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姑と同居をする場合、生活費を最初に決めなければ揉める?

      2018/06/04

姑と同居をする場合、生活費を最初に決めなければ揉める?

いきなり姑と同居することになると、上手にやれるかなと悩んでしまいますよね。他の人はどのように生活しているのだろう?と気になりませんか?

毎月の生活費や食費はどのようにしているの?メリットやデメリットは?姑と気持ちよく同居するためにはどのような工夫が必要なの?

姑と同居する場合の生活費について調べてまとめてみましたので参考にして下さい。

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姑と同居をする時の生活費はどのようにしている?

姑と一緒に住むときに問題になるのが生活費についてではないでしょうか?

この生活費については一緒に住む家がどういう状況なのかによって変わってきます。

親の持ち家で一緒に住む場合は住宅費がかからないので大きなメリットですよね。住宅ローンも払い終わっているのであれば年金暮らしという事も多いと思います。

親を自分達の扶養に入れる事で節税にもなりますし良いことがたくさんです。

このような状況なのであれば生活費は子供が負担し、親が趣味などで必要になるものに関しては自分で負担してもらうようにするといいと思います。

子供の持ち家で親と一緒に住む場合には子供の世帯が住宅ローンを払っている状態だと思います。

なので家計に余裕がない場合が多いので、両親の生活費は負担してもらうようにするといいです。

一般的な金額としては月に3万円から4万円です。両親が家にいることで光熱費が上がってしまうような場合には5千円から1万円ほどプラスしても良いと思います。

最後に賃貸の場合です。お互いの世帯の所得で決めるのがいいと思います。いったんどっちかの世帯で負担しておいて後で分割にする方法や、毎月一定の金額を出し合うようにし共同のお金を作っておくという方法もあります。

どんな状況であれ同居をはじめるのであれば最初にしっかり話し合っておくことが大切です。

姑と同居する場合、生活費についてはきちんと決めよう!

同居を始めるにあたって生活費の問題は家事の分担について決めるよりも簡単に感じますが、納得できないと今後の生活に関わってきます。納得できるまで話し合いをしストレスのない生活が出来るようにしましょう。

二世帯で済む場合、キッチンが別であれば食費を分ける事ができますが、1つのキッチンで同居する場合にはしっかり決める必要があります。

親世帯の食費に比べると子世帯の食費のほうが多くかかることが予想できますよね。なので、親世帯が払うように決めていると親は納得いかないかもしれません。

基本は子供世帯で払うようにし親世帯に貢献してもらうくらいのほうがいいと思います。

しかし、お酒をよくのむなど食費でも別にしたい部分も出てくると思います。このような自分の楽しみのためのものは別というような決まりもしっかり話し合っておきましょう。

姑と二世帯同居に!生活費の負担の割合は?

親と同居するときに食費や光熱費をどのくらい負担しあえばいいのか悩むことかと思います。

しかし、別々に過ごした場合よりも一緒に過ごした方が生活費が軽減できるのは嬉しい所だと思います。

食事であれば食材をまとめ買いすることもできますし、使い残しや食べ残しの削減ができるようになります。

また、料理を作るときに必要になるガス代や水道代などが節約できコストの削減をすることが出来ます。

実際に親と同居している人はどのくらいの負担をしているのでしょうか?

ある調査によると、食費の分担を行っているのは約7割以上、しかし電気代は分担せずに親世帯の分も一緒に払っている場合が多いです。

電気代などの光熱費は毎月の引き落としで分担しにくいのも原因の1つの様です。電気代は季節によっても変動しますし節約の状況によっても変わります。

自分の世帯が払っているにも関わらず無駄遣いをされていると、それが気になり不満に思ってしまうこともあるので気をつけたい所だと思います。

姑と同居で揉めないためにやるべきこととは?

姑と同居をするにあたって生活費以外に家事についてなどの分担もしっかり決めておく必要があります。

食事はどちらが作るのか、洗濯はどうするのかなどしっかり話し合いましょう。

また、その他よく問題になるのが子育てについてです。子世帯にしたら自分の子供なんだから自分達で育てたいと思うものです。

しつけについて親が口をだすとそれが原因になり揉めるケースが多いのです。子供の面倒を見てくれるのは嬉しいことですが、必要以上の干渉はしないようにしっかり話しておきましょう。

また、生活時間のずれも問題になることが多いです。親世帯は早寝早起きになってくると思いますが、子世帯はそうはいかないと思います。

それなのに、子世帯に自分たちの生活リズムを押し付けるようであればとても生活しにくくなってしまいます。

世帯によって生活の時間帯は異なるものなのである程度割り切って生活する必要があるのです。

姑と同居すると生活費からトラブルになる?

姑と同居する際にいろいろな決め事をしていてもどうしても問題が出てきてしまう事があります。

いろいろな原因がある中で、価値観の違いというものがあります。

光熱費や食費というのはいくら使うのが基準というものは決まっていません。

なので、どちらかが使いすぎてしまった場合に問題になってくるのです。

光熱費の分担を行っていない場合には払っていない方の世帯が気にして遠慮してしまい生活しにくくなるということもあります。

同居を始める前に生活費についてなどしっかり話し合っていたとしても一緒に生活を始めると状況の変化によって不満がでてくることがあります。

そんな時には我慢せずそのつどしっかり話し合い、どうしていけばいいのかを決めていきましょう。

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