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運転が下手と言われる女性。コレだから女はと言われないために

      2018/06/04

運転が下手と言われる女性。コレだから女はと言われないために

運転が下手だ!と女性ドライバーは言われてしまいますよね。
もちろんプロで活躍されているドライバーの方もたくさんいらっしゃいます。

女性は空間認識力が乏しいから運転には向かないなんて言われていますが、本当なのでしょうか?
一番の原因は「運転を怖がること」だそうです。
運転が苦手、運転が怖いと思っていては、運転に集中することができません。

車の運転はできるだけ楽しくするようにしましょう!
なるべく運転をたくさんして、車になれることも大切です。

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運転が下手だと言われる女性。男性から見るとどんな運転が下手だと思う?

女性が運転して男性が助手席に座る機会も多いと思いますが、男性は横で乗っていて様々な場面でヒヤリとしてしまうようです。
運転している本人は気付かないもので、助手席にいるからこそヒヤリとしてしまうのです。

ブレーキを踏むタイミングが遅い、後ろから車が来ているのに気付かず強引に合流する、車間距離が短い、曲がる時や車線変更の際の指示器のタイミングが悪いなどが挙げられます。

スピードに関しても、出しすぎでヒヤリとしたり、反対に遅すぎて他の車と調和ができていないなどもあります。

車の運転に苦手意識をもっている女性も多いですが、自分では気づかずに上記の行動を行って助手席にいる男性をヒヤリとさせているのです。

女性はイレギュラーな出来事に対応するのが苦手なものです。
あらゆるところに同時に目配せして視野を広くもって運転することが大切ですが、女性はそういったことがどうしても疎かになってしまうようです。

もちろん運転が上手な女性もたくさんいますが、女性の運転でヒヤリとする男性が多いのも事実なのです。

運転が下手だと言われる女性。空間認識力が男性と比べて劣っているからだとか…。

どうして女性は男性よりも運転が下手なのか。
それは男性がもつ「空間認知能力」が大きく関係しています。

男性は女性よりも「空間認知能力」に長けていることが分かっています。
的確に素早く、物体がどんな状態かをすぐに把握することができるのです。

女性よりも男性の方がドッチボールが得意ですよね。
これも空間認知能力が優れているからであり、距離感を適切に掴む事ができるため、より的確に相手にボールを当てることができるのです。

男性が得意とする車の改造やパソコンなども、全ては空間を確認する能力が優れているからこそなのです。

女性は男性に比べて空間認知能力や方向感覚が劣っているため、距離感を上手く掴む事ができず、運転も上手くできないというわけなのです。

空間認知能力もそうですが、そもそも男性と女性では、脳の作りとホルモンの違いから見ても女性の方が運転が下手だとも言われています。

男性が女性よりも運転が上手なのは、女性の性格でもなんでもなく、男女の脳の違いも関係しているのです。

運転が下手だと言われる女性。でも、事故率は男性と変わらないんですって!

「女性の方が運転が下手!」と聞くと、「それって偏見でしょ!?」と怒りたくなる女性も多いのでは?

運転が下手=事故を思い浮かべますが、実は事故率でみると男性と女性とではそれほど変わりません。

ただ女性は男性に比べて運転している距離も時間も短いため、この事故率だけでどうこう言えないのは事実。

運転で大切なのは、認知能力と素早い判断や動作です。
経験や知識不足は判断能力を低下させますし、いざという時にとっさの判断ができません。脳科学的にも女性の方が空間認知能力が低いとされています。

そういった観点から見ても、女性は運転が下手で事故を起こしやすいと言われてしまうのです。でも経験を積めば運転スキルを上げることはできますので大丈夫!

事故は油断したときに起こしてしまいます。
男性に多い事故原因は過信によるもの。自信を持って運転するとそこに油断が生まれ、事故を起こしてしまうのです。

運転が苦手な女性は「怖い」という意識があるため、安全運転を心がけて事故の抑制にもつながります。

いずれにしても油断は禁物!ということです。

運転の上手下手は、どこをどう見て判断するの?

運転の上手下手の判断については、自分がするものではありません。他者の判断でも個々によって評価ポイントが異なるため、意見も分かれるところです。

大切なのは、法定速度を守って適切なルートを選択し、違反もせずに上手に駐車できること。これらができれば、男女問わず運転が上手いと評価されるのではないでしょうか。

「あれだけのスピードを出して運転できるなんて上手い!目的地にも早く着いた!」と評価する人もいれば、「あんなにスピードを出して運転するなんて危険だし、どんなに早く着いても駐車が遅いなんて運転下手過ぎる!」という人もいます。
見る人が違えば、意見も全く変わってくるわけです。

古来より男性は狩猟や採集を行い、女性は炊事や子育てを行ってきました。
偏見や性差別ではなく事実であり、これらを経て、男性は女性よりも体が大きく身体能力が高く、女性は体が小さくてもコミュニケーション能力が高くなるなどの進化を遂げてきました。

運転の上手下手の判断は人によりますが、運転に必要なスキルを男性は生まれながらに持っており、女性よりも男性の方が運転に向いていると言わざるを得ません。

今すぐできる運転が上手になるテクニック2つ!

運転が上手くなりたい!という人って多いですよね。

経験を積むことで上達することはできますが、ポイントを抑えておくことも大切です。

意外と知られていないのが、座席の高さ。

車の車種によっては座席を調整できないものもありますが、運転する前に座席を調整することはとても重要です。
女性が運転しにくいのは「座高」が低いから。目線が低くなってしまうため、視野が狭くなり、周りの車や人の動向に意識が向きにくくなるのです。

最近の車は運転席の高さを変えられるタイプが多いので、運転前には必ず座席の高さを確認しましょう。
座席の高さを調整できない場合は、クッションを敷くなどして座高を高くするといいでしょう。

運転が下手な人はブレーキ操作もうまくできません。
曲がる時、ブレーキを踏んでから指示器を出していないでしょうか?

ブレーキを踏んでから指示器を出すと、後ろの車は急停止するのかと不安になるのです。
ブレーキを踏むのは、曲がる時・停止する時・やむを得ず急停止する時の3つのパターンのみ。

曲がる時は、指示器を出してからブレーキを踏むようにしましょう。

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