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マニュアル車の運転は難しい?手順やメリットについて

      2018/06/07

マニュアル車の運転は難しい?手順やメリットについて

車を利用している人はマニュアル車、オートマチック車のどちらに乗っていますか?

マニュアル車はエンジンをかける手順や運転するために必要になることが多いです。ここではその手順についてや操作に必要なパーツについてご紹介していきます。

また、マニュアル車とオートマチック車それぞれのメリットについても併せてご紹介しますので、しっかり確認して安全運転をしてくださいね!

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マニュアル車の運転の手順!まずエンジンをかけよう

車を動かすには、まずエンジンを始動します。これはAT車もMT車も同じです。

MT車の場合は、サイドブレーキがかかっていることを確認し、ギアを「ニュートラル」にして、クラッチペダルを踏み込んだ状態でエンジンキーを指し込んで捻る、もしくはプッシュボタンを押してエンジンを始動します。

エンジンがかかったらクラッチから足を離します。

これでエンジンはかかります。

昔の車はクラッチを踏まずにエンジンを始動させることができましたが、1999年以降から一部の車両を除きMT車には必ずこの「クラッチスタートシステム」が使われています。

そのきっかけとなったのは、本来MT車に取りつけるべきではないリモートエンジンスターターを取り付けたことによる交通事故の多発によるものでした。

AT車にはクラッチペダルがないので、慣れないと運転が難しく感じるでしょう。

マニュアル車を運転する手順!操作パーツについて

MT車の操作部はAT車とは違う部分もあるので、確認してみましょう。

シフトレバーは、基本的に日本車の場合は次のようになります。

  • 左上…1速(発進時)
  • 左下…2速
  • 中央上…3速
  • 中央下…4速
  • 右上…5速
  • 右下…6速(6速は無い車もあります)

上下のギアの間にはニュートラルがあり、エンジンをかけたまま停車する場合などに使います。

AT車の多くは2ペダルで「アクセルペダル」と「ブレーキペダル」の2種類です。MT車では、この2つは同じですが、もう一つ「クラッチペダル」があります。

エンジンとトランスミッションというギアを「繋ぐ・切り離す」ことを制御するためのものです。

アクセルとブレーキは、AT車でもMT車でも右足を使って操作します。クラッチは左足で操作して使います。

クラッチペダルの横に、ペダルのようなものがありますが、これはクラッチペダルを使わないで走行する時間が長い場合に左足を置く場所です。

マニュアル車の運転の手順!クラッチの操作方法について

MT車の運転の主なてじゅんは次のようになります。

  1. 左足でクラッチペダルを、右足でブレーキペダルを踏み込む。
  2. ギアを1速に入れたらサイドブレーキ(ハンドブレーキ)を下ろし、右足をブレーキペダルから離します。
  3. 右足でアクセルペダルを踏みエンジンの回転数を上げ、徐々にクラッチから箸を離します。
  4. エンジン音が変わるタイミングの前後で車が動き始める。
  5. アクセルを踏み込むと前進、ブレーキで制動がかかります。ちなみに、減速したときクラッチを切らないとエンストしてしまいます。。
  6. 停車する時は左足でクラッチを踏みながら右足でブレーキを踏みます。

発進のときはゆっくりアクセルを踏みながら徐々にクラッチを離していきます。

アクセルを強く踏み込んでエンジンの回転数を上げた状態で半クラッチを行うと、クラッチ版を傷めてしまうことがあるので注意してください。

マニュアル車の運転の手順や練習方法!

マニュアル車を運転する手順としては、クラッチを左足で操作し、右足でアクセルとブレーキを操作します。

左手はシフトレバーを操作しクラッチと合わせてギアチェンジをします。

ギアチェンジする場合は、クラッチペダルを踏み込みつつ、アクセルを踏む右足を緩めてギアを変更してクラッチを離します。そしてアクセルを踏み込んで加速します。

この一連の動作によってMT車を運転し、加速の際はシフトアップ、減速の際はシフトダウンが必要になります。

停車する時は、ブレーキで減速して停車する寸前くらいにクラッチペダルを踏み込んでクラッチを切ります。

初心者で運転に自信が無い場合、いきなり公道に挑戦すると焦って思わぬ事故を引き起こすかもしれません。

公道ではなく、安全が確認できる広い場所で車の操作になれる練習をしてから公道を走る方が安心できますよね。

マニュアル車とオートマチック車、それぞれのメリットは?

マニュアル車のメリット

MT車は走行状況に合わせたギアを運転者が選んで走行することができるため、燃費の向上が見込まれると言われます。

そして、やはりMT車が好きだという人の多くは、「直感的に自分の手で操作できる」「アクセルやクラッチを思い通りに使える」ということがあり、車好きには人気があります。

通常はパワーのある1速で発進させますが、2速で発進させるとエンジンの回転数を押さえて燃費が上がるといいます。

この発進方法は、雪道での急発進で起こるスリップの防止にも利用されます。

オートマ車のメリット

最近は、利用される自家用車の大半がAT車で、自動車教習所でも若者が運転免許を取得する際に「AT限定免許」を選ぶことが増加しました。

操作が簡単なため、教習時間が短くて済みます。

実際に乗るようになっても、自動でシフトチェンジするために運転技術が未熟でも燃費を大きく下げることはありません。

なにより、運転に不慣れなうちは、発進時にエンストの危険性を回避できるメリットは大きいかもしれません。

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