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コインランドリーの乾燥機で服が縮む?その原因と防止策

      2018/06/06

コインランドリーの乾燥機で服が縮む?その原因と防止策

コインランドリーの乾燥機を使って服が縮んでしまったなんて経験はありませんか?

では、どうしてコインランドリーの乾燥機って縮んでしまうのでしょうか?

また、乾燥機で縮んだ洋服は元に戻すことができるのでしょうか?

そこで、気になるコインランドリーの乾燥機が縮む原因と縮むのを防ぐための対策、乾燥機で縮んだ洋服の対処法などについてまとめてみましたので、ぜひ試してみてくださいね!

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コインランドリーの乾燥機で服が縮むのはどうして?

服が縮む原因は?

まずはどうして衣類が縮むのか知っていますか?衣類は製造をされる時に最後に力を加えて引っ張るという仕上げがされているものがあり、その引っ張りで繊維の中の繊維素がキレイにならび丈夫な繊維が生まれるんだそう。

しかしこの配列は何かの拍子に、崩れてしまう事があるんです。

そのきっかけが乾燥!乾燥機での急激な乾燥が配列を元に戻すきっかけとなり、繊維に縮みが生じてしまうという訳です。

では乾燥機は使えないのか?気になりますよね~。

もちろん絶対に縮ませたくない衣類はクリーニング店に持ち込むのが一番です。

しかし普段着の縮みを防ぎたいのなら、乾燥がしっかりと終わる前に乾燥機から出すなどのチョットした注意で縮みを防ぐことができます。

生乾きの状態ですが、ある程度乾いているのでお家に帰ってから干しても短時間で乾かす事が出来ます。

また脱水をし過ぎないようにして乾燥機に入れる事も、頭に入れておいてくださいね。

コインランドリーの乾燥機は毛布も縮むの!?

コインランドリーを使う時、家では洗いずらい大物を洗いたい時が多いですよね。

私は毛布などを洗濯したい時に利用をしています。

しかしウールで出来た毛布などは縮みが心配です。ここでもやはり縮みの原因となるのは乾燥機。

乾燥機の熱によって縮みが生じます。

と言っても、洗いだけを行って家で干すのも乾きずらいんですよね。

コインランドリーで毛布を縮ませないには?

大切な毛布を縮ませたくないのなら、乾燥機で完全に乾ききる前に取り出すという方法がここでも有効です。

またコインランドリーによっては低温乾燥というものがあり、こちらの方法だと縮みが軽減されるそうです。

もしよく行くコインランドリーにこのタイプの乾燥機があれば、縮みが気になるものはコチラを利用しると良いかもしれませんね。

最後まで乾かさずに生乾きでお家に持ち帰る時には、お家で再度乾燥させなければいけません。

毛布などの大きな物は家の中で干す場所が限られていますので、お天気が良い日に洗濯をして外干しをするといいですよ。

縮むのを防ぐには?コインランドリーの乾燥機で気を付けたいこと

コインランドリーの乾燥機で縮ませたくない時の注意点

まず乾燥機をかけすぎない!しっかりと乾かしたいのはやまやまですが、しっかりと乾く手前で乾燥機から衣類を出しましょう。

という事で「衣服は生乾きのまま持ち帰り、家でしっかりと干して乾燥」です。

次に縮みの大敵は高温乾燥です。低温乾燥機がコインランドリーについている場合は縮みが気になる衣類だけでもそちらに入れて乾かす事をオススメします。

コチラも念には念を入れて、乾かし過ぎないように注意をすればより縮みを防げるのではないでしょうか。

二つ目「縮みが気になる衣類は低温乾燥で」。

この二つに気を付けてコインランドリーの乾燥機を使って、上手に洗濯をして下さいね。

ちなみにお家の乾燥機でも同じように縮みは生じますのでご注意を!

乾燥機で縮んだ洋服は元に戻すことができるの?

お気に入りのニットだったのに、気が付くと縮んでいる事ありませんか?

そんな時諦めるのはまだ早いですよ~。ダメ元で縮みを戻す方法を試してみて下さい。

縮んだニットも元通り?試してみたい方法

使うのはコンディショナー!髪につかうコンディショナーです。

成分をよく見てジメチコンが入っているものを使用しましょう。こちらのジメチコンは油に混ざらずコーティング作用があり、髪だけではなく繊維も守ってくれんです。

方法はとっても簡単、桶など衣類が入る容器にぬるま湯とコンディショナーを多めに入れてよく混ぜます。

そこに縮んでしまった服を付けて30分ほど待ちましょう。

後はコンディショナーにつけていた服をすすいで軽く脱水をして、陰干しします。

この時に元の形に戻るように上下に引っ張って伸ばすことを忘れずに。

この方法は繊維が絡まり合う事が原因で縮まるウールなどのニット効果的です。
化学繊維の縮みには効き目がありません。

デニムは乾燥機にかけると縮みやすく、傷みやすい!?

乾燥機に入れて縮みやすいのはウールなどのニット製品だけではありません。
ジーパンも乾燥機に入れると縮みや傷みが気になります。

乾燥機は衣類を回しながら乾かすので、生地がどうしてもこすれてしまうからです。

ジーパンの特徴ともいえるコシが無くなってしまったり、表面がけば立ったりしてしまう事もあります。

しかしジーパンは乾きずらい衣類の上位を行くのは確かです。乾燥機で乾かしたいという気持ちもありますよね。

そんな時なるべく生地を傷ませずに乾燥させるにはどうしたらよいのか。

  • 裏返しにする
  • ジーパンの中にバスタオルなどを入れて生地の摩擦を減らすようにする。

 

このようにチョットしたひと手間で縮みや傷み具合が変わってきます。

一度乾燥機にかけたくらいでは違いがわからないかもしれませんが、知らないうちに少しずつ縮んで丈が短くなっていた。なんて事もありますよ!

お気に入りのジーンズを長く履くためにも乾燥や洗濯をする時には、手間をかけてあげて下さいね。

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