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子犬の噛み癖に悩んでいる飼い主さんへ。治し方と接し方のコツ

      2018/06/06

子犬の噛み癖に悩んでいる飼い主さんへ。治し方と接し方のコツ

カワイイ子犬。
癒しのペット。
大切な家族。

・・・のはずが、近づこうとしたり、抱き上げようとすると噛まれてしまう、という悩みを持っている飼い主さんは、多いのではないのでしょうか?

子犬は生後4ヶ月頃から、乳歯が抜けて永久歯に歯が生え変わります。
人間の赤ちゃんでもそうですが、この歯が生え変わるムズムズはどうにも、居心地の悪いもののようです。

歯が生え変わる『歯牙脱換期』が原因で、噛むようになったのかもしれません。
また、単にいたずらをしているのかもしれません。

どんな理由だとしても、犬が人間やモノを噛んでしまうのはよくありません。
飼い犬の噛み癖を治すにはどうしたらよいのでしょうか?
噛み癖が付いてしまっては、なかなか成犬になってから治すのは難しいと言われています。
噛み癖の治し方のアドバイスや方法をまとめてみましたので、飼い主さんのしつけと訓練により子犬のうちに噛み癖を付けないように頑張りましょう!

また、自分のしつけでは手に負えない場合は、トレーナーの訓練を受けることも考えてみてください。

せっかく家族の一員になったのですから、お互いに気持ちよく生活できるようにできる限りのことをしてあげましょう。

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子犬の噛み癖について。3つの治し方でトライしてみて。

家に犬や猫などを迎えると、子育てしていた時の生活空間になりませんか?
床にモノは置かない、あぶないモノ危険なものは極力避けるなど、生活空間をペットが生活しやすいように整えなければなりません。

子犬を迎えて、一緒に生活をするまでは、どのように接したりどの世に生活すればいいのかわかりませんよね?
迎える子犬にも性格があります。
おとなしくてお気に入りの場所でじっとしている子もいれば、起きている時は走り回って元気が有り余っている様なタイプの子もいます。

子犬を迎えると、飼い主さんのお困りごととしてよくあげられるのは『噛む』と言うものです。

人に対してもそうですし、モノに対してもそうです。

子犬の『噛み癖』にお困りの飼い主さんへ試して欲しいアドバイス

  • 噛まれたら困るものは絶対に置いておかない
    簡単そうに聞こえるかもしれませんが、部屋は基本的には人間が過ごす空間ですから、自分が生活しやすいように家具を配置し、生活していく上で必要なものを取り揃えていますよね?家に帰ってきて、ソファーの上にカバンを置いてトイレに駆け込んで一安心して戻ってくると、バックとバックの中身が噛み砕かれてぐちゃぐちゃに!なんて経験あるかと思います。また、帰ってきて靴を靴箱に仕舞っている人ってどの位いますか?いませんよね?玄関で靴を脱いで置いておくという普通の行為さえ噛み癖のある子犬は、許してはくれないのです。
  • イヤなにおいをスプレーする噛んでほしくないものに、子犬の嫌がるニオイをスプレーするというのがあります。犬は人間が感じないほどの匂いをかぎ分けます。 ですから、お酢などを薄めて噛まれたくないものや場所にスプレーしてみてください。これは、何かを夢中で噛んでいる時に、子犬の顔に吹きかけるという方法もあります。目に入らないように注意してシュっとしてあげてくださいね。子犬は、繰り返しイヤなことを経験すれば学習します。
  • 噛んでいるところを見つけたら、絶対に注意する。噛んでも注意したりしなかったりすると、子犬は何がよくて何がダメなのかを学習することができません。噛む以外でも、ダメな時には絶対にダメだと注意するのを忘れないようにしてください。

子犬の場合『歯牙脱換期』に噛み癖がついてしまうかも?治し方はあるの?

子どもを育てたことがある方はわかると思いますが、歯が生えてくる時のむずがゆさって本当にストレスみたいです。
これは、赤ちゃんも子犬も同じようで、よく言われる「歯ぐずり」です。

子犬の噛み癖は、歯が生え変わる『歯牙脱換期』の歯のいづさが原因のことがほとんどです。

この時、子犬に噛むことをやめさせようとしても無理なので、思う存分、噛んでもいいものを与えてあげるようにしましょう。

口の中が何だかムズムズするよ!と子犬が感じたら、噛んでもいいものを気持ちよく与えてあげましょう。

子犬の性格で噛み癖の治し方が変わってきます。

人間と同じで、子犬にもそれぞれ色々な性格があります。

  • おっとり
  • 神経質
  • 頑張り屋さん
  • 臆病者
  • アイドル
  • 元気っ子
  • 頭脳明晰
  • 肉体派
  • のん気

などなど、その子の性格によって、噛み癖の治し方も変わってきます。
元気がよくて、飼い主さんが怒ってもへっちゃらなタイプの子犬には、飼い主が一番偉いんだよと言うことをしっかりと教え込みましょう。
また、臆病者の子犬には、絶対服従を教え込むよりも、信頼関係を深めることを大切にして接するように心掛けましょう。
頭の良い犬種の子犬には、家の主従関係を明確に見せる必要があります。
子どもがいる場合、子犬の前で子供を叱りつけたりすると、子どものことを馬鹿にするようになります。気を付けましょう。

噛む犬と、噛まない犬の違いって?

噛み癖のある犬に共通して言えることは、子犬の時から成犬への成長過程において、しっかりとしたしつけがなされなかったということです。
犬の場合、しつけと言うよりも訓練と言った方が近いかもしれません。
噛み癖のあるワンちゃんの飼い主さんは「うちの犬聞きわけがないから」なんて言いますが、絶対にそんなことはありません。
しっかりとしつけや訓練をしてあげれば、ところかまわず噛んじゃうなんてことしません。
犬は基本的に従いたい動物です。
野生でも群れで暮らし、上のものに従うという本能を持った動物です。
人間がそのおきてを、しっかりと教えてあげられないだけなのです。

噛み癖を治すのはドッグトレーナーでも難しいと言われている。

攻撃性の強い犬種なら、プロのドックトレーナーでも噛み癖を治すのは難しいかもしれません。
極端な話、家のものを噛むくらいなら飼い主が我慢すればいいだけのことですよね?

でも、お散歩中に他人を攻撃したり、公共のものを破壊したりするとなると、話は変わってきます。

本当に、本当に手に負えなくなる前に、プロの任せることも検討するのが飼い主さんの責任でもあります。

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