弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

車のテレビが映らない時の原因と対処方法をご紹介します

      2018/06/07

車のテレビが映らない時の原因と対処方法をご紹介します

さっきまで車のテレビが映っていたのに、急に映らなくなったのは故障!?

テレビが映らなくなった原因が何なのか?自分ではわからない事がありますよね。

またテレビが映らないのは故障が原因ではない場合もあるようです。

まずは焦らずに対処方法を試して見ましょう。意外と簡単にテレビが映るようになるかも知れませんよ。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

今まで映っていた車のテレビが映らない時の原因と対処方法

カーナビのテレビが今まで映っていたのに、急に映らなくなってしまった場合、故障ではない場合はどのような原因が考えられるのでしょうか。

電波が受信しにくい状況です。このChは受信できませんなどのメッセージが表示される場合にはカーナビ自体の故障ではなく電波の受信の問題が考えられます。

まずはオートプリセットと書かれている場所を押してみて下さい。メニューを表示するとその中にある事が多いです。

表示を見てもわからない場合には、取扱説明書を確認するとわかります。

大体の場合はこのオートプリセットを押す事で解消され、テレビが見れるようになるでしょう。

またアナログからデジタルに移行が始まる前などでは、デジタル放送のチャンネルを開けるために周波数を変更するような事があったようです。

このような問題もチャンネルの設定を再設定する事で解消されます。

自動で再設定が出来るようになっていますので、そちらを押すだけで一つずつチャンネルを設定しなくても大丈夫です。

車のテレビが映らないだけでなく、電動ミラーも動かない場合

テレビが映らない時、異常があるのはテレビだけですか?他の電気系統に異常はないでしょうか?

もし電動のドアミラーが作動しなかったりシガーライターが付かなかったりなどの不具合があれば、これらのアクセサリー電源のヒューズが切れてしまっている可能性が高いです。

ディーラーやカー用品店などで修理を行ってもらいましょう。

この場合の修理はヒューズの交換になりますが、それだけではまた同じような問題が起こってしまうかもしれません。

どうしてヒューズが切れたのか?原因を知ることが大切です。

その為自分でヒューズを交換するよりもプロにお願いした方が、今後の事を考えると安心という訳です。

また単純に見えるような配線でも、カーナビは精密機械なので素人が間違って修理をしてしまうとカーナビだけではなく、違う部分にも不具合が起こるかもしれません。

修理代はかかってしまいますが、安心安全の為にプロにお任せする事をオススメします。

車のテレビの映りが悪い時は、受信感度をあげる方法もあります

故障ではなさそうだけどテレビの映りが頻繁に途切れてしまう事ありますよね。

このような場合に電波の受信感度をあげる事よりも、受信を妨げるような事をしていないかどうかをまず確認しましょう。

例えば配線をキレイに整理するために、電源配線とアンテナ線をまとめて束ねたりしていませんか?

また前に取り付けをしていたナビのアンテナ線が残っているような場合も、電波受信の妨げになります。

アナログのアンテナ線は残しておかずに取り除いて下さいね。

このような事を試してみてもまだ受信感度が悪いというような時には、感度をあげる方法を考えてみましょう。

今のアンテナは2×2なら、4×4に変えてみるという手もあります。

どういう事かと言うと2×2は2チューナー2アンテナで4×4は4チューナー4アンテナです。
アンテナが倍になるワケですから単純に電波を受信しやすくなり、より良い電波を選んでくれるのでテレビ映りが今までよりも良くなるでしょう。

その他にも電波の合成処理を行ってくれる優れものです。

どうしても受信感度が良くないという時は交換を考えてみてはいかがでしょうか。

故障かな?と思ったらこんな所をまずチェック!

電源を入れた時に画面にちらつきやムラがある、画面が暗い!でもしばらく運転していると通常に戻るというような時。

そんな時は温度が下がっていませんか?冬の寒い日にはそのような現象が起こりますが、温まると直るのであれば故障ではありません。

また画面が暗くて見えにくいという時は、まずはコントラストや明るさを調整してみましょう。

夜画面になっている事によって、昼に見えずらい時もあります。チェックしてみて下さいね!

その他にも高電圧を発するものを近くで使ったり、置いておいたりすると画面のちらつきが出る場合があります。

携帯電話などを近くに置いていないか確認をして、もしそのような物があればカーナビから離した場所に置いてください。

 - 知識・雑学

ページ
上部へ