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美味しいたこ焼きのポイントは、生地がさらさらであること!

      2018/06/07

美味しいたこ焼きのポイントは、生地がさらさらであること!

皆でワイワイたこ焼きを焼くのって、楽しいですよね♪

自宅でたこ焼きを作る際、市販のたこ焼き粉に記載されている分量のまま生地を作ると、重たい生地になってしまう・・・という声をよく聞きます。

外カリ中トロの美味しいたこ焼きを作るには、さらさらの生地を作ることがポイントになってくるのです!

では、具体的にどうやれば良いのでしょうか?早速ご紹介していきます!

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生地がさらさらだと、外カリ中トロのたこ焼きが出来る!

たこ焼きを家庭で作る時には、市販のたこ焼き粉を使う方も多いですよね。
ここで気を付けて欲しいのが、生地の硬さなんです。

市販のたこ焼き粉の作り方に書いてある水の量だと、生地がかなり重ためになります。
そこで、記載されている分量よりも水の量を約3割ほど多めに入れてみましょう。

美味しいたこ焼きの条件、外がカリッとしていて、中がトロトロの状態にするためには、生地をゆるくしなければいけないのです。

たこ焼き粉を使わずに、小麦粉で作るという場合には、粉と水の割合は1対4.5くらいが目安です。小麦粉を200g使うなら、水は800cc~900cc位入れて下さい。卵は1~2個使用します。
水で溶くのが一般的ですが、この時に薄味のかつおだしを使うとより美味しくなります。ソースなしでも美味しい本格的な味わいです。
出汁をとるのが面倒ならば、顆粒ダシでも大丈夫です。

そして、時間があれば生地を冷蔵庫で半日~一晩寝かせて下さい。
粉っぽさがなくなり、なめらかな生地になります。

美味しいたこ焼きのポイントは、生地がさらさらであること!

美味しいたこ焼きのポイントは生地の固さです。
たこ焼き粉の記載にある水の量よりも増やしてサラサラの状態にしましょう。
お店のたこ焼きのタネはほぼ液状です。
始めは、サラサラすぎる生地に違和感を感じるかもしれませんが、記載の量では重すぎることが多いのです。

市販のたこ焼き粉には、指定の分量の2倍近くの水で薄めるという方もいます。その中に細かく切ったキャベツをたっぷりと入れます。

粉を柔らかく作って、その中に山芋を入れるというのもおすすめです。山芋は最近は顆粒のもの市販されています。

火加減も少し控えめに作ると、時間はかかりますが美味しく焼きあがります。

たこ焼き生地を作る際、さらさら具合はどれくらい?

たこ焼きにこだわりのある方も多いと思います。
基本的に、たこ焼きの生地はお好み焼きに比べると、かなりサラサラの生地です。
お好み焼きのように生地を重くしてしまうと、中身が詰まり過ぎてしまい、トロッという食感にはなりません。

また、タコの大きさも大きければ良いというものではありません。あまりにもタコが大きいと、生臭さを感じてしまうことがあるので、あまり大き過ぎない方が食べやすいという方も多いでしょう。

粉がしっかりと混ざっていない時には、粉っぽさを感じることあるので、よく混ぜましょう。

普通のたこ焼きに飽きたときに!こんな具材もおすすめです

たこ焼きには、たこ以外にもいろいろな具材を入れることがあると思います。

中でも、人気の定番の具材として、チーズはお子様から大人まで大好きな具材ではないでしょうか。
とろりと溶けたチーズも美味しいですし、外側にあふれ出たカリッとしたチーズも香ばしく美味しいですよね。
ピザ用チーズを使うことが多いと思いますが、マスカルポーネなども意外に合います。
チーズの種類は他にもいろいろありますので、お好みの味を見つけるのも楽しいですね。
また、もちもち食感が楽しめるお餅も人気の具材です。タコ焼きに入れる時に、火が通りやすいように小さめにカットするのがおすすめです。たこ焼き本来の味を邪魔せずに、もっちもちの食感が美味しいですよね。

お子様などにも人気なのが、コーンです。コーンの甘味がたこ焼きとマッチします。また、マヨネーズと合わせたマヨコーンにしても美味しいですね。

大人の方には、キムチもおすすめです。辛いものがあまり得意ではないという方には、キムチ+チーズなどにすると、辛さがマイルドになり食べやすくなると思います。

たこ焼きに合わせる具材は、各家庭によってもさまざまなものがあるでしょう。いろいろな食材を組み合わせて味わうのも楽しいものですよね。

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