弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

メダカの稚魚がエサ食べない時の理由はコレ!

      2018/06/09

メダカの稚魚がエサ食べない時の理由はコレ!

メダカの卵が孵化をして稚魚に!とっても嬉しいけどエサ食べないと心配ですよね。

稚魚がエサを食べないのには、何らかの理由が潜んでいるようです。

孵化したばかりの稚魚がエサを食べない理由や、稚魚が食べられる最適なエサについて。

またエサが理由ではなく稚魚の食欲がない理由についてもご紹介いたします。参考にしてみて下さいね!

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

メダカの稚魚がエサ食べないのは「ヨーサック」があるから

孵化してすぐのメダカの稚魚がエサを食べない・・・。せっかく孵化したのに心配になってしまいますよね。

でも孵化して3日位はエサを食べなくても大丈夫!メダカの稚魚には栄養分をためたヨーサックというものがお腹についているんです。

コレがある事で孵化したばかりの稚魚はエサを食べないという訳なんです。

心配してエサを与え続けると、水槽の底にエサが沈んで腐ってしまい水質が悪くなってしまいます。

これではメダカの稚魚に良く無い環境を作ってしまうだけなので、生まれてすぐはエサをあげない事が一番ですよ。

稚魚にヨーサックがあるかどうか観察してみて下さい!

少し大きくなったメダカの稚魚がエサ食べない時は?

孵化してから3日以上たちヨーサックの栄養も、もうないはずなのに稚魚がエサを食べない時はエサに問題があるのかもしれません。

稚魚はまだまだ成長したメダカに比べると小さく、エサも小さなものしか食べる事が出来ません。

エサが大きすぎると口に入れる事が出来ないんです。

私たちにとっては十分すぎるほど小さなエサでも稚魚にとっては違うんですね。なので稚魚用のエサを与えるか、今あるエサをすり鉢などでつぶして粉末状にして稚魚に与えて下さい。

目安は粒が残らないほどに!そして稚魚に与えた時に粉末のエサが浮いている状態がベストです。

エサが沈んでしまうようでしたら、粒が大きい証拠ですよ!コレだとまだ稚魚は食べる事が出ませんので注意をしてください。

エサの質が問題ではない!?メダカの稚魚がエサ食べない理由

エサは稚魚用の物を使っていても、細かく粉末にしても稚魚がエサを食べない時はエサの問題ではないと考えられます。

ではどうして稚魚がエサを食べないのか?一つには生まれながらに弱い稚魚だったという事。

これは仕方のないことで、どんな生物にもあり得る事です。

病弱な稚魚は他の稚魚と同じようにエサを食べる事が出来ない場合があります。

そして単体ではなく全ての稚魚がエサを食べない時には、水温を確認してみて下さい。

もともとメダカは水温が下がると冬眠状態になります。成長したメダカはこのように水温が下がってもエネルギーを極力使わないようにして、冬眠状態になり水温が暖かくなるまで過ごす事が出来ます。

しかし稚魚はこのように気温が低い時期を乗り越える事が出来ません。稚魚にとって水温が下がるという事はエサを食べる事もできない厳しい状況におかれていると考えて下さい。
このような状況が続くと生命の維持が難しくなってしまいますので、水温を上げるような工夫をしてあげて下さい。

メダカの稚魚を育てるにはグリーンウォーターという方法も!

メダカの稚魚のエサは粉末状の物や稚魚用のエサを使ってくださいというお話をしましたが、自然界で暮らすメダカはどのようにしてエサをゲットしているのか?またどんなエサを食べているのかが気になると事です。

調べてみると稚魚はプランクトンを食べて大きくなっていくようです。

そこでグリーンウォーターの登場です!まさにグリーンウォーターのグリーンは植物性プランクトン!

稚魚に最適なお水なんです。このグリーンウォーターは植物性プランクトンがいなくなるとどんどんグリーンのお水は透明に近づいていきます。

このグリーンウォーターを使えば、自然界と同じような環境が作り出され自分が必要な時にエサを食べる事が出来ますよね。

またエサの大きさやタイミングに頭を抱える事はありません。

そしてこのグリーンウォーター実は自分で作る事も出来るんです!

方法は夏場に水を日光の元に置いておくだけ!その時の注意点は砂を少し敷いて水槽にはいっている水草も浮かべましょう。

これでプランクトンが発生して水が緑になっていくはずです。目安は緑茶の色です、濃すぎるとそれはそれで酸素不足になりメダカに不向きな水になってしまうので加減に注意をしてくださいね。

エサ以外でメダカの稚魚を育てる時の注意点

エサを食べる事が出来ていたり、グリーンウォーターが上手に作れていてもメダカが稚魚のうちは水槽に危険が潜んでいる事を忘れてはいけません。

水流が発生するポンプやフィルターも稚魚にとっては危険因子の1つです。強い水流だと小さな稚魚はそこに巻き込まれてしまうからなんです。また巻き込まれはしなくても水流に逆らって泳ぐために体力を使い弱ってしまうという事もあります。

また稚魚のうちは他の生き物に捕食をされてしまう危険性も大です。メダカと共存できる生き物だからといっても稚魚のうちは安心が出来ませんし、それは親メダカも一緒です。

稚魚だけの水槽を用意して、そこでは水流出来るだけ弱いポンプを使い安心して生活が出来る住みよい環境を作ってあげて下さい。

もちろん水槽の水の温度やエサにも注意をしてあげて下さいね。

 - 動物・ペット

ページ
上部へ