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人類滅亡。繰り返す生命の営みと謎について

      2018/06/08

人類滅亡。繰り返す生命の営みと謎について

人類滅亡。
映画やドラマ、ドキュメンタリー番組などで、様々な角度で様々な説がありますよね?

繰り返す生命の営みとその謎について考えてみませんか?

今から遠い昔、地球上の生命体は幾度となく一掃されてきたと言われています。
ですが、そこからどうして生命の息吹が吹き返され繁栄してきたのかは、今だ解明されていません。

生命の不思議、繰り返される命について、あなたはどの説を信じますか?

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人類の滅亡。あと何度繰り返す?

「太古の昔、現代の世界よりも進んだ文明があったものの、核戦争などを引き起こし滅亡してしまった。」

こんな話は、SFの世界でしかありえないのでしょうか。

人類はかつて第一次・第二次世界大戦を経験しました。

強大な経済力や軍事力を持った国の関係が崩れて、次の大戦が引き起こされるのではないか。

これまでも、そんな緊張と不安が高まったことがありました。

現在、世界中にある武器・兵器を使えば地球を破壊してしまうのは不可能ではないのかもしれません。

核戦争などが起きた場合、上空遥かな高さに舞い上がった砂塵やホコリは空を埋め尽くし、太陽の光をほどんと遮ってしまうと言われています。

古代の文明が残した文献の多くには、そんな核戦争や核戦争後の地球を予言するような内容のものがいくつもあります。

そして、それらは「未来の予言」ではなく、古代人たちが実際に体験したことだったとしたら…。

「古代の文明は今よりもずっと遅れており、そんなことはあり得ない」?

本当にそう言い切れるのでしょうか?

人類は今までに何度滅亡したの?繰り返す人類滅亡説について

これまで人類が実際に核爆弾を使用したのは数回。

「広島・長崎の原爆」もそうです。

実際に核が使われると、どんなことが起こるのか。それを人類が目の当たりにした悲惨な歴史です。

そして、そんな核兵器使用後の痕跡ではないかと疑われる古代遺跡は世界中にいくつかあるのです。

特に「死の丘」という異名を持つのが「モヘンジョダロ」。

紀元前2500年前に栄えたインダス文明の都市です。

遺跡からは、不自然に重なった複数の人骨や高い濃度の放射線跡が残されていました。

その骨には、通常では考えられないほどの高温にさらされた痕跡がありました。

建造物にも高温で一瞬にして焼きつけられたと考えられるようなガラス化現象も発見されています。

近くにクレーターが発見されたことから、隕石の衝突によるものだという説がある一方、隕石そのものが落ちた痕跡がなく、それが「実は核兵器だったのではないか」と考える理由の一つになっています。

人類滅亡について。滅亡しては繰り返すのはどうして?

人類の歴史を遥かに超え、宇宙の歴史も存在も「無限に循環し、始まりも終わりも意味がない」という説があります。

凡人には到底意味がわかないことではありますが…。

ある哲学者は、宇宙に「始まりも終わりもない」ことは矛盾するものであり、「無限」の概念を完全には理解できない人間には答えを出すことはできないと考えました。

それでも、多くの学者やSF作家たちはこのテーマで研究や創作を続けています。

ふいに「初めて経験するはずなのに、かつて一度同じことを経験している」という感覚に襲われたことはないでしょうか。

「既視感(デジャビュ)」は、私たちがかつて全く同じことを経験していた証拠であり、気が遠くなるほど昔に、同じことを経験していたという証拠なのかもしれません。

何度も同じ人間として生まれ、同じ人生を歩み、同じ体験をしている。

もしそれが本当だとしたら?

無限に繰り返される同じ人生を、あなたはもう一度繰り返したいと思いますか?

キューバ危機について

1962年10月のある日の深夜。

このときまさに核兵器を積んだ爆撃機が核戦争を始める瀬戸際に追い込まれたことがありました。

緊張高まるその頃、ダルース空軍基地でフェンスをよじ登る人影に侵入者を知らせる警報音が鳴り響きます。

近隣の基地でも同じ警報が鳴るよう設定されていましたが、ボルクフィールド空軍基地で鳴り響いた警報は「第三次世界大戦の勃発」を告げる警報だったのです。

こうして、爆撃機は核兵器をその腹に抱え敵への攻撃に備えることになったのです。

そして、まさに飛び立とうかという場面で、先ほどの警報は誤報であったと知らせが入り、間一髪人類は大きな核戦争の可能性を回避したのです。

その人影は大国のスパイか妨害工作か…。

それは、迷い込んだ一頭の熊だったのでした。

隕石が地球に衝突することは予測不可能なの?

かつて隆盛を誇った恐竜が絶滅した原因は、小惑星の衝突だと言われてきました。

同じような小惑星や巨大隕石が、再び地球に衝突する可能性はあります。

2013年にロシアに落下した隕石は、幸い命を落とした人はいませんが建物などが被害を受けています。

規模としては大災害になるギリギリの大きさだったといいます。

このときの隕石の推定される大きさは直径20メートル。

これが50メートルクラスになると落下による衝撃波のエネルギーは桁違いになるというのです。

ロシアでは1905年にもツングースカで隕石による大爆発が起こり、40キロ四方に及ぶ木々がなぎ倒されたことがあります。

地球に落下する隕石の多くは、火星と地球の間にある小惑星群から飛来します。

もし、何十メートル、何百メートル級の隕石が落ちて来るとしたら、破壊できたとしても広範囲に破片が飛び散り、やはり被害は出るでしょう。

宇宙探査はロマンがある一方、人類を滅ぼすかもしれない危機を感じさせられることもあります。

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