弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

フロントガラスのヒビを放っておく危険性と違反について

   

フロントガラスのヒビを放っておく危険性と違反について

フロントガラスに飛び石が当たり、運悪くヒビが入ってしまう事があります。このまま走行すると違反になるのでしょうか?

整備不良としての違反や車検に通らない事もあります。

また温度変化によって小さなヒビが大きなものになり、走行に支障が出てしまう事もあります。

そのまま走行をすると運転の妨げになるような危険性がありますので、やはりすぐに修理に出す事をオススメします!

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

フロントガラスのヒビはそのままにしておくと違反?

車で走行中にフロントガラスに物が当たってヒビが入ってしまうトラブルが起きることもあります。

自分の責任ではないので、フロントガラスの修理をするのがなんだか嫌だと感じる人もいるかもしれませんね。

ですが、フロントガラスにヒビが入ってしまった場合、そのままの状態で走行していると保安基準の第29条(窓ガラス)、告示(第195条)という規定に違反してしまうことになる可能性もあります。

この規定によりますと、フロントガラスにヒビが入ってしまった状態で走行していると、運転している人の視野が確保できなくなることもあるため、安全な走行ができなくなる可能性があるので違反となってしまうのです。

また、前面のガラスと側面のガラスは運転者の視野を妨げるようなものであってはいけないという規定もあります。

そのままの状態で走行していると違反してしまうこともありますので、修理をした方が賢明といえます。

フロントガラスのヒビの違反は警察次第!?

飛び石などでフロントガラスにヒビが入ってしまった場合、ほとんどの方はすぐに車を修理に出します。

なぜかというと、先ほども書いたように道路交通法第62条に触れる可能性があるからです。

道路交通法では、安全に運転することを妨げるような場合や、ほかの人に危険を及ぼしてしまう可能性がある状態で運転することは整備不良として違反に定めています。

整備不良がある場合は、なるべく早めに改善するようにしてください。

フロントガラスに入ってしまったヒビをそのままにしておくと、整備不良になって車検を取ることも出来なくなります。

費用を少なくするためにリペアを選択する人もいますが、お店で保証をしてくれたとしても警察では整備不良と判断されてしまうこともありますので注意が必要です。

フロントガラスのヒビはテープなどを貼っても違反になります

フロントガラスのヒビで車検に通らないことは割と知られていますが、リアガラスにヒビが入っている状態得道路を走行することも違反に値します。

車検を取る場合は、その車が形式認定を受けた状態と同じ状態でなければ取ることが出来ない決まりになっていて、リアガラスの場合は道路運送車両法の第41条で定められているように、保安基準適合品の装着が義務付けられている場所でもあります。

リアガラスが割れてしまった車にビニールを張って走行している車を見かけることもありますが、これは違反になりますので修理に出して直すことをお勧めします。

また、ビニールを張っただけでは安全上の心配以外にも盗難や窃盗にあってしまう危険性も高くなります。

飛び石でフロントガラスにヒビが入ったら修理代は請求可能か?

道路を走行中に他者が原因の飛び石でフロントガラスにヒビが入ってしまった場合、フロントガラスを修理する時の代金をその人に請求することは出来るのでしょうか。

結論から言うと、他者の車からの飛び石での修理代金を相手に請求することは出来ません。

車が道路を走行している時、路上の石に注意をしながら走行しなくてはならないということは、道路交通法には明記されていません。

道路交通法70条には「安全運転の義務」が記載されていますが、飛び石でフロントガラスが破損した場合、これに該当したと主張して費用の請求をするようになると思いますが、飛び石のケースではただ普通に走行しているだけでは違反したとすることが難しいでしょう。

石がとても大きく、走行中に発見することが出来た場合、避けないことでほかの車に何か被害が出てしまう可能性を予測できた時に対処をしなかった場合などは違反を主張することは出来るかもしれませんが、そのようなことは稀な話だと思います。

フロントガラスのヒビを放っておくとヒビが広がる事も!

耐熱ガラスでないものに熱いお湯を入れたらグラスが割れてしまこともありますよね。

ガラスは急激な温度変化に弱い性質があり、温度変化が原因となって壊れてしまうことがあります。

真夏の日差しが強い時、フロントガラスの温度が高くなっている時に水をかけると、急激な温度変化でヒビが入ることもあります。

また、車の中に冷房をきかせているときも、外の気温との温度差が影響してフロントガラスにヒビが入ってしまう可能性があります。

真冬の時にも同じことが考えられますので、フロントガラスにヒビが入った状態でそのままにしておくことはやめましょう。

外気温と車の内部の温度差、車の表面温度の急激な変化はフロントガラスのヒビを広げてしまう可能性があります。

 - 生活・ライフスタイル

ページ
上部へ