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ホテルをキャンセルしたときのキャンセル料の払い方

      2018/06/09

ホテルをキャンセルしたときのキャンセル料の払い方

ホテルをキャンセルしなければいけない時、キャンセル料がかかる時はどのような払い方をすればよいのでしょうか?

そもそもホテルを予約する時に電話番号と氏名程度しか伝えていないのに、請求をされることがあるのかも気になる所です。

まずはなぜキャンセル料が発生するのか?キャンセル料が発生するのはいつからか?もちろん支払い方法についてもご紹介いたします。

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ホテルのキャンセル料の払い方は?なぜキャンセル料が発生するのか?

ホテルを予約していたのにも関わらず、何らかの理由でキャンセルせざるをえない場合、日数によってはキャンセル料がかかってしまいます。

ホテルに泊まってもいないのにキャンセル料なんて払わなくてもいいのでは?と考えてしまう人もいるのではないでしょうか。

サービスを受けていないのだからキャンセル料が発生しないというわけではありません。キャンセルの連絡をしなかったり、直前になってキャンセルをするということは、ホテル側に損失を与えていることになります。

特に旅行客メインのホテルでは、ビジネスホテルと違って直前の予約が入ることはあまりありません。
ホテル側はお客様が泊まることを前提に部屋を確保しているわけですから、予約した時点でその確保した部屋が他のお客様に提供できない状態となっているのです。

直前になってキャンセルされてしまうと、部屋の確保をしたのに売り上げがない状態になってしまい、まるまる損をした事になってしまうのです。

よって、宿泊先の規定によって違いはありますが、3日前~当日、連絡なしで泊まらなかった場合はキャンセル料が発生してしまうのです。

ホテルのキャンセル料の払い方。事前決済からの差し引きも!

キャンセル料の仕組みついては、どこも同じというわけではありません。

同じホテルであっても、前日まではキャンセル料無料となっている場合もあり、予約プランによってキャンセル料が異なることもありますのでご注意ください。

ただ一般的には、同じホテルや旅館だと料金が安いプランの方がキャンセル規定が厳しいという傾向があります。

ツアーや厳格なホテルや旅館などは、予約時に申込金を前受しているところがあります。その場合は、キャンセル料を差し引いて返金されるケースがほとんどです。約款をよくご確認ください。

現金ではなくクレジットカードによる事前決済でも同じ手続きを取られます。

最近は、「キャンセル不可」といった事前決済+キャンセル不可という予約プランも増えてきています。

超格安プランなどで設定されているプランですが、「キャンセル=全額戻ってこない」というのが基本です。ただケースバイケースのところもありますので、まずはキャンセルが確定した時点ですぐに電話で連絡するといいでしょう。

ホテルのキャンセル料の払い方がわからずに払わずにいた場合は?

中には「絶対にキャンセル料は払わない!」という人もいるかもしれません。
何らかの理由で絶対に支払わないと決めたくらいですから、そのホテルには二度と泊まる機会はないと判断したことだとは思います。

ただし注意したいのが、そのホテルの支店や系列店などグループ全体のホテルにも今後泊まれなくなってしまう可能性があるということ。

予約時に提供されたデータはグループ内で共有することになります。
キャンセル料未払いの情報が全店で確認できるため、次回予約した場合に照合されることになるのです。

それを回避するために、偽名や嘘の連絡先で泊まれば問題ないのでは?となりますが、万が一バレてしまったら、旅館業法違反で罰せられる可能性もでてきます。

キャンセル料を踏み倒す人をどこまで追いかけるかはホテルによって違うとは思いますが、あまり深くは追いかけないケースがほとんどです。
とはいっても、内容や金額によっては訴訟を起こされる事もありますので、キャンセル料はしっかり払う方が賢い選択です。

ホテルのキャンセル料の払い方は銀行振り込みの場合もあります

料金を先払いするケースも多いですが、その場合はキャンセル料を引いた残金が返却されることになります。

現地で支払う場合は、予約時に入力した電話番号に連絡がきます。
キャンセル料や振込口座を指定されるなど、ほとんどの場合で振り込みによる支払いが請求されることになります。
住所宛に請求書が送付されてくるケースもあります。

クレジットカードを使って先払いをすることもありますが、ホテル側はカード会社を通じてキャンセル料を請求できるような仕組みになっていますので、クレジットカード会社の当月内の処理に間に合えば当月内で相殺されることになります。
間に合わない場合は、いったん成約処理された後、1、2ヵ月後に返金されるでしょう。

例えば、ホテル代が10,000円でキャンセル料が600円だったとします。
処理が間に合えば、キャンセル料の600円のみ口座から引き落とされることになり、処理が間に合わなければ、1、2ヵ月後に10,000円から600円を引いた9,400円が返金されるというわけです。

先払いと現地払いで異なりますので注意しましょう。

ホテルの一般的なキャンセル規定

ホテルのキャンセル料はどこも一緒ではありません。
キャンセル規定によって違いますので、予約時に確認すると安心です。

あるホテルを例にみてみると、当日キャンセルは宿泊料金の100%、前日キャンセルで宿泊料金の80%、4日前からのキャンセルで宿泊料金の70%、連絡なしの場合は宿泊料金の100%徴収するとしています。

とういことは、宿泊当日の5日前までに連絡をすればキャンセル料が発生しないということになります。

ただし注意したいのが、年末年始、ゴールデンウィークといった繁忙期や行楽シーズンです。
こういった期間は、特別に長めのキャンセル期間を設定している可能性があるため注意が必要です。

また、格安プランも要注意。
予約と同時にキャンセル料が発生したり、キャンセルするだけで日数に関係なく100%取られることもあります。
特に都市部や観光地などのホテルにその傾向がありますので、宿泊するホテルの約款をよく読みましょう。

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