという方もいらっしゃいますが、黒留袖が一般的です。訪問着は友人が着てくることがありますので、避けた方が良いでしょう。黒留袖も紋の数で格が変わりますし、柄の位置などでも印象が変わります。30代~40代の方は柄が大きくて高い位置まである黒留袖がおすすめです。

洋装の場合は、ドレスかワンピーススーツとなります。あまり派手ではない色が好ましいので、ネイビーやブラック、ベージュのものを選ぶといいでしょう。上品で華やかなヘアスタイルにホワイトパールネックレスを合わせます。パンプスはヒールがあるものを選びましょう。

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