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高校で留年になってしまう赤点とは?留年する基準について

      2018/06/07

高校で留年になってしまう赤点とは?留年する基準について

高校は赤点をとったら留年になってしまうのでしょうか? 赤点の基準は何点以下?

高校を留年してしまう「赤点」について紹介します。

赤点をとったら留年ということではなく、救済措置がある高校がほとんどです!また、留年しそうなときは先生がきちんと警告を出してくれることがほとんどなので、先生の話をきちんと聞きましょう。

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高校を留年してしまう「赤点」とは?

中学校まではなかったテストの赤点ですが、高校に入ると平均点ではなく赤点というものがありますよね。

この赤点は、私立や公立で違いがあるのではなく学校によって決められています。

一般的には、30点や25点以下など点数で決める赤点が多いようです。他には、平均点の半分以下や6割以下など平均点を基準にする赤点があります。

点数で決める場合や平均点を基準にしている高校であれば、30点以下、20点以下などなどにするところが多く教科によって赤点の基準が変わるということはないです。

では、赤点を取ってしまうとどうなるのでしょうか?

赤点を取ったからといってすぐに留年が決定するわけではありません。追試や休みの日や放課後などに補習を受けたり課題を出すことで救済措置をとってくれます。

しかし、ほとんどの教科が赤点の場合は追試なしで留年というケースもあるようです。まずはテストを受ける事が大切ですね。

高校の赤点については、直接学校に聞きましょう。担任の先生や部活の先輩に聞くのもいいですね。

学校説明会や保護者説明会などでも単位認定の説明がされているかもしれないので両親に聞いてみてもいいでしょう。

高校で留年してしまう赤点・・救済措置はある?

赤点を取ってしまったら、先生からお達しがあります。赤点を取っていなくても、出席日数が足りないときなどにも先生から口頭で言われるでしょう。

ほとんどの学校では、救済システムがあります。

赤点をなど、成績が原因となるときには、追試や補講、課題提出などで補います。

先生の言ったことをきちんと守れば留年にはならないでしょう。

出席日数が足りないなどの場合は、夏休みや冬休みなどの長期休暇中に補講を受けることになるかと思います。

しかし赤点や出席日数についての救済措置がない学校もあるので確認しておきましょう。とくに出席日数についてはシビアなところもあるようなので、できるだけ学校に行き授業を受けることが大切です。

生活態度にまったく問題がなく、出席日数が足りていても2教科程度落としただけで留年になる学校もあるようなので自分の学校の基準をきちんと把握しましょう。

高校を留年してしまう理由は赤点だけじゃない!?

高校で留年となってしまうのは、赤点の他にどんなことがあるのでしょうか?

出席の基準に満たしていない科目がある場合は留年となってしまう可能性があります。高校では教科ごとに「時数」がありこの基準に達していないと留年になってしまいます。

学校に行っていても、授業を受けていなければ「時数」にカウントされません。出席日数が基準に満たしていれば大丈夫と思っていると大変なことになります。

一般的には一年間の授業の「3分の1」、「4分の1」以上を欠席すると留年となるようです。

授業の出席日数が基準に満たしていれば、「履修」が成立したことになるので自分が基準に満たしているかどうかの確認はそれぞれ教科ごとに先生に聞いてみましょう。

高校の留年の基準例

1科目でも授業の欠席が1年間の「3分の1」以上ある場合は留年となる

留年するくらいなら、退学するという人もいますが、授業の受ける日数が足りないようであれば事前に先生との三者面談などをして本人の意志を確認します。

高校の留年が決まったからといって通信制にするのは考え物?

高校の留年が決まると、学校は退学して通信制に切り替えることもあるでしょう。

しかし通信制は甘くはないです。

通信制は、学校に登校する必要もないしレポート提出さえすれば単位が取れるから楽と考えているのであれば改めたほうがいいでしょう。

通信制では、レポートを1枚でも提出しなかったら単位がもらえません。レポートの最終提出期限を過ぎてしまったら未提出扱いとなります。

これらは、すべて生徒の自主性となります。

高校であれば、先生がレポートはこの日までに提出してください、次の授業は必ず出ましょうなど教えてくれるでしょう。

しかし通信制は自分でしなくてはいけません。

人によっては通信制のほうがやりにくい場合もあるでしょう。通信制高校は単位制なので留年はしませんが、楽だからという理由だけでは卒業まで長い道のりになってしまうかもしれません。

学校に通う日数を増やすこともできるので、あなたにあった通い方を選ぶことが大切です。

通信高校の場合は赤点はない?それともある?

通信制高校のテストで赤点をとってしまった場合はどうなるのでしょうか?

通信制高校のテストの合格ラインは、年間で60点以上になります。60点以下は赤点になってしまいます。しかし、試験の点数が低くてもスクーリング(授業)やレポート提出をしていれば単位をもらうことができます。

学校によっては追試をするところもあります。テストの点数よりも、レポート提出やスクーリング(授業)をきちんとこなしているかが重要となります。

では、単位が取れなかった場合はどうなるのでしょうか?

スクーリング(授業)やレポート提出の評価が良くない、単位を落としてしまっても2年目や3年目にもう一度受講することができます。

卒業までに単位の取得をすればいいのです。あまりにも苦手な科目は後回しにしてしまうかもしれませんが、面倒だからといって後回しにしていると、のちのちしなくてはいけないことが増えてしまいます。

きちんと、計画を立てることが大切ですね。

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