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グッピーの稚魚に与える餌の回数は?グッピーを上手に育てる方法

      2018/06/06

グッピーの稚魚に与える餌の回数は?グッピーを上手に育てる方法

自宅でも手軽に飼育することが出来るグッピーはとても人気が高い熱帯魚ですよね!グッピーを稚魚から育てる場合、餌は一日に何回上げればよいのか悩む人もいると思います。
餌の回数が多すぎてしまう・少なすぎてしまうと、グッピーの成長に影響が出てしまのではないかと心配になることもあるでしょう。

そこで今回は、グッピーの稚魚に与える一日の餌の回数についてお伝えします!

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グッピーの稚魚の餌の回数は一日何回?

グッピーに餌を与えるのは1日に2回でOK

朝と夕方に食べきれるくらいの量を与えるようにしましょう。

グッピー10匹に対して餌一つまみくらいの量を目安にしてください。

たくさん餌を与えすぎてしまうと、グッピーが死んでしまうことがあります。

でも餌の量が少ないからといって死んでしまうことは無いので、多くあげるのはやめましょう。

餌の上げすぎは水槽の水の汚染にも繋がります。水が汚れるとグッピーが弱ってしまう可能性もあるので注意してくださいね!

もし、フィルターが正常に動ている水槽の水が2~3日程度で汚れてしまうのであれば、餌を与えすぎている可能性があります。

グッピーがあまり餌を食べなくなってしまったら、病気をしているか、水が汚れているかのどちらかが原因になりますので、水を替えて餌の量を減らして様子を見ましょう。

グッピーの稚魚に与える餌の回数や餌の種類

グッピーの餌を与えすぎると水質が悪くなる

グッピーに与える餌の形状はフレーク状の人工の餌が良いです。
フレーク状の餌は値段も安いですし、水槽の中の水も汚しにくいです。

もしグッピーを早く大きくしたいというのであれば、ブラインシュリンプや赤虫といった餌もおすすめになります。

グッピーは食べることが大好きですので、餌をあげる時は与えすぎないように注意しましょう。

餌が多すぎてしまうと水が汚れ、グッピーの過ごす環境が悪くなってしまいます。水が汚染されると、水が嫌な臭いになってきます。

餌を与える回数は1日2回程度が良いですが、大きく育てたいというのであれば1日3回ほど餌を与えても良いです。少量ずつ与えましょう。

ですが、水が悪くなるのも早くなりますので、水の交換はこまめに行いましょう。

グッピーは上に強いので、1週間程度なら餌が無くても生きていけます。

グッピーの餌の回数が心配!稚魚に餌をあげられない時の対処法

数日家を留守にする時のグッピーの餌やり方法

グッピーは1日くらい餌を与えなくても大丈夫です。

ですが、旅行や出張などで長期間家を空ける場合は餌のことが心配になりますよね!

そんな時に便利なのが「自動給餌器」です。価格もそれほど高くはなく、1,000円程度で購入することが出来ますよ!

旅行が好きな人や出張が多い人は、持っていた方が安心ですね。

水槽の中に入れたばかりのグッピーや混泳の場合は、ほかの魚に圧倒されるなどしてなかなか餌を食べてくれないことがあります。

こういった時には「フードキーパー」があると便利です。

水質汚染の予防も出来ますし、餌が残っていても片づけが簡単にできます。

飼い主になれた熱帯魚は、水槽に近づいていくだけで口をパクパク開ける姿を見せるようになりますよ!

もしもあまり餌を食べないようであれば、餌の形状を変えてみるのも良い方法です。

ブリーダーの人がグッピーに与えている餌は?

ブリーダーの人がグッピーにどんな餌を与えているか気になる人もいるでしょう。

ブリーダーの人は、グッピーの稚魚と成魚で与える餌を変えているようです。

稚魚に与えている餌の多くは「ブラインシュリンプ」というもので、甲殻類の一種が使われています。

稚魚の時には栄養価が高くてグッピーの食いつきが良いものを与える方が、病気にかかりにくくなるためです。

制御の場合はフレークだけではなく、赤虫やイトミミズなどを与えるのも良いです。
ですがたくさん与えるのではなく、おやつの代わりに少しだけ与えるようにしているようですね。

一般的には稚魚の時も成魚の時もフレーク状の餌を与えていることが多いようですが、ブリーダーの人と同じ餌を与えるのが理想的なのかもしれませんね!

可能であれば同じような餌を与えると良いでしょう。

グッピーの上手な飼育方法

これからグッピーを飼育してみたい!という人に、グッピーの飼育方法についてお伝えします。

グッピーの飼育に必要なアイテムを揃えよう

まず、グッピーを飼育するのに必要不可欠なのが「水槽」です。水槽の大きさによって飼育できる数が違います。

30㎝くらいの大きさの水槽であれば10匹程度、45㎝くらいの水槽であれば20匹程度飼育することが出来ます。

小型の水槽であれば、ろ過フィルターは外掛け式の物を、大型の水槽であれば上部式か外部式の物を選びましょう。

稚魚用の水槽は底面式かスポンジフェルターか、そうでなければ吸い込み口にスポンジを付けるようにしましょう。

水質・・・中性~弱アルカリ性
水温・・・20度~27度

オートヒータも必要になります。

水草を入れる時はウィローモスやウォータースプライトが一般的なものになります。

水槽の底には砂利を敷いてあげ、ライトは8時間転倒させてください。

水を替える時は2週間に1回くらいを目安にして行い、水が汚れている場合はこまめに水を替えてあげましょう。

水を替える時は3分の1ずつ交換してくださいね!

餌はフレーク状の物が便利です。与えすぎには注意し、1回で食べきれる量を食べるようにしましょう。

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