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メダカの稚魚が成長しない理由とは?対策と育て方について

      2018/06/10

メダカの稚魚が成長しない理由とは?対策と育て方について

目に見えるか見えないかというくらい小さいメダカの稚魚ですが、どのようにして育てたら元気に成長するのでしょうか?

なかなか大きくならないと、心配になってしまいますよね。同じ時期に生まれたのにこの子だけ小さい?

成長しないメダカにはどんな原因があるの?メダカの稚魚のエサや水槽の環境などについて紹介します。

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メダカの稚魚が成長しないのはなぜ???

メダカを育てていて大きくなるのが遅い・成長のスピードが遅いと感じる場合、餌の量が足りていない可能性があります。

栄養価の高い餌を与えているでしょうか?餌の大きさは大丈夫でしょうか?
また、すぐに沈んでしまうような餌も、食べづらい可能性があります。

餌を与える時、メダカが餌を食べている様子をしっかり観察して、メダカに合っている餌をあげることが出来ているかチェックしてみましょう。

餌がすぐに沈んでしまい、メダカがきちんと食べていない場合は、水の汚れの原因にもなります。餌を上げる時の量には気を付けて与えてください。

餌が原因で成長が遅い場合は生き餌を与えてみるのも一つの方法です。

ゾウリムシやミジンコなどを与えるという方法もありますので考慮してみましょう。

メダカにも好き嫌いがある可能性がありますので、メダカが好んで食べる餌を見つけてあげてくださいね!

メダカの稚魚が成長しないならココを変えてみよう!

メダカの成長が遅いと感じる場合、日光の光に当たる時間が足りないという可能性もあります。

私たち人間も、太陽の光を浴びている方が元気に生活することができますよね!これはメダカも同じです。

日光を浴びるとからだの中でビタミンを作ることが出来ますので、しっかりと日光に当ててあげましょう。難しい場合はLEDや蛍光灯の光を当ててあげましょう。

また、小さいメダカと大きいメダカを一緒の水槽で飼育している場合、体の小さいメダカが大きなメダカとの餌の奪い合いに負けて餌を食べることが出来ないことも考えられます。

小さいメダカの近くに餌を入れて、食べやすいように工夫してあげましょう。水槽を分けるのも良い方法です。

小さな水槽で飼育するよりも大きな水槽で飼育する方が大きくなりやすいようですよ!

メダカの様子を見て、飼育環境を見直してみるのも一つの方法です。

メダカの稚魚が成長しない理由で考えられるのは

水槽の中で飼育し、繁殖をしているメダカは、その親の遺伝子しか持たずに誕生してきます。

親が普通のメダカであれば、産まれてくる子供のメダカも親と同じ普通のメダカの可能性が高いですが、たくさん繁殖をしていると色々な稚魚が産まれてくるのもメダカの特徴になります。

1匹のメダカは1日に毎日10個以上の卵を産むという特徴があります。

これは、天敵に襲われた時のことを考慮して出来た産卵の仕組みなのですが、飼育している人が意図的に卵を隔離して羽化させると相当な数の稚魚が誕生することになります。

この時、たくさん産まれて来た稚魚の中には、体が短いメダカや、成長するスピードが遅いメダカもいるのです。

1年たっても1㎝までにしかせ長しないメダカもいれば、だるまのようなメダカに成長することもあります。

どんな風に成長するかを見る為に、そういったメダカたちを別の水槽に移して飼育するのも面白いかもしれません。

メダカの稚魚を成長させるポイントやコツ

まだ生まれたばかりの頃のメダカの赤ちゃんは「針子」と呼ばれ、とても小さくて目で見ることが出来ない大きさです。

1匹の稚魚が孵化すると、同じ時期に誕生したメダカの赤ちゃんたちが次々に孵化していきます。

そして、誕生してから2週間の間を無事に乗り切ることが出来れば、メダカの赤ちゃんの生存率もグンと上がっていくのです。

メダカの赤ちゃんは、産まれたときはお腹に栄養が入った袋を持っています。

産まれてすぐのころはこの袋の中の栄養で生きていくようになり、人間が肉眼で見えるほどの大きさの餌は大きすぎて食べることは出来ません。

餌を与えるのであれば、目で見ることが難しいパウダー状のものを与えましょう。

もしもメダカを死なせてしまうようでしたら、まずはグリーンウォーターから始めてみると良いですね。

また、メダカは同じスピードで成長することがありませんので、同じ時期に生まれたメダカでも個体差が出てしまいます。

サイズごとに仕分けをして飼育することが大切になります。

メダカの稚魚はいつ頃から成魚と同じ水槽に入れてもいい?

孵化したばかりの頃のメダカはとても小さく、目で見ることも難しいです。お腹に栄養の入った袋を持っているので、餌は与える必要がありません。

孵化してから3日~14日くらいの頃は、少しずつ大きくなってはきますがまだ針の先ほどの大きさしかありません。

食欲が出てきますので、餌を食べられない稚魚は死んでしまうこともあります。

孵化してから15日~1ヶ月くらいが経過すると、口が大きくなって成魚が食べる餌を与えても食べられるようになってきます。この頃になると、死んでしまう確率も一気に下がってきます。

孵化して1ヶ月半が経過すると、成魚と変わらないような形に成長してきます。

餌やりの時間の間隔を短くしましょう。この時期は餌をたくさん食べて大きく成長していく時期です。

メダカが孵化して1ヶ月半くらいが経過すれば、成魚の3分の2くらいの大きさにまで成長します。

このくらいの時期になれば、成魚と同じ水槽に入れて飼育しても問題は無いでしょう。

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