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煮物を作ろう!簡単に美味しい料理を食べる方法について

      2018/06/05

煮物を作ろう!簡単に美味しい料理を食べる方法について

煮物と言えばどんな料理を思いうかべるでしょうか?煮物は味がしみこんでいるのでとっても美味しいですよね。

しかし、毎回作るのは大変です。簡単に食べる方法はないのでしょうか?

実は煮物は冷凍保存ができるのです。あまりお勧めしない食材もありますが、食感が変わっても簡単に美味しく食べる事ができますよ。

そんな煮物についてをご紹介していきます。

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美味しい煮物と言えば?簡単に作れるようになろう!

煮物の定番?「肉じゃが」

一言に肉じゃがといっても、この料理は各家庭によって材料が異なると思います。
例えばお肉、肉じゃがは牛でも豚でも鳥でもひき肉でも合うのでバリエーション豊富に作れると思います。

我が家で一番人気の肉じゃがはお肉が豚バラで、しらたきが多め、仕上げにネギを乗せて食べる肉じゃがです。

味付けは甘辛くしてネギのさっぱり感ととっても合います。隠し味にはショウガを使います。

肉じゃがは簡単です。ジャガイモは煮る前に軽くレンジで600Wで1分ほど加熱しておくと時間が短縮されるのでお勧めです。

フライパンでお肉を炒めたら、玉ねぎなどのお好みの野菜とジャガイモ、しらたきや糸こんにゃくなどを入れて、めんつゆとみりん、酒と醤油で煮ていきます。

ジャガイモはあらかじめレンジで火を通しているので10分もすればできますよ!煮崩れしないうちに火を止めて下さいね。

すっきりとした味わいを保ちたいなら、灰汁はしっかりと取り除くようにして下さい。

美味しい煮物!冷凍しておけば簡単に食べられます!

煮物は水分が多めですが冷凍可能なものが多いです。我が家ではよく筑前煮と切干大根を冷凍しています。

ただ冷凍に向かない食材もあります。例えば豆腐やこんにゃくです。どちらも解凍した時、本来の食材の良さが失われているので冷凍には向きません。

お肉や根菜類は特に問題なく冷凍することができますよ。

いろいろな食材が入っている筑前煮を冷凍する場合、こんにゃくが入っている時は取り除いておくと良いでしょう。

作った後に冷凍する時はしっかりと冷めるのを待ちます。冷めたら煮汁も一緒にタッパーや保存袋へ移します。

解凍する時のポイントですが電子レンジで温めることもできるのですが、鶏肉が入っている時は冷蔵庫に移して自然解凍するのがお勧めです。この場合は解凍に時間がかかるので食べる前日に冷蔵庫へ移しておくと良いです。

なぜ自然解凍が良いのかというと、鶏肉はレンジで温めてしまうと縮んで固くなるからです。

それが気にならない人はレンジで温めても良いでしょう。

冷凍しておけば簡単!食感が変わっても煮物は美味しい!

生の大根は水分が多いので本来はあまり冷凍には向いていないと言われています。

冷凍することで大根の水分が凍り付き大根の細胞を壊し柔らかくなるためです。
ですが柔らかくなるという事は味も染みやすくなるという事。

大根を煮物やおでんに使う時はかえって生の大根を冷凍したものの方が良いと言われています。

また同じ大根でも乾燥させた切干大根は冷凍しても味や食感に変化がないのでお勧めです。
切干大根は栄養もありますし、小分けに冷凍してお弁当に入れるのもおすすめです。

夏の熱い時期などは冷凍したままお弁当箱へ入れれば保冷剤代わりにもなるのでとっても便利なおかずになります。

美味しいひじきの煮物は食べ過ぎ注意?

小さいころひじきを食べると美人になるとか、毛が生えるとか言われてたくさん食べるようにと頻繁に食卓に登場しました。

ですが、ひじきにはヒ素が含まれているので、あまり食べすぎない方が良いみたいです。

ひじきに限らず海藻類には少なからずヒ素が入っています。

そのヒ素ですが人体に有害な「無機ヒ素」と無害な「有機ヒ素」があるのですが多くの海藻類は無害のものです。

しかし、ひじきは有害なヒ素を含んでいるため食べすぎたり、長年ずっと食べ続けると体に影響があることがあります。

ひじきはすごく健康に良い食べ物だと思っていたのでショックですよね。私もこれを知ってから子供たちの食事に出すことはなくなりました。

今ではひじきの混ぜご飯がとても恋しいです。

美味しいかぼちゃの煮物で簡単に栄養を取り入れよう!

甘くてホクホクのかぼちゃ。やっぱり煮物にして食べるのが美味しいですよね?

カボチャには栄養素がたくさん含まれています。

多いのがビタミンです。

体の疲れを癒して心も落ち着かせる効果があるビタミンB1、体の細胞を作り肌や髪の健康にも役立つビタミンB2、抗酸化作用が期待できるビタミンE、また特に一番多い栄養素がβカロチンです。

このβカロチンは体内の粘膜、細胞を健やかに維持する働きをしてくれる大事な栄養素です。

このような栄養がたくさんあるカボチャは、丸ごと買ったり頂いた場合は食べきれないと言うこともあると思います。

一番シンプルに味わえるのがカボチャの煮物で、かぼちゃそのものの甘さを楽しむことができます。

その他、スープや炒め物、和え物や揚げ物、またはお菓子などカボチャはアレンジのしやすい食材でもありますので余すことなく使いきって美味しく食べきりましょう。

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