弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

骨盤の歪みはどうして?簡単ストレッチでおさらばしよう!

      2018/06/11

骨盤の歪みはどうして?簡単ストレッチでおさらばしよう!

骨盤の歪みってどうして起きてしまうのでしょうか?

気になる骨盤の歪みとは、家で簡単に行えるストレッチをするだけで改善されるそうです。

では、骨盤の歪みを矯正するストレッチとはどのようにすればいいのでしょうか?

そこで、骨盤歪みのチェックや効果的なストレッチとストレッチを行う上で大切なことなどについてご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

骨盤の歪みはストレッチで解消される!?

誰でも簡単に挑戦しやすい骨盤のストレッチ方法

足を腰幅に開いて、骨盤を回す意識で腰を動かしてみましょう。
右に数回、左に数回まわします。
この時、膝を少し曲げると回しやすいかもしれませんね。

それから、さらに大きく腰を回してみてください。
お尻を振るのではなく、骨盤を回す意識で行ってくださいね。
ゆっくりとした呼吸で、ゆっくりと骨盤を回していきます。
日常の動作で歪んでしまった骨盤をしっかりと引き締めることができるでしょう。

寝る前に布団に入ってからも、骨盤のゆがみをリセットすることができます。
まずは、仰向けに寝てください。
ひざを曲げて両膝をくっつけます。
その、両膝が離れないようにひざを横に倒していきます。
この時に布団から腰が浮かないように注意しましょう。
また、力を入れて足を倒すのではなく、骨盤を布団から浮かせないように意識しながら倒すようにしてください。

骨盤の歪みを矯正するストレッチで大切なこととは

骨盤は毎日ストレッチをしてリセットする

骨盤のゆがみはリセットしてもまた、簡単に歪んでしまいます。
ですから、毎日毎日行うことが大切です。
また、自分では気づいていないけれど、骨盤を歪ませやすい生活習慣があるかもしれません。
骨盤が歪んでしまうと、病院に行くほどではないけれど、なんとなく日々スッキリしないような体調が続いてしまいます。

骨盤のゆがみを日々リセットすることを日常生活に取り入れれば、疲れにくいカラダを手に入れたも当然でしょう!

『骨盤のゆがみ』と言っても、色々な種類の骨盤のゆがみがあります。
ハダカになって自分の身体を鏡に映したことはありますか?
きっと、骨盤の右左、どちらかの位置が高くなっていると思います。

まずは、この左右の差をリセットすることから始めるのが簡単だと思います。
左右の差を少しでも縮められるように、リセットしましょう。

骨盤歪みの矯正は1日3分のストレッチが効果的!

デスクワークをおこなう人は、椅子に座りっぱなしなため、お尻の筋肉が緊張しがちです。
それゆえに骨盤が歪みやすく、腰痛や肩こりを引き起こしてしまう原因となります。
お尻の筋肉をストレッチして、骨盤のゆがみを解消し、快適なデスクワークになるよう心掛けましょう。

お尻のストレッチ

仰向けになり右足のかかとを左の膝の上にのせます。
左手で右ひざをもって左の肩の方へ引き寄せます。
右足のかかとが左ひざから離れないように注意しておこなうようにします。
呼吸を止めないように、左右交互に行います。
最初は10セットを目安に続け、慣れてきたら回数を増やしたり、朝と夜2回に分けておこなうようにしてもいいでしょう。

お尻のストレッチを続けた後に、太もものストレッチをおこないましょう。
仰向けに寝て、左足の膝に右足のくるぶしがくるように足を組んでください。
そうすると、太ももの外側が伸びていることを感じることができると思います。
左右数回繰り返してくださいね。

どうして骨盤は歪むの?骨盤歪みをチェックしよう!

どうして骨盤は歪んでしまう?

ハダカになって自分の身体を鏡に映した時に左右の骨盤の位置がずれていたら、それはもう骨盤が歪んでいる証拠です。

ですが、素人が見てもわからないくらいのズレもあります。

そんな時は「足踏み」をすると、自分の骨盤が歪んでいるか歪んでいないかをチェックすることができるって知っていましたか?

骨盤の歪み、セルフチェックの方法

まず、立って目を閉じます。
目を閉じたまま30歩ほどその場足踏みをしてください。
目を開けた時に、自分が足踏みを始めた場所から動いていなければ、あなたの骨盤は正しい位置に収まっていると言えるでしょう。
でも、自分が足踏みしていた位置とはずれた場所に移動してしまっていたら、骨盤が歪んでいると言えます。
※モノや壁にぶつからないように誰かと一緒におこなうようにしてください。

他には、片足立ちになってみましょう。
左右の足で同じように立っていられたなら、骨盤のズレはないと思います。
ですが、どちらかの足は立っていられるのに、どちらかの足は立っていられない時には骨盤が歪んでいると思われます。

骨盤の歪みとおさらば!ストレッチを行う最適タイミング

簡単な骨盤のゆがみをとるストレッチ方法は?

床に寝転んで両腕で膝を抱えます。
そしてゆらゆらしてみましょう。
こうして、床の上をゆらゆらゴロゴロしているだけで骨盤のゆがみを改善することができます。

また、女性の場合、生理の後は骨盤が閉じやすい時期だと言われています。
生理中は無理に骨盤を締める運動やストレッチをおこなってはいけませんが、生理の後はしっかりと骨盤のゆがみを取り、締める運動をするようにしましょう。

骨盤のゆがみは一度ストレッチや体操をしたくらいではリセットできません。
長い時間かけて歪んだ骨盤は長い時間をかけて、リセットしなくてはなりません。
ですから、毎日少しずつでもいいので、しっかりと骨盤のゆがみをリセットしていくことが大切です。

毎日の継続は必要ですが、もし腰に痛みを感じてしまったら、すぐに中止して整体などで見てもらうようにしましょう。

 - 健康・ダイエット

ページ
上部へ