弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

加湿器のカビが原因で病気になることもあるので注意しよう

      2018/06/10

加湿器のカビが原因で病気になることもあるので注意しよう

乾燥が気になる季節になると「加湿器」を使用する家庭も多くなるのではないでしょうか。

加湿器のカビが原因で病気になることがあることを知っていますか?

加湿器をつけているのに、咳がひどくなっている。そんな場合は加湿器が原因かもしれません。加湿器病にならないための方法、加湿器の選び方についてまとめてみました。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

加湿器のカビが原因で病気になることもある?

加湿器病の症状

  • 発熱
  • 全身の倦怠感

などがあります。この症状風邪と似てますよね。
寒い時期にこの症状で病院にかかると確実に風邪薬を処方されて「安静にして下さい」と言われるので、加湿器つけて安静にしますよね。

加湿器病の原因

加湿器病の原因は掃除などが行き届いていない加湿器の中のカビや雑菌が原因で、水蒸気として舞ってしまったカビがそのまま体内に入り異物だと認識して過剰に反応することでアレルギー反応をしておきるのです。

加湿器内の汚れ=雑菌が肺に入る=異物だと過剰反応する=アレルギー反応=咳

加湿器病にならないためにお手入れ方法や掃除の方法

加湿器の種類によっても加湿器病になりやすいものがあります。超音波式の加湿器が加湿器病になりやすいです。

加湿器の内部にカビが発生!病気になる可能性もある

加湿内部のカビの原因

こまめに水を入れ替えていない

汚れた水から発生した蒸気は同じく汚れます。

水道水以外の水を使う

ミネラルウォーターや浄水器などの水を利用すると発生しやすくなります。水道水には少量の塩素を含んでいます。カビの雑菌の繁殖を抑えることが出来ます。収納してあった加湿器を出して使い始める場合もお掃除が必要になります。収納時でも雑菌が発生することがあります。タンクは水道水で洗い、一度水を捨ててから使い始めるようにしましょう。水分はキレイな布でやさしくふき取ります。室内にまき散らされたカビを人が吸い込むとアレルギー症状を発生する場合もありますので注意しましょう。

加湿器で壁にカビ?

加湿器を使うことで発生するカビ。家の中で一番カビの発生しやすい場所は、温度が低くなる場所です。例えば、外壁に面する壁や部屋の隅角部や暖房が届きにくい、家の中でもひんやりする、温度の低い場所にカビが発生しやすいです。

このようなカビの発生しやすい場所で加湿器を使用する場合は、壁のカビに注意しましょう。朝の暖房をつける前、壁が一番冷たくなっている時に手を当てて確認してみましょう。もし壁が濡れていたら加湿し過ぎのサインです。

加湿器病の原因はカビ?病気にならないための対処法

加湿器病とは、加湿器から放出される細菌やカビなどの微生物を長い間に渡り吸い込んだ場合に起きるものになります。

カビが原因?加湿器病?と思われる場合の加湿器病の見分けかた

  • 加湿器をいつも使っていて、1週間以上変わりなく症状が続く
  • 外出時は起きないが、家に帰宅後、加湿器をつけると症状がでる
  • 旅行など長期外出をすると起きないが、家に帰宅すると起きる

このような事があれば加湿器病も疑いましょう。

加湿器病はカビが生えている状態で加湿器を使うことにより起こりやすくなります。

加湿器はこまめに掃除をしてカビ対策をしよう

どのような加湿器でも、こまめに掃除

加湿器には大きく分けて、超音波式、スチーム式、気化式、ハイブリット式の4つのタイプに分かれています。どんなタイプでも手入れを怠ると加湿器病にかかるので、かかりやすい、かかりにくい式はないです。最近では加湿器病の対策として、UVを当てバクテリアをカットするような高機能の製品もあります。

加湿器病を予防するには、正しいお手入れと使い方を心がけることが大切です。

加湿器の方式にかかわらず、水を毎日入れ替えましょう。ミネラルウォーターではなく、水道水を使うのが重要です。水道水には塩素が入っているので殺菌作用があります。フィルターの掃除方法はメーカーによって異なるので説明書をよく読みましょう。

きちんと掃除をしていても、湿度設定を常に70%以上にして加湿をしていると室内が結露しカビが発生しやすくなります。窓際や温度差がある所は結露しやすいので、加湿器を置く場所も注意しましょう。

加湿器病にならないための方法!加湿器の選び方には注意

加湿器病を引き起こしやすい加湿器のタイプ

加湿器病を引き起こしやすいのが超音波の加湿器です。超音波式の加湿器は、水蒸気を超音波で作ります。高周波で振動させられた水分が細かい粒子をなり空中に放出され加湿されます。

貯水タンクを手入れを怠り、雑菌やカビなどが繁殖してしまうと、それがそのまま放出されてしまう場合があります。細かい粒子を吸い込むとそのまま、気管支など奥まで届くのでとても危険です。水道水に含まれる塩素などの除菌成分は、振動により、早い段階で蒸発してしまいます。

貯水タンクの次亜塩素酸などの除菌剤を入れる?

最近の加湿器のタンク内に水の除菌を目的に加湿器で使える除菌剤が販売されています。フィルターなどを使う気化式の物には有効ですが、超音波式の加湿器では超音波により、除菌成分がすぐに気化してしまうので十分な効果を発揮できません。

 - 生活・ライフスタイル

ページ
上部へ