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バドミントンのガットが切れる場所で違いが?切れる原因とは!

      2018/06/07

バドミントンのガットが切れる場所で違いが?切れる原因とは!

バドミントンのガットが切れてしまった。切れる場所で何か原因に違いがあるのでしょうか?

切れる場所が縦切れだと嬉しい?なんて声も聞きました!

バドミントンのガットが切れたら、どう対処したらいいのでしょうか?
また、バドミントンのガットが切れやすい時期があるそうです。頻繁に切れる原因などもまとめてみました!

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バドミントンのガットの真ん中が切れた!切れる場所で何か違う?

縦糸と横糸でガットができていますが、それぞれテンションは違います。
それは、同じテンションにしてしまうと、変形したり折れやすくなってしまうからです。
これはガットを張る常識となっています。

となれば、ガットの真ん中あたりが切れてしまうのは、テンションがあわなかった可能性があります。
真ん中で切れるという事は、ほぼスイートスポット(真ん中より少し上の部分)で当たっていることで間違いありません。

使ってるうちに、ガット同士が擦れて側糸が切れ、さらに擦れることによって芯まで達して切れてしまったのです。
初心者などしっかりシャトルを捉えられない人は、あらゆる個所が切れます。

また、攻撃型の選手はスマッシュを多く打つので、スイートスポットが切れやすくなります。逆に言えば、守備型の選手は真ん中か少し下の部分が切れやすいという話もあります。

面がキチンと作れて打てている人は縦糸が切れやすく、初級者の人は横糸が切れる人が多いという意見もあります。

バドミントンのガットが切れる場所などで、切れる原因がわかる?

ガットの切れ方によって考えられる原因をご説明します。

ラケットのフレーム端付近で切れる場合は、フレームの端にある黒い筒状のプラスチックの部分が傷んでいるかもしれません。
グロメットが傷んでいる可能性があるので、グロメットを交換するようにしましょう。
お店によっては1個くらいなら無料で交換してくれることもあります。
グロメットの状態は常にチェックした方が安全です。

また、ガットの張り上げ時に傷がついている場合も切れてしまいます。
お店に張り上げてもらったら、ストリングのねじれなど目視でよく確認することが大切です。
お店によって腕の良し悪しが必ずあります。バトミントン専門店にお願いする方が安心です。

推奨テンション以上に強く張ってしまうと切れやすくなります。
ガットのテンションを下げれば打球音は悪くなりますが、ガットは長持ちします。

プレーでカットなどを多用する日はガットが切れやすいと言われています。
ただプレースタイルを変えるわけにもいきませんし、これは致し方ない原因かもしれません。

バドミントンのガットが切れた!切れる場所が縦切れだと嬉しい?

ガットが縦に切れるか、それとも横に切れるかによって気持ちも違うようです。

「今日は男子選手を相手にコートに入って打ち込み、久しぶりに嬉しいことがありました。それはガットが縦に切れたことです!
ガットが切れること自体は普通ですが、横ではなく縦に切れたのが嬉しいのです。

縦切れする時は、ラケットの天辺が切れると下手切れというのもありますが、真ん中で縦切れをするのはしっかりスイートスポットで力強く打っている証拠です。
最近は横糸ばかり切れていて、力もなくなってきたのかなと不安に思っていたところでした。

今日は久しぶりに気合の入った縦切れを経験!嬉しくて飛び上がってしまいました」

バトミントン経験者ならよくわかる内容では?
ガットの切れ具合で自分の今の調子もよくわかるんですね。

バドミントンのガットが切れる!どうしたらいい?

ラケットスポーツのガットは、素材がナイロンやポリエステルなど合成繊維で作られています。

使い続けることによって、合成繊維が摩擦で消耗し切れてしまうのです。
頻繁にボールやシャトルを打つのですから当然ですよね。

一回ガットを張ったとして、それが永久に使えるわけではないのです。

例え切れなくても、2~3ヶ月もすればガットも伸び切ってしまいますし、そのままにしてても本来の性質を発揮できません。

中学や高校からバトミントン部に入部する子も多いですが、4月に入部して半年間練習を沢山行えば、そろそろ切れ始めるか緩む頃だと思います。

練習の頻度によって違いますが、週に2~3回練習を行えば2~3ヶ月程度でガットはダメになります。
ラケットに張り上げたガットの硬さによっても切れやすさがかわりますし、人によっては1日に3本ガットが切れる人もいます。

さすがに1日に数本ガットが切れてしまうのは極端ですが、ガットはずっともつものではありません。

ガットが切れた場合は、購入したお店にラケットを持ち込んで張り上げをお願いするといいでしょう。
大型スポーツ店でも張り上げをやっていますが、人によっては雑にされてしまうこともありますので注意が必要です。

バドミントンのガットが切れやすい時期がある?頻繁に切れる原因も!

気温の低い冬場はガットが切れやすいそうです。
ガットがダメになってしまうともう使えませんし、冬は予備のラケットを持っていくと安心かもしれませんね。

また、高いボンド数でガットを張ってしまえばその分ガットは切れやすくなります。耐久性も下がります。

耐久性の高いガットもありますが、太さがあるため打球音に不満を持つかもしれません。だた初心者の方は太いガットの方が長持ちするのでおすすめではあります。

ガットが切れてしまった場合は、そのまま放置してはいけません。
最悪の場合、ラケットが歪んで破損してしまう危険性があります。
大切なラケットを守るためにも、ガットが切れた場合はすぐにガット全体を切ってラケットから取り除いておきましょう。

ガットが頻繁に切れてしまう人もいます。
その度にガットを張り直すのも面倒ですよね。

ガットを強く張ればその分ダメージを真正面から受けやすくなってしまうので切れやすくはなります。
もしよく切れるのであれば、どの面が頻繁に切れるのかチェックすることで原因が見えてくることがあります。

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