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オービスの光り方は昼と夜とでは違いがある?徹底調査!

      2018/06/07

オービスの光り方は昼と夜とでは違いがある?徹底調査!

高速道路などに設置されているオービス。車を運転しているドライバーは、オービスの設置場所を通過する時に注意しているのではないでしょうか?

しかし、夜間運転してるとオービスの場所がよくわからず、光らせてしまったという人も多いと言います。

ウワサでは夜と昼とでは光り方が違うといいますが、ホントなのでしょうか?

徹底調査!オービスの光り方について説明します。

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オービスの夜の光り方・・・色は何色?音はなる?

オービスの光り方はと夜とでは違うのでしょうか?

オービスの光の色は赤だと言われていますが、昼間だと撮影されたかどうかがわかりにくいようです。そのため気づかない人もいるとか・・・。夜間であれば独特な光り方をするので、気づかないことはないようです。

しかし、ときどき赤い光ではなく白い光だったり、オレンジや青い光でフラッシュする場合もあると言います。

単なる見間違いかもしれませんが、新型オービスの可能性もあります。白い光と白色のフラッシュが発光や点滅したりするものも出ているようです。

ただ、LHシステムだと弱めの光なので間違えることはないでしょう。ループコイル式やレーダー式であっても強烈な赤い光を発します。さらに、バイクのナンバーを前と後ろから撮影するものも出ているようです。

オービスの装置の下と通過すると「音が鳴ったような気がする。」という人もいるようですが、実際には音は鳴らないようです。気にしすぎるあまり聞こえるのかもしれませんね。

みんなへ質問!夜のオービスの光り方はどんな感じなの?

「以前〇〇バイバスでオービスに撮影されたことがあります。その時は夜でしたが、言われているような強烈な赤い光ではありませんでした。ストロボが軽く光ったぐらいです。

呼出状が届いて警察へ行った時にオービスの光り方について聞いてみると『オービスは強烈に光ると言われているけど、あまりに強烈な光だと運転している人にまぶしすぎて事故が起こってしまう可能性もあるから、ストロボを軽く光らせるくらいにしている。』とのことでした。」

「約7~8年前に国道を走行している時にオービスに撮影されたことがあります。その時の光り方は赤でした。窓も閉めていたのに「カシャ」という音も聞こえました。それから1ヶ月後に通知が届きました。」

「真っ赤になるくらいのまぶしい光でした。しかし、その後通知は来なかったのでフィルム切れだったのかもしれません。」

オービスの光り方、夜なら誰でもすぐ気づく?

速度制限のある道路において大幅な速度超過した車両に対して撮影を行う「オービス」。
一般的なオービスの光り方は、赤色と白色があると言われています。その光り方については、昼間は太陽の光もある関係で見えづらいと言われていますが、オービスが設置してある場所は確認しやすいようです。

夜のオービスの光り方は誰にでも確認できると言われています。しかし設置場所が確認しづらいので、気を付けましょう。

オービスの種類について説明します。

レーダー式

道路上のアーチに測定用アンテナが設置されています。そして、そこからの周波数の電波を使って測定を行います。

Hシステム

レーダーを利用して測定し、デジタルカメラで撮影します。そして撮影された写真データが最寄の警察へすぐに転送されます。

ループコイル

道路の中に埋めてあるループコイルの上を通過する車の磁界によって速度を測定します。速度を超過した車両が検挙されることになります。

LHシステム

CCDカメラによる撮影方式、そしてループコイルによる測定が行われています。

オービスが光ったけど通知書が届かない・・・考えられる理由とは?

オービスで撮影されると後日通知書が届くことになっていますが、稀に届かないという場合もあるようです。

その場合考えられる理由は、きちんと撮影されていないということです。運転手の顔又はナンバープレートがはっきりと写っていないため、違反者が特定できないというケースです。

複数の車両が写ってしまう場合もあります。その場合も証拠写真とならないため、通知書が届かないようです。

また、違反車がレンタカーや会社名義の車の場合は、特定までに時間かかります。しかし、特定できれば通知書は届きます。

免許証の住所変更を行っていない場合も、通知書は届きません。しかし、警察は必ず見つけ出します。逃げきることは、無理でしょう。住所変更はきちんと行いましょう。

万が一住所変更をしないままでいると、裁判になった場合に不利になります。逃亡の恐れ場あると見なされるからです。

オービスと間違われやすいNシステム、その違いとは?

オービスとNシステムは使用目的に違いがあります。

「オービス」は、速度違反を取り締まるために使われる装置です。しかし「Nシステム」は犯罪捜査を行うための機能を持った装置となっています。「Nシステム」は車を使ったすべての犯罪を捜査するために使われているものなのです。

「Nシステム」が設置されている目的は、逃走した犯人の車を一刻も早く特定して、犯人を捕まえること、そして重大な犯罪が発生した時に、不審な車を洗い出すためにも使われます。

撮影条件にも差があります。「オービス」は速度違反をしなければ撮影されることはありません。そして撮影されると、フラッシュがたかれるので光ります(赤又は白)。しかし「Nシステム」は、設置場所を通過する全部の車を撮影しますが、ストロボはついていないので光りません。

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