弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

自転車がパンクした!修理代の相場と、パンクの原因について!

      2018/06/12

自転車がパンクした!修理代の相場と、パンクの原因について!

自転車がパンクしてしまった・・・修理代はどれくらいかかるのでしょうか?
修理代の相場を紹介しますよ!
また、パンクの原因についてもお伝えします。

パンク修理を自転車屋さんにお願いすると、チューブ交換で値段が倍になってしまう場合がある事、そして、自転車がパンクした時にしてはいけない事などもまとめてみました。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

自転車がパンクした!修理代の相場を教えて!

自転車がパンクした場合の修理代には、基本的に工賃と部品代が含まれています。部品代は、パーツの種類やメーカー、グレードなどによっても変わってきます。今回は工賃のみの相場をご紹介します。

また、話題の電動アシスト自転車の場合の修理代は、普通の自転車よりも高くなるでしょう。

自転車の工賃の相場は?

パンク修理・・・約1,200円
パンク水調べやチューブ点検・・・約750円
空気調整や空気入れ・・・無料または約100円
タイヤとチューブ交換・・・前輪は約1,300円、後輪は約1,900円
チューブのみ交換・・・前輪は約1,700円、後輪は約2,100円

自転車のパンク修理の相場は約700円から約1,500円くらいになるでしょう。

作業の時間は約30分が多いようです。

上記の金額はあくまでも相場です。自転車屋さんによって変わってくるので、事前に金額を確認した方がよいでしょう。

修理代がかかってしまう自転車のパンク・・・そのパンクの原因は?

自転車のパンクには様々な原因がある

パンクの原因にもいろいろあります。一番多いのが「蚊刺しパンク」です。自転車走行中にガラス破片、釘などが刺さったことによって、タイヤのチューブに穴が開いてパンクしてしまうのです。

ガラス破片などの鋭利な物以外にも、ホッチキスなどでパンクする場合もあります。

次に多いのが「蛇噛みパンク」です。チューブに平行に2か所の穴が開いてしまうパンクのことで、蛇の噛み後のように見えるのでこの名前がついたようです。

タイヤが段差や石、岩などによって大きな衝撃を受け、タイヤだけではなくリム(タイヤビート)にも衝撃が加わることにことによって起こります。

そして、「破裂パンク」もあります。高圧パンクの場合は起きやすいのですが、その他のタイヤではめったに起こりません。

リムのニップル穴やニップルの先がチューブを傷つけることが原因となって起こる「ニップルパンク」というものもあります。

自転車がパンクして自転車屋さんに持って行くと修理代が倍になった?!

パンク修理をお願いするために自転車屋さんに行って、修理が終わる頃に取りに言ったら修理代が倍になってた・・・実は、パンク修理と一緒にチューブ交換も行われた場合にこのようなことが起こります。

「勝手にチューブ交換もするなんて、前もって言ってくれればいいのに。」と思ってしまうでしょう。

何度もパンクするよりはきっちり直してもらう方がお得

しかし、自転車屋さんもプロです。パンク修理で対応できない場合やチューブが劣化していることによってまたパンクを繰り返す、ということが考えられる場合にチューブ交換するのです。

パンクを修理した後またパンクして、そして再度修理に出す、という悪循環になるのであればチューブ交換をした方が安く済む、そう考えてくれているからなのです。

自転車屋さんも資格を持っています。自動車のような国家資格ではありませんが、「自転車技士・自転車安全整備士」という資格があります。自転車の修理に関してはプロなのです。そのプロがチューブの状態を見てチューブ交換をするのです。

自転車屋さんも商売ですが、自転車のためにチューブ交換をしてくれていると考えましょう。

自転車がパンクした時にしてはいけない事がありますよ!

自転車がパンクした時にやりがちな行為とは?

パンクして空気が無くなっているのに、そのまま乗って走っていませんか?

これはNG行為です。もしパンクをしたら、乗らずに押しながら目的地まで行くようにしましょう。乗ってしまうと、チューブが破損したり、バルブ部分がもげてしまうこともあるからです。そうなると、チューブ交換をしなくてはなりません。

タイヤがパンクした場合、まずはタイヤ表面をチェックしましょう。釘や画鋲などがタイヤに刺さっている状態であれば、すぐに取ってあげましょう。

釘や画鋲などが刺さったままで自転車屋さんに持って行くのは止めましょう。空気がないタイヤの中でチューブが内部で移動しています。釘や画鋲などが刺さったままだと、また別のところに穴が開いてしまう可能性があるのです。

この場合もパンク修理だけではなく、チューブ交換が必要となってしまいます。注意しましょう。

パンクは心配・・・自転車を選ぶ時のポイントを抑えよう!

「次に買うのはスポーツ自転車にしよう!」そう決めたものの、いろいろな種類があって迷ってしまいますよね。

まずは、スポーツ自転車を買ってどのように乗りたいのか、目的に合わせて選ぶようにしましょう。

例えば、レースに出てみたい、休みの日のサイクリングに使いたい、通勤に使いたいなどその目的は人それぞれでしょう。

長距離を走るロードレースに出てみたいのであれば、細いタイヤのロードバイクになりますが、これはパンクしやすいと言えるでしょう。普通のシティーサイクルでもパンクすることは度々あります。さらに細いタイヤのロードバイクとなると、パンクの回数も多くなりそうじゃありませんか?

それぞれ自転車には特徴があります。目的と特徴を考えて、自転車を選ぶようにしましょう。

 - 生活・ライフスタイル

ページ
上部へ